2006年8月31日
HENNESSY
最近ではブランデーを飲む方がすっかり減って来ました。
色々なお酒のブーム、同時に健康ブームが影響してでしょう。
ブランデーはカロリーが、糖分が・・・、等等。
僕は個人的に、よくブランデーを飲みます。
甘みのあるお酒は、気持ちを落ち着かせる効果があります。
密かに、ブランデーブームを作りたいと思っているのですが・・・・。
では、日本にブランデーが入ってきたのはいつ位でしょう?
こんな話があります。
1887年に刊行された中江兆民の『三酔人経綸問答』に
ブランデーの表記が登場しています。
適々(たまたま)一日、先生酒を呼び酌獨して、既に夫(か)の醺然歩虚の境界に
至れりたる折柄、両人の客有り、金斧(きんぷ)と號する洋火酒を齎(もたら)して
至れり。
これは一時期、猫も杓子もと言われたヘネシー Hennessy!!!
しかし日本に持ち込まれたのは随分早くだったのです。
なんせ、中江兆民が知ってる位ですから。。。。
金斧の洋火酒を、改めてもう一度、飲みに来てみませんか?
まだまだ暑いので、涼しくなってから。。。
(KANKI)
2006年8月29日
歌舞伎
先日、東銀座の歌舞伎座に行ってきました。
前々から興味があったのですが、見ても解らないだろうという先入観から、行くのをためらってました。
しかしお客様からの勧めで行ってみてまず思ったのがイメージと全然違いました。
もっと派手で小難しいイメージがありましたが、言い回しが古い芝居と言う感じでした。
芝居を生で見ると言うこと自体が始めての経験で、役者の足音、役者の息ずかい、セットの奥行き
けしてTVでは感じ取れない臨場感がそこにありました。
ただ、3000円程度の3階席で観覧したので役者の表情が確認できなかったのが残念でしたが、
それでも充分に楽しめました。
歌舞伎の語源は、「傾く」であり「かぶく」の「かぶ」は頭の古称と言われ、「頭を傾ける」が本来の意味で
頭を傾けるような行動という意味から、常識外れや異様な風体を現すようになったという事です。
それがさらに転じて、風体や行動が華美であることや色めいた振る舞いなどをさすようになり、そのような身なり、振る舞いをする者を「かぶき者」というようになったとあります。
我々の仕事にも通じるところがある気がします。
お弁当をほおばりながら観覧する人、好きな役者が登場すると掛け声をかける人。
歌舞伎に対して堅苦しいイメージがありましたが、実際に行ってみて日本が誇る良き「大衆文化」だということを感じつつ、満たされた気持ちで家路に着いたそんな一日でした。
(Kidou)
2006年8月26日
師弟関係
アイリッシュウイスキーの講習会が終わり、明けて次の日
媚山マスターの粋なはからいで、貴船にて昼食をとる事となりました。
当日は台風の心配もありましたが、天気は快晴で貴船に行くには最高の
天気になりました。
祗園からタクシーにて貴船に移動し貴船荘さんにお邪魔しました。
まず到着した後、浴衣に着替えて川床へ移動!
今回お邪魔した貴船荘さんでは、事前に予約をし浴衣プランを申し込むと
浴衣の着付け、食事込みでのサービスを楽しむ事が出来ます。
もちろん当日着た浴衣は持ち帰りができます。浴衣以外の履物等も用意してありますので
食事が済んだ後はそのまま帰る事が可能です。夏の京都にはピッタリのサービスですね!
浴衣姿の上野マスターと奥様です
我々も浴衣に着替え川床にて・・・
京都市内の街中に比べると気温も3~5℃低く涼しげな川の音を楽しみながらの食事に
なります。
多少お酒も入り楽しい会話を楽しむ、媚山マスターと上野マスター
お二人とも本当に楽しそうでした!
今回、私も同行させていただき感じることが沢山ありました。
媚山マスターと上野マスターとの関係、我々が普段身近に接している師匠の
心遣い、またその心遣いに感謝の言葉を伝える上野マスターと奥様
とても素晴しい関係を長い間続けてこられたからこそ出来る関係なのでしょうね。
またとても印象に残ったのが、浴衣に着替えられた時に見えた上野マスターの素足です
長い間カウンターで立ち仕事をしてこられた年輪のようなものを感じました。
下駄を履く際にも多分親指が開かないのか、なかなか上手くいかず、お手伝いさせて
いただきましたが、こみあげる物が有りました。
弟子のしてくれたもてなしを何も言わずに楽しんでいたお姿や我々若手に対しても
丁寧にお声を掛けていただいた優しさ・・・バーテンダーとしても一人の人間としても
とても大きく見えました。
我々、バーテンダーという職業も師弟関係の上に成り立っていると思います。
師匠から弟子へそしてまた次の世代へ技術やバーテンダーとしての生き方を
伝えていく事。その為に今の我々がこれから何をしていくのか、皆が真剣に
考え行動に移していく事の重要性。今回感じ、学んだ事を忘れずに、これからも
一日一日を大切にしていきたいと思いました。
上野マスター、奥様、今回は本当に遠いところお越し頂き有難うございました!
これからもお元気でお仕事をされる事、心よりお祈り致します。
(inoue)
2006年8月23日
隠岐
先日、実家の隠岐に帰省しました。
せっかくなので、ほんの少しだけご紹介したいと思います。
隠岐は島根県と鳥取県の県境のちょうど北、約60キロ先に浮かぶ大小4つの島の総称です。
島前(どうぜん)と島後(どうご)合わせて、隠岐です。
僕の実家は一番南にある小さな島です。
帰る手段としては、京都からだと、まず、高速バスで4時間、電車で1時間、船で3時間、待ち時間を含め、計9時間位掛かります。
島のメインストリート。
島の一番高い山からの景色。
景勝地、赤壁(せきへき)
地殻変動により、地層が縦になりました。ちょっと分かり難いですが、高さは200m位です。
その近くに牛が放牧されています。一応、「隠岐牛」というブランド名がついており、精肉屋関係であればご存知の方が多いと思います。
食してみました。
焼き方はミディアムでしたが、少し固めの肉質なので、食す機会がある時は、レアで注文された方がよろしいかと思います。
帰省中は天気がすこぶる良く、暑かったので海にも入りました。
水深2~3m位の深さでサザエやウニ等がたくさんいました。
その頃、私の父上が釣りに行っていたらしく、大きな鯛を持ってきました。
5.7キロでした。
ご覧の通り、自然がいっぱいの所なので、身も心もリフレッシュできました。
島根県と鳥取県のごく一部の地域を除き、アクセスにかなり時間が掛かります。でも、時間に余裕ができましたら、是非一度遊びにいらっしゃってみては如何でしょう?きっと、新しい発見があると確信します。
(WATANABE)
2006年8月20日
ギフト
アメリカのハーバード大学では、卒業を控えた生徒のために教師から「最後の一時間」という贈り物があるそうです。
それは、これから社会にでる生徒たちへの最後の教えとして、学科の最後の一時間、教授の過去の経験や失敗から得た教訓、アドバイスを伝える、というもの。
そんななかの一つに、こういう贈り物がありました。
「人生において成功したかどうかの尺度を、いかに履歴書を磨き上げるかではなく、あなたが周囲の人にどんな影響を与え、その人の生活にどんな変化をもたらしたかに置く、そういった生き方も、あっていい。
成功の意味をあまり狭く考えないで欲しい」
何年か前に読んだ本の一節なのですが、
「これは憶えておきたい」
そう思って手帳に記したのを、今でも憶えています。
そして、僕自身、心の片隅にこの思いが生きていたからこそ、バーテンダーという生き方を目指したのかもしれません。
一期一会の出会いの中で、こんな生き方もまた、いい。
今日は誰かの心に何か贈れただろうか?
日々、自問自答しながら生きていきたいと思います。
(Mizoe)
2006年8月19日
RUM VOL.2
ラムは、西インド諸島を原産とする蒸留酒です。
このラムというお酒には、数種類の綴りがあります。
RUM(英語)・RHUM(フランス語)・RON(スペイン語)
ROM(ポルトガル語)などです。
植民地時代、統治していた国の影響が今も残っているのです。
17世紀初頭ヨーロッパの国々は、サトウキビ栽培の盛んな西インド諸島に
奴隷を売り、糖蜜を輸入する。アメリカで蒸留したラムを、ヨーロッパに運んで売り、
その利益でアフリカから更に奴隷を買う。
これが奴隷売買を軸にした史実上悪名高い、三角貿易です。
しかしこの事が、事の善悪は別として、ラムの普及を促す結果にもなりました。
まだまだ、ラムが美味しい季節です、そんな歴史の背景を思いながら
グラスを傾けてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、1805年10月にトラファルガー海戦で戦死した、
イギリス海軍 ホレーショ・ネルソン提督の遺体を腐敗から守るため、
ラムに浸けて本国に運びました。このためラムのことを、
『ネルソンの血』と呼んだりもします。
(YAMADA)
2006年8月18日
アイリッシュコーヒー
8月15日(水)広島から媚山マスターの師匠上野マスターと奥様が京都へ
いらっしゃいました。今回は広島からお忙しいなか、カクテルの講習をしに来て頂きました。
カクテルはアイリッシュコーヒーです。アイリッシュウイスキーとコーヒーを使った
ホットカクテルです。
まずは、基本の手洗いから・・・バーテンダーは手が命!
続いて実際に作っていただきました。
グラスにコーヒーシュガーをバースプーンに一杯
フランベしたウイスキーを注ぎ、濃いめにたてたコーヒーを注ぐ
上からホイップクリームをのせ、オレンジピールで香りつけを・・・
完成!
皆でテイスティングを、始めにマスターから
続いて皆で交代に実際に作ってみました!
フランベしたウイスキーを注いでいる瞬間です!
真剣な渡部!
マスターから上野マスターへ
今回、普段我々が作る機会の無いカクテルでとても勉強になりました。
なによりもバーテンダー歴45年以上の上野マスターの一言一言が普段
媚山マスターや先輩が言っている事と変わらない事。時が流れても人として
大事にしないといけない事、年齢を重ねても好奇心旺盛で、行動力のあるお姿
は、とても刺激になりました。
ベスパとして大事にしている事、これからもしっかり学び次へ伝える。
そんなバーテンダーになりたいと感じた夜でした。
次の日は皆で貴船で涼を楽しんで頂きたいと媚山マスターの粋なはからいがありました。
予想はしてましたが、やっぱり珍道中でした(^0^)
その様子はまた次回のブログにて・・・ (inoue)
2006年8月17日
座右の銘
座右の銘。
本当はひとつしかいけないのかもしれませんが、好きな言葉として、たくさんあります。
◆虎は死んで皮を残し、人は死んで名を残す
これはマスターに教えていただいた言葉です。
◆我が命我がものと思わず、死して屍拾う者なし
お客様に精進しなさいと言われた言葉です。
◆武士は食わねど高楊枝
これも大事なことだと思います。男っぽい言葉ですよね?
そして昔読んだ本で印象に残っている言葉が、本当の自分の座右の銘かもしれません・・
◆人事を尽くして天命を待つ
これはある商売人さんが書いた本に載ってました。
やはり自分の仕事に置き換えると、一番しっくりときます。
我々バーテンダーの仕事は、言ってみれば一期一会の世界なんです。
日々、色々なことを考えます。
”もっとお客さんを呼びたい”、”もっと頻繁に来て欲しい”、などなどと・・・。
これはよく考えると、自分の欲なんですよね・・・。
大事なことなんですが、最近考えを少しだけ変えました。
一番大事なことは、来ていただいてる瞬間を楽しんでもらうことなのでは?と。
それが我々の仕事では、人事を尽くすということでしょう。
昔マスターにも言われました。
”あまり無理し過ぎて何かをするよりも、来ていただいてる間を誠意を持って接すれば、必ずお客様は帰ってくる”と。
先月でBar Vespaで働き8年を迎えました。
少しだけ何か分かってきた気がします。
入った当初から、”最低10年”と言われてきましたが、確かに10年はかかります。
プロの世界は何でもそうなんでしょう、きっと。
しっかりと人事を尽くし、天命を待つ。
これをこれから肝に銘じてバーテンダー業に専念していこうと思います。
最後に良い言葉を
◆私たちは大きなことはできません、小さなことを大きな愛でするだけです
マザー・テレサ
(Fujii)
2006年8月14日
ドライ(DRY)
サントリーカクテルブック2001より
ドライとは次のように表記してある
①禁酒の、禁酒法実施の、という意味の、WET(ウエット)に対応する英語。例:a dry state(禁酒の州
dry low(禁酒法)。②酒そのものの味。あるいは出来上がったミックス・ドリンクの味が”辛口”であることを表現する言葉。反対に”甘口”の場合は、スイート(SWEET)となる。この、ドライの度が強くなると、ベリー・ドライ(Very-Dry)、エクストラ・ドライ(Extra-Dry)というふうにいわれ、マティーニなどでは、盛んにこういう呼称が使われる。
ちなみにマティーニやギブソンなどのカクテルにおいて、ドライの度合いの少ない(スイートではない)味を求めるとき、ウエット(WET)という言葉を使って、”ウエット・マティーニ”あるいは”マティーニ・ウエット”
というふうに表現する。つまり、ベースのジンなどに対するベルモットの混合比率が、それだけ高くなる。
とも表記してある。
お酒の世界では今、ドライ志向と言われ、なんでもドライにと言われるが、何をもって、ドライと捉えるかが我々バーテンダーに問われると思う。またすべて甘くない(辛口)というのもどうであろう。甘味が旨味
となるカクテルもあると思う。カクテルに対して、ひとつの見方だけでなく、何をどう表現するかが大事に
なると思います。
(IKEDA)
2006年8月11日
お風呂の栓
東京にて。。。
最近、出張時の宿泊先を変えました。
ただ、新しくできたホテルなので興味があっただけでした。
先月、初めて滞在した時に、気になっていたことがありました。
先月。。。。
シャワーを浴びようと浴室に入ったとき、一つのことに気が付きました。
浴槽の栓が閉まってるのです。
なんでやろ??と思いましたが、その日はベロベロに酔っ払いで、それ以上の
頭は働きませんでした。
そして今月。。。。
チェックイン当日。
浴槽の栓は開いてました。
あれ?ただの思い過ごしかな???
そして翌日。
部屋に戻り、確認したら、
ちゃんと浴槽の栓は、キチンと閉めてありました。
なるほど、やはりそうか!!!!
これは、お客様への気遣いですね。
この細かなサービスに、感動いたしました。
浴槽にお湯を溜める際の、栓を締める作業を先にしてあげてるわけです。
たったこれだけの事、されどこれだけの事。
ここで、ベスパのサービスと比べて考えました。
我々のサービスは、言うなれば動。
お客様の目の前で、目に見えるサービスをする。
また、これと対極のサービスが、浴槽の栓の話だと思います。
言うならば静。
そのサービスも、大事にしなければならないのです。
私どもができること。。。。
まだまだ何かがあるのでは?と感じました。
勉強になりました。
(KANKI)
2006年8月 8日
名刺入れ
先日、お客様のお店で名刺入れをオーダーしました。
http://www.orthodoxee.com/top.html
東京代官山にある革専門のフルオーダーショップ オーソドキシー 素敵なお店です。
お店に行き、自分の要望や予算などを伝えます。
事細かに注文できますし、それに丁寧に相談にのっていただけます。
待つことひと月ほど・・・。
出来上がってきました。
手帳のようなイメージでお願いしたのですが、ベルトの太さなどなど、要望通りに綺麗に仕上がってます。
仕事柄、黒が良いかと思い選びましたが、中にはワイン色をアクセントに入れています。
そして「T.F.」の自分のイニシャル。
裏にはアール・ヌーボー調のブドウ唐草模様をお願いしました。
男は飾る部分が少ないです。
革製品はその人の人間性が表現されます。
特に私はネックレスや指輪の貴金属類はつけません(金属アレルギーという理由もあり・・)
だから人の目のいく革小物って大好きなんです☆
まだまだ新しい感がありますが、これから長年愛用して、自分だけの味のあるものにしていきます!
ありがとうございました。
(Fujii)
2006年8月 5日
土用の丑の日
先月の23日に浅草に行ってきました。
その日はちょうど土用の丑の日だったので美味しい鰻を食べるのが目的でした。
そこで浅草でも有名な鰻屋さん『前川』に行きました。
お店に近づくにつれ鰻のいい匂いが漂いとても食欲をそそられました。
いざ、お店に着くと店の外に溢れるほどの人。
やはり土用の丑の日、皆目的は同じですね。
しょうがないので黙って待つことに。待つこと約二時間…ようやく順番がまわってきました。
通されたのはお座敷で、とてもゆったりとくつろげる感じでした。
また目の前には隅田川が流れていてこちらの眺めもなかなかのものです。

3800円のうな重(中サイズ)を注文。かなり忙しい様子で30分待ってもなかなかこない…その間に瓶ビールを二本飲んでしまいお腹がふくれてしまいました。
それから10分位たったころようやくうな重登場。

第一印象はちょっと少ないかな?と思ったのですがいざ食べはじめるとなかなかのボリューム…。
鰻もまったく臭みもなく美味しかったです。
ただ少し脂が多く食べおわった後は当分うな重は食べたくないなと思いました。
しかし最近また『前川』のうな重が食べたいなと思うときがあります。『また食べたい』と思わせる、それが老舗の味なのでしょうか。
(Nozawa)
2006年8月 4日
8月のカクテル 銀座
BLUE BEARD'S WENCH(ブルー・ビアーズ・ウェンチ)
ホワイト・ラム・・・20ml
コアントロー・・・20ml
ブルーキュラソー・・・20ml
レモンジュース・・・15ml
以上の材料をシェークし、グラスに注ぎ炭酸で満たす。
レッドチェリーを添える。
HAWAIIAN BRANDY(ハワイアン・ブランデー)
カルバドス・・・40ml
パイナップルジュース・・・20ml
マラスキーノ・・・1tsp
レモンジュース・・・1tsp
シロップ・・・1tsp
以上の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
2006年8月 3日
8月のカクテル 福岡
CAMPAGNE COSMOPORITAN (シャンパン・コスモポリタン)
・グランマニエ・・・10ml
・コアントロー・・・10ml
・クランベリージュース・・・50ml
・ライムジュース・・・1tsp
・シャンパン・・・90ml
シャンパン以外の材料をシェークする。
先にシャンパンを入れた大型カクテルグラスに
注ぎ、軽くステア。

CUBAN No1 (キューバン)
・ホワイト・ラム・・・45ml
・アプリコット・ブランデー・・・15ml
・ライムジュース・・・15ml
シェークし、カクテルグラスに注ぐ。

2006年8月 2日
8月のカクテル 熊本
Broadway Thirst(ブロードウェイ・サースト)

テキーラ・・・・・・・・・・20~30ml
オレンジジュース・・・30ml
オレンジコンク・・・・・10ml
レモンジュース ・・・・10ml
上記の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
2006年8月 1日
8月のカクテル 京都
Sly Mongoose(スライ・マングース)

ダーク ラム・・・・・・・・45ml
パインジュース・・・・・45ml
オレンジ ジュース・・・45ml
砂糖・・・・・・・・・・・・・2tsp
上記の材料をシェークし、クラッシュアイスを詰めたコリンズグラスに注ぐ。
*「Sly」は「お茶目な」の意
Paradis(パラダイス)

ドライ ジン・・・・・・・・・・・・・・1/2
オレンジジュース・・・・・・・・・1/4
アプリコット ブランデー・・・・・1/4
レモン ジュース(後入れ)・・1dash
シェーカーにレモンジュース以外を合わせ、先に氷を入れ、その上からレモンジュースを入れる。
カクテルグラスに注ぐ。
トロピカル・カクテルには何故かオレンジジュースが使われている事が多いです。暑い時期には特に美味しく感じられるのかも知れませんね。
どちらもすっきり甘く飲みやすく、暑い夏の夜のほてった体を心地よく冷やしてくれそうです。