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2005年09月25日
あるトップセールスマンの「殺し文句」
サービスに携わっている人も日常の生活の中では利用者であり購買者であり消費者になります。つまり「お客様」として様々な場面に遭遇しているわけです。
メルセデスベンツのトップセールスマンがいました。
彼は文字どうり「自分自身がお客様になって考え感じる」ことを実践しているそうです。
愛車はメルセデスの最高級車。自分が販売しようとする車を自ら使っているのです。お客様に対して性能の高さや装備の豊富さといったハード面の話は一切しません。彼が常に語るのは、メルセデスのオーナーが感じる気持ちの豊かさや、メルセデスがある生活の素晴らしさです。
我々も、メルセデスをバーに置き換え、お酒のある生活の楽しさを伝え、「お客様の立場になって考える」よりも「お客様になって考える」。その意識変革が大切になってきていると思います。
投稿者 vespa : 2005年09月25日 23:36
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