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2005年9月28日
know-who
先日、マスターより勧められ、ある本を読みました。
各店長は特に読んでくれとの事でしたが、内容として「コーチング」「ティーチング」。
スタッフの個性を考慮し、指導の仕方を改めて考えました。
また違う本ですが、Vespaのお客様が出した本に共感しました。
抜粋させて頂きます。
ノウハウからノウフーへ
know-how [名] ノウハウ、仕組み、仕事のやり方、実務知識、秘訣、こつ、専門的知識、技術情報
英語辞典で調べると上記のようにありました。
ノウハウ自体が既に、普通名詞となっています。
ビジネスをうまく導くために、必須な要件として、多くの成功者はノウハウを挙げ、巷には、ノウハウ本なるものが溢れてます。
ノウハウを自分一人で創り上げることはできません。誰かからヒントをもらったり、誰かから教えられたりと、必ず、誰かの影響を受けています。
また、いくらノウハウをもっているからといって、それだけで、ビジネスが生まれるわけではありません。
そのノウハウを管理する人、連携させる人、売る人によって、さらに大きな価値がもたらされます。
すなわち、ノウハウの前と後に不可欠なのが、人であり、人脈です。
いかに人脈を創り、またその人脈を活用し、仕事を円滑に進めていくか、また、そういった人をどれだけ知っているか・・・
know-who(ノウフー)、これは、全くの和製英語ですが、ビジネスを成功させる為にノウハウと同じ位重要な要因です。
いろいろな社会のルールが変わり、生活が多様化し、そして技術が大きく進化するといった変化の激しい基盤に乗ってるが故に、ノウフーは、さらに注目される技術になっていくと思います。
know- who[名] ノウフー、人脈、人脈の活用、人間関係、人間的魅力、感謝、必須技術、思いやり
こんな内容が、英語辞典に掲載される日も近いかもしれません。
以上ですが、感銘を受けました。
いつも思うことですが、お客様との対話で感じるのは、「仕事とは、どれも同じ」ということ。
バーテンダーである我々も、根本は同じなのです。
人のことを、よく知りたいと思います。
投稿者 vespa : 2005年9月28日 17:00