« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月31日
6月のカクテル 熊本
Morro (モロ)
・ジン・・・30ml
・ダークラム・・・15ml
・パインジュース・・・30ml
・ライム・・・1tsp
・パウダーシュガー・・・1/2tsp
砂糖でスノースタイルにしたオールドファッショングラスに氷をいれ、
上記材料をシェークし注ぐ。

投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
6月のカクテル 福岡
Quarter Deck (クォーターデッキ)
・ホワイトラム・・・60ml
・ドライシェリー・・・30ml
・ライムジュース・・・1tsp
シェーク、もしくはステアし、カクテルグラスに注ぐ。

Six-feet Under Cocktail (シックスフィート アンダー カクテル)
・ホワイトラム・・・20ml
・スエディッシュ・パンチ・・・20ml
・カルヴァドス・・・20ml
シェークし、カクテルグラスに注ぐ。
オレンジピールを振る。

・ホワイトラム・・・40ml
・スエディッシュ・パンチ・・・20ml
・カルヴァドス・・・20ml
以上のバランスに変えると、
Roulette(ルーレット)
に変わる。
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
6月のカクテル 京都
King Peter (キング・ピーター)

チェリーヒーリング・・・45ml
レモンジュース・・・・・10ml
トニックウォーター・・・適量
チェリーヒーリングとレモンジュースをシェークし、
トニックウォーターを入れたタンブラーに注ぐ。
6月は「さくらんぼ」が出回る時期です。サッパリめのチェリーのカクテルはいかがでしょうか?
Wedding Belle (ウエディング・ベル)

ドライ・ジン・・・・・・・・・1/3
デュポネ ・・・・・・・・・・1/3
チェリーブランデー・・・1/6
オレンジ・ジュース・・・1/6
上記の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
6月の結婚といえば、「ジューン・ブライド」 6月は日本ではあいにく梅雨の時期に入りますが、欧米ではこの月が年間を通して一番気候の良い月だそうです。
ちなみに、このカクテルの名前で使われている「Belle」は「パーティ等で随一の美女」という意味です。
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
成長の段階
銀座店の木藤はGimletが苦手。
只今、スランプ???のようです。
藤井曰く、「めちゃめちゃマズイ!」の怖い一言。
先週、そのマズイ(笑)Gimletを飲んでみました。
確かに、あまり上手ではない。。。。
その時にいくつかのアドバイスと課題を与え、博多に戻りました。
23日、再び銀座に来た僕は、木藤とまた勉強。
この間より少しはバランスの良いGimletになってました。
短期間の成長振りが見て取れる、、、嬉しく思いました。
しかし、まだまだじゃ!頑張れ、木藤。
今まで見てきた中で、皆が同じような段階で、同じような壁にあたる。
個人差はあるが、技術に関しては大体似たようなものです。
面白いものです。
僕自身はいかがなものでしょう?
自分では成長は分からない。
ただただ、ストイックにやっていくのしかないのでしょう。
救いは、周りのスタッフが共に勉強してくれること。
銀座店に木藤のカクテルを飲みに来てやってください。

(KANKI)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月21日
気の利いた洒落
ユーモア・・・上品で気の利いた洒落。
我々の仕事で必要な物のひとつだと考えておりますが、不器用な私にはこれがなかなか出来ません。
ユーモアと言うのは(湿気)、(体液)を意味する、ラテン語のフモールに由来していまして、中世の医学用語としてユーモアが用いられていたとの事です。
中世の医学では、人間の四種の体液、血液、粘液、胆汁、黒胆汁のバランスによって人の気質が変化すると言う体液学説の概念が重要視されていたらしく、ユーモアに変化を与えることで人の気質に変化を与え、笑いにも繋がることから、人の心を和ませるような洒落を意味するようになったそうです。
ユーモアに変化を与える、、、バーテンダーと言う職業に就いてから、人と人とが会話をする事の大切さと、真面目なだけでは駄目だと言うことを学びました。
すぐには難しいかもしれないですが、時にはお客様の心を和ませるような洒落を言えるように日々精進です。
(Kidou)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月18日
良書
先日。ニューヨークから一通のメールがきた。
”VESPA 藤井先生
お元気ですか?
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(色々な話)
・・・・・・・・・・・・・・・
さて突然ですが、この度初のエッセイを出しました。
タイトルは「こんな時代だからこそ心にとめておきたい55のことがら」(アーティストパブリッシャーズ)です。今回の内容は野球とか松井とかではなく、生き方本、人生本的に仕上がっています。機会がありましたら、ご覧になって感想をお聞かせ下さい。
ニューヨーク・ヤンキース
広岡 勲 ”
うちの大事なお客様の広岡氏からのこんなメールだった。
とても嬉しかった。
その足で本屋に走った(正確には歩いた・・)。
毎年、日本にいる11月後半~2月半ばまで、頻繁にお会いする素晴らしい方なのです。
本当は今年ニューヨークでお会いする予定だったのに・・・(スタッフが減って行けなくなった・・悲)。
じっくりと読ませていただきました。
最近はワインの勉強ばかりしてたので、1ヶ月以上まったく本を読んでおらず、久しぶりの嬉しい読書♪
うちでお会いするときは、とても気さくで面白いお方!って印象でした。
でもプロということに関してはいつも厳しいお言葉をいただいていました。
そんな方から直々に読んでほしいと言われると、感動です。
温かみのある人なんです。
本当に勉強になりました。
本が好きな人には是非読んでほしいです。
宣伝ではありませんよ!
おすすめです☆
序からいきなりミスター長嶋さんですよ♪
締めには松井秀喜さん。
読む価値ありです!!
「こんな時代だからこそ心にとめておきたい55のことがら」
ニューヨーク・ヤンキース広報として、松井秀喜を裏で支える心の達人
広岡勲 著
この本にも出てきたけど、手紙の大切さをあらためて考えました。
感想は手紙でニューヨークに送ろうと思ってます。
始まりは決めました。
”背景・・・、あっ間違えた!
拝啓・・・・ ”
この本を読んでもらえばわかるユーモア?です♪
(Fujii)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
本を読もう
媚山マスターより
今月のオススメの本は
「ダメな自分を救う本」 石井裕之著 祥伝社
です。人は自分の持っている可能性の一億分の一も
出していないと言われています。
この本が役にたてばと思います。
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
TAXI 2
先日のタクシーの話で思い出したことが、、、
数年前、フランスに行ったときのこと。
ブルゴーニュの一日観光を頼んでました。
バスでワイナリーを回るというツアーでした。
ディジョン(カシスが有名)からロマネコンティなどを見て回るということで
本当に楽しみにしてました。
しかし、待ち合わせの時間・場所に誰も迎えが来ない。。。
問い合わせの電話をしてみると、我々が聞いていた場所とは違う。
しかも、もうバスは出発して引き返すことはできない。
では、どうすれば?の質問に、諦めるか?追いかけるか?との答え。
ダメもとで追いかけてみようと、タクシーを捕まえました。
しかし運転手さん、日本語はもちろん、英語もまったく解らない。
でもいいから乗れ!という。
大丈夫かなとも思いながら乗り込むと、すぐに電話を掛け始めました。
スピーカーで我々にも会話が聞こえる状態で、女性の方と話してました。
するとその女性、いきなり日本語で我々に話しかけてきました。
運転手さんのお友達だそうで、事情を通訳してくれました。
それからまた一本電話をかけていました。
彼はツアー会社に連絡をし、バスにゆっくり走るよう伝えてたのです。
電話を切って、それからが凄かった。
運転は、まさに映画のTAXI!!!
超スピード違反だろ!で、田舎道を疾走。
追いついたのは、まさにロマネコンティの手前。
その運転手さんとは、ハグハグしました。
まさにプロの運転手!賢さと迅速な対応に感動しました。
いい思い出です。
(KANKI)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月09日
インスティテュート オブ ベスパ

投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月06日
TAXI
新聞のある記事より。
ロンドンのタクシーは背が高い。ロンドンの名物、箱型タクシーの運転手は市内の
どんな小さな道でもよく知っている。地理を知らなければ試験に合格できないからだ。
そのため志願者は、自転車やバイクでこまめに街を回り、地図を頭に叩き込まなけれ
ばならない。
合格するのに2年かかるというのだから、受験勉強は楽ではない。
だが、苦労は楽の種という。
ロンドンのタクシーの運転手の脳は、猛勉強のおかげで成長を遂げたらしい。
一般の人の脳に比べ、大脳皮質のなかで位置関係をつかさどる海馬の後方部分が
肥大している運転手が多いとのこと。
運転暦の長い人ほど、ここが膨らんでいるらしい。
この記事を読み、なるほど日々の鍛錬の賜物だと思いました。
同時に、
京都の運転手さんは物知りな方が多いような気がします。
お寺など観光名所はもちろんのこと、お花の名前などを質問しても大体の方
が答えてくれる。
おそらく、聞かれる機会が多いのでしょう。
京都の運転手さんの脳も肥大してるな。。。
と思ったところです。
(KANKI)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月03日
5月のカクテル 福岡
LATIN MANHATTAN (ラテンマンハッタン)
・ホワイトラム・・・40ml
・ドライベルモット・・・20ml
・スウィートベルモット・・・20ml
・アンゴスチュラビター・・・1dash
ステアしカクテルグラスに注ぐ。
細く切ったレモンピールをツイストする。

EMERALD COOLER (エメラルド・クーラー)
・ドライジン・・・30ml
・グリーンミント・・・15ml
・レモンジュース・・・20ml
・カリブシロップ・・・1tsp
・ソーダ・・・60ml
ソーダをタンブラーに注ぐ。
以外の材料をシェ-クし後から加えステア。

※5月の誕生石はエメラルドです。
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
5月カクテル 銀座店
5月の誕生石はエメラルドです。
歴史の古い石のようです。
EMERALD(エメラルド)
ジン・・・1/3
シャルトリューズ・グリーン・・・1/3
ドライベルモット・・1/3
オレンジビターズ・・・1dash
ステアしてカクテルグラスへ注ぐ。
最後にレモンピールを搾りかける。
DESERT HEALER(デザートヒーラー)
ジン・・・30ml
チェリーブランデー・・・15ml
オレンジジュース・・・30ml
以上の材料をシェイクし、ジンジャーエールで満たす。