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2006年06月04日

鱧すき

5月28日(日)淡路島の南隣に位置する沼島(ぬしま)へ、
行って参りました。
あるお客様からのお誘いで伺ったのですが、初体験の感動をお伝えできれば
と思い。その時の模様を載せました!

淡路島沖は有名な鱧の漁場だそうで、大阪や京都にも淡路島産の鱧が沢山
入荷しているそうです。もう一つ有名な物で玉葱が有ります、この時期は
新玉葱の時期で甘味が強く水にさらさなくても食べられるほどです。

鱧は昔から京都の夏には欠かせない物で、鱧の骨切り「シャッ、シャッ」と
いう音を聞くと、いよいよ夏だなぁ~という感じです。

今回はたいへん贅沢なツアーで、クルーザーでの移動となりました。
いざ出港!
クルーザー.JPG出港.JPG

運転席と船内デッキです。沖に出た所で少し操縦もさせて頂きました(^0^)
運転席.JPGクルーザー2.JPG

船から見えた淡路島です、沖では沢山の釣り船も出てました。

淡路島.JPG淡路島2.JPG

約1時間30分の航海で沼島に到着しました。
沼島 港.JPG到着.JPG


当日お世話になりました、「木村屋」さんです。入口をはいるとすぐに
鱧のお出迎えがありました。しかしでかい!
木村屋.JPG鱧.JPG

お待ちかねの鱧料理の数々です!鱧おとし、お刺身、焼き霜、メインの鱧すき
こちらの木村屋さん鱧すきでは、たいへん有名な料理旅館だそうで数々の
料理人も勉強に訪れるそうです。
鱧落し.JPG焼き鱧.JPG

鱧2.JPG鱧すき.JPG
鱧すきは最初、お出汁の中へアラを入れひと煮立ちさせ、皮を下にし身が花開くように
白くなります。すぐに裏返し火を入れすぎないようにします。
お出汁とともに、一味唐辛子を少々それから、淡路島の新玉葱、白菜、豆腐、えのき等
好きな具を入れ楽しみます。
最後は鱧の卵だけを、生卵でとじ、熱々のご飯にかけて、締めの玉子とじです。
卵とじ.JPG

今回はとても贅沢な体験をさせて頂きました。
これから、京都の料理屋でも鱧をだすところが多くなると思います。
京都へご旅行の際には鱧料理もいいですね!
ちなみに、沼島へのアクセスは関西国際空港から淡路島(州本)へフェリーで
移動、州本から沼島行きフェリー(一日一便)で行けます。往復の時間で
かなり時間が掛かると思います。予定をしっかりたてないときびしいですね。

投稿者 vespa : 2006年06月04日 17:00

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