2010年03月12日

同級生

先日、ある福岡のお客様が部下を連れてきました。

話してると、地元が私と一緒で、同じ年・・・・中学校の同級生でした。

出張で上京してたそうで、数日間東京ステイとのことでした。

全くの偶然。

その日は、昔話に花が咲き、他の同級生達が何をしてるのかなど、私が知らない事がいっぱい聞く事が出来ました。

翌日、首都圏在住の他2名の同級生を連れ、その彼が来店してくれました。

ありがたいものです。。。。


3名とも、約20年振りでしたが、お互い、「おっさんになったねぇ~」というような感じ。

しかし、皆、面影も残っていて、色んな事を思い出したりしました。


東京・銀座という地での再会というのが、また感動を増幅させてくれました。


何か嬉しく、元気をもらった出来事でした。


(KANKI)


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2010年03月11日

銀座スタッフin京都

3月9日から11日までの3日間、京都店にて研修しております。

去年の年末から何度か京都店の方には来ていますが、

普段の営業日の時は、お昼に京都観光をしていたのですが、

今回は前日入りをして、夜の京都を見て周りました。

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お昼の京都も素敵ですが、夜の京都も違う顔に変身してとても素敵でした。

現在、銀座店スタッフの小田君が3月いっぱい京都店で研修しております。

ちょうど小田君とお休みが重なり、食べ盛りの二人で

晩御飯に焼肉を食べに行ってきました。

なかなか一人では外食も出来なかったので、とても楽しい食事でした。

お肉の盛合わせを注文し、その後に出てきたのは

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和牛の、うで1枚切りの大きなお肉でした。
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その大きさには2人でビックリしました。

お腹もいっぱいになり、お酒の弱い2人でBARめぐりを試みました。

2人で頑張ったのですが、案の定2件でギブアップ!


フラフラしながら2人で帰宅。

しかし、なかなか出来ない経験が出来、充実した1日でした。

私は、12日には東京に帰りますが、小田君は今月末まで京都店にいますので、

京都店にお寄りの際は、小田君を是非宜しくお願い致します。

                            <MORIGUCHI>


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2010年03月10日

今週の彫りもの

まず、氷彫刻。


今度は、「熊」。


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「ガオ~」

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続いて、果物編。

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「メロン」です。

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(KANKI)


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2010年03月09日

お礼状

ある日の営業にて。。。。


2回目ご来店の、県外からのお客様が来店。


最初から、お礼を言われてしまい、こちらの方がビックリ!!!


前回の来店後、お礼状が届き、嬉しかったということでした。


我々水商売の中では鉄則のような話。


その方とは、私と名刺交換しておりました。


(当然、お礼状は出すものでしょう。。。。。)


しかし、私が考え、徹底してる事を、そのお客様は見事に感じてくれていました。


褒められた要素を挙げると、、、、


1.字がキレイ

2.封書で届いた

3.来店から、早い時間で届いた


この3点を、褒めて頂きました。


(ついでに・・・・「本当に、かんきさんの字ですか?」、とも言われましたが・・・・)


私が考える、「お礼状」の在り方とは、


1.極力早く出す・・・・(気持ちの冷めないうちに)
  

2.必ず封書で・・・・(ハガキで会社に送ると、誰に見られるか分からない)


3.丁寧な字で・・・・(感謝のしるし)


4.その相手にしか解らない内容を入れる・・・・(キチンと、お会いできた日の事を)

以上であります。


     ~~~~~~~~~~


そのお客様は会社経営者ですが、感銘を受けたとのことで、数人の社員に私のお礼状を見せ、「サービス」について話し合ったそうです。


題材にしてもらったということで、報告に来てもらえました。

嬉しいかぎりです。


先日の話ではないですが、「仕事の糧」であります。

      ~~~~~~~~~~


その話で、2つのことを思いました。


まずは、


私がやっていた、唯一の習いごと、「硬筆」。

弟と一緒に、週に一回ですが習いに行ってました。

それは社会人になり、随分と得をしました。

母に感謝。

そして、


私が博多にいた頃から、ずっと言い続けている事が、その「字」であります。

雑に書いてしまうスタッフには、お礼状を書くなと言って来ました。

過去に、字の雑なスタッフに対し、お客さまから指摘を受けた事もあります。

現在の店長、福岡の池田・菊地は、入店当初から字が綺麗でした。

彼らが書くお礼状に関しては、何も問題なし。

お客様から、よく、お褒めの言葉を頂きます。

しかし、京都の井上は入店当時、決して上手とは言えない状態でした。

私は彼に、

「一流を目指すなら、字を綺麗に書けるようになれ!」

と、言った事があります。


その数年後、井上は京都に転勤、そして店長となりました。

私が博多から出張で京都に行った時、お店であるものを発見しました。

通信教育の、「ボールペン字講座」でした。

私は非常に感動しました。

忙しい最中でも、合間をみて練習してたのです。


今は、「井上君から、丁寧なお礼状を貰って嬉しかった」というフレーズを、よく聞きます。

今回の話で、そんな事を思い出したところでした。。。。。

何事も、相手には必ず伝わるものです。


「お礼状」も書き方一つで、随分違ってくるものであると、あらためて感じました。


(KANKI)



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2010年03月08日

犬も歩けば棒にあたる

昔の人は、生きて行くことを楽しんでいたように思います。


諺など良い例で、とてもユニークなものから造詣が深いものまでさまざまあります。


その中にある、「犬も歩けば棒にあたる」というユニーク諺。


何となく知ってはいましたが、ちゃんとした意味となると疑問だったので調べてみました。


広辞苑を引いてみると、物事をしようとしているものは思いがけない災難にあうものだというたとえ。


また、「思いもかけない幸運にあうことのたとえにもいう」、とありました。


最近、毎日のように買い物ついでに街を歩きます。


そうすると、犬も歩けではないが、街を歩けば人に会う・・・・なのです。


15年ぐらい離れていた熊本でしたが、一人として、知り合いに会わなかったことがない毎日です。


小さな街といってしまえばそれまでですが、殺伐とした世の中で懐かしい人と出会うことは、人生の中の宝物のひとつに出会ったような気がします。


15年、20年の時間を超えて、ついこの間のような気持ちにさせてくれるし昔話も昨日の出来事のようです。


これは、10代、20代の若者には経験できないことだろうし、ただ悪戯に年をとっても経験できることでもないと思います。


当然、私自身がお天とうさまの下を胸を張って歩けるようでなければならないし、出会った相手も、胸を張って笑顔で歩けるような境遇の人でなければならない。


そういう面から言えば、私はバーテンダーという「お持て成しこころ」を大切にした職業に出会い、続けてこれたことに感謝しています。


「犬も歩けば棒にあたる」どころではありません。


『街を歩けば幸運にあたる』、、、、であります。


そろそろ、桜の季節。


桜の花の下で幸運な人との出会いが待っていますよ。


皆さんも街をぶらぶら歩いてみませんか。


                                           媚山 達己


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2010年03月07日

3月のお勧めカクテル 福岡

3月に入り気温は徐々に暖かくなっているのかもしれませんが
福岡はお天気に恵まれておりません。

そんな日続きですが、今月は春らしく淡いピンクのカクテルを
ご紹介したいと思い選びました。


TEEN WOLF
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アドヴォカート…30ml
チェリーヒーリング…30ml
ミルク…30ml

上記のものをミキサーにかけてフローズンスタイルにする。

写真では分かりにくいのですが淡いピンク色のカクテルです。
今回、色で決めたのもロイヤルベスパの向かいのビルの屋上に
きれいに咲く梅を見つけたからです。
こんな所にっっ!!、と嬉しい驚きでした。
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(KIKUCHI)


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2010年03月06日

「飲育」 口の未来

先日から、飲み物の大切さを訴えてきました。

それは、あまりにも味音痴の多い事にビックリしているからです。

つい、この間にもこんな事がありました。

ウェイティングとしても利用して頂けるようにバーベスパでは夕方5時よりOPENしています。

そこへ、水商売風の女性と男性が来られました。

業界でいう「同伴」という雰囲気でした。

私が「いらっしゃいませ」という言葉に続いて、「お飲み物は何にいたしましょうか」と尋ねました。

すると、女性は今から食事に行くので、

私は「ソルティードッグ」、社長は?

俺は「ジントニック」、

というオーダーをされました。

「かしこまりました。しばらくお待ち下さい。」

と言って、ソルティードッグとジントニックを作ろうとしていた時です。

女性がバッグの中から、何かを取り出し、ごいっしょの方の手の腹に落とし、自分の手の腹にも
落としたかと思いきや、口にパクリ。

嫌な感じがした私は「何を口に入れられたのですか?」とたずねました。

すると、女性は「フリスク」ですけど、と言って首をかしげる。

私は唖然とした。

「それって、お口のエチケットのためのハッカが入っているものですよね?」

「そうですけど。」

「ちょっと待って下さいよ。今からソルティードッグとジントニックをお飲みになるのに、ハッカ味のものを
先に食べられると、味が苦く感じ、美味しく頂けませんよ。」

「そうなんですか?でも、いつもこんな感じで飲んだり食べたりしてますけど?」

すぐに、ビターの入ったお水を出し、口の中をゆすいでもらいました。


その後、ソルティードッグとジントニックを出して飲んでもらい、二杯目に少しだけ「フリスク」を舐めてから
飲んでもらうようにしました。


すると、どうでしょう。


「うぁー何。これ。苦いし、えぐいし、美味しくない。」


「そうでしょう、、、チョコレートを食べた後に、みかん食べたら美味しくないでしょう。」


「今まで、こんなこと考えもしなかった。」

一緒にいらっしゃった男性もビックリ!

メニューを作って、それで注文を受けるBARが多い昨今、お客様は組み立てや順序がわらない。

それに、なかなか比べて飲んだり食べたりする機会もない。だからこそプロフェッショナルの存在が大事になってくる。

BARTENDERとはBARのTENDER(やさしい人)という意味もある飲み物のプロフェッショナルなのです。

お客様に恥を欠かせない様に、美味しいカクテルを味わって頂きたいし、お客様も私たちバーテンダーを信頼し楽しいナイトライフを過ごして頂きたい。

食べ物も居酒屋さんが多くなり、お客様の言いなり、懐石料理やフランス料理のコースのように美味しく頂くための順序やルールなど無視。

それこそ、「酒は酔えばいい、飯は食えばいい」という文化しか生まれない。


「味」は口の未来と書きますが、まさしく、口の未来は無くなりつつありそうです。

もう一度、あなたの口の未来を大切にしてみませんか。

BAR-VESPAのBARTENDERがお手伝いしますよ。


                                          媚山 達己




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