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2005年09月22日

Bennett

カクテル、ベネット(Bennett)に関するストーリーではないかと思う記事があります。

1990年アメリカとイギリスで同時発売された「パート・リッジ俗語辞典」にこんな言葉が載っている。

{Gordon Bennett(ゴードン・ベネット)=感情的になる}

実在の人物
ジェームス・ゴードン・ベネット(1841~1918)
見境なくお金を使うことで世界にその名を知らしめた男。
ニューヨーク・ヘラルド新聞社の2代目。
その頃の総資産は現在の価値にして数兆円。
史上最大のわがまま散財男。
27歳の時に財産を受け継ぐ。
その後、車や飛行機や船に興味を持ち、1900年6月14日 第1回ゴードン・ベネット・カップレース,パリ・リヨン間568kmが行われた。
後にF1レースになる。

このことから、感情的になった気持ちを抑える為に作られたのか、何か感情的に盛り上がる為に飲まれたのか・・・。定かではないが、カクテル・ストーリーとしては面白い。

Benett

s-画像 004.jpg


・プリマスジン・・・45ml
・ライムジュース・・・15ml
・シロップ・・・10ml
・アンゴスチュラビター・・・2dash

シェ-クして、カクテルグラスに注ぐ

投稿者 vespa : 2005年09月22日 21:06

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