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2006年09月28日

大きなシャンパン

最近、たまたまですが、大きいサイズのシャンパンを飲む機会が立て続けにありました。

大きければ、大きいほど美味しいと言われるシャンパン。

確かに味は良かったです。


まずは結婚式で9リットルのモエ・シャンドン。

その次の週は、3リットルのマム。

そういえば、べスパ福岡店の10周年パーティーは15リットルのモエを開けました。


ちなみに、それぞれの大きさのボトルに名前があります。

・ボトル(Bottle) 1本分

・マグナム(Magnum) 2本分

・ジェロボアム(Jeroboam) 4本分

・リオボアム(Rehoboam) 6本分

・メテューサラ(Methusalah) 8本分

・サルマナザール(Salmanazar)12本分

・バルタザール(Balthazar) 16本分

・ネブカドネザール(Nebuchadnezar) 20本分


これらの名前がなかなか憶えれず、いつも忘れてしまいます。

そんな自分の為に今回はこのネタでした。

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あれっ、9リットルは何やったっけ。。。。


頑張って憶えます。


(KANKI) 


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2006年09月25日

先日、新聞でプロ棋士羽生善治さんが王位戦タイトルにて勝利し三連覇を
達成したという記事を目にしました。

二年程前に羽生棋士とある企業化の方との対談の本を読んだ事があるのですが
もう一度読み直してみました。当時とは違う感想を持ち改めて気が付いた事も
沢山有りました。

プロの棋士同士の試合の場合一局あたりの指し手は平均120手位だそうです。
ですがその中で決め手となる指し手はほんの数手だそうです。
というのも、将棋には定跡(じょうせき)というのがあり、ある程度形の決まった
指し手が沢山あります、それぞれの棋士がその定跡を研究し、そしてまた新しい指し手が
生まれる。
今の情報化社会の中では新たな指し手も一度使ってしまうと、すぐに研究され
同じ手はすぐに使えなくなってしまうそうです。

25歳にしてメジャータイトル7冠達成という偉業を達成した羽生棋士もその後
どんどんとタイトルを失ってしまいます。
10代や20代の若い頃は記憶力ひらめきがモノをいっていたが、30代に
入り羽生棋士の将棋に対する考え方や指し手もも変わったそうです。

現在35歳の羽生棋士が大事にしている事「大局観」「直感」「決断力」
大局観とは一つの局面(試合)の流れを読みとる力
直感とは経験の中から生まれる物
決断力自身の導いた答えを信じ、行動に移す力

羽生棋士は言います、「才能とは一つの事を継続していく力」だと

私もバーテンダーという道を選び、現在Bar Vespaに勤めはじめて
京都への移動等、自身でも想像していなかった事だと思います。
当初は不安に思う事も多々ありました。
当時、一冊の本を手に取り自身の成長への焦りを感じていた事を覚えています。
ですが現在、同じ本を読み返し新たな感想を持てた事は非常に良かったと事だと
思います。

これからもバーテンダーとして世の中を見て、そして自身の成長につなげていく
そんな生き方していきたいと感じました。
どんな仕事でも同じ事を続ける事で、色々な経験をしそこで学び人生の糧に
していく。そう考えると仕事も楽しくなるのではとも思います。

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、色々な秋がありますが、皆様にとって
今年の秋はどのような秋になるのでしょうか・・・
私ですか?もちろんカクテルの秋です!と言いたいところですが、色々と
欲が尽きないのが正直なところです(トホホ・・・)
                                 (inoue)



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2006年09月22日

国産酒では焼酎に日本酒、それと国産酒ではありませんが、ジンが苦手でした。

ベスパに勤めはじめ、飲む機会が増えたことで次第にその物の良さが分かるようになりました。

特に日本酒が飲めるようになり好きになってからは、外に食べに行くと今まででは考えられないものを注文している自分がそこにいました。
例えば寿司屋ではあん肝や蟹味噌を注文したり、焼き鳥屋では、鳥皮、レバー、ボンジリ、砂肝、そういうものを注文してる自分を見ると少しは成長したなと感じつつ、食の幅が広くなったことを実感しています。

以前、媚山マスターが言っていました。
「飲」という字は、食に欠かせないと書いて「飲」と読むと。

今、様々な飲、食に触れる機会が増えて、食べること飲むことの素晴らしさを改めて実感しています。
「飲」の素晴らしさを伝えられるようなバーテンダーになれるように日々精進します。

しかし、まだ焼酎だけは少し苦手なので、当面の目標は焼酎の良さを知ることです。


(Kidou)


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2006年09月19日

WHYNOT

この度、銀座店にワインセーバーWHYNOTをセットしました。

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これは世界初、専用の窒素発生装置を使いワインを酸化させないワインセーバーです。


今までは開けてしまうとすぐに飲んでしまわなければ・・・と思われていたワイン。
そのため、なかなか美味しい高級ワインなどはグラスで提供できませんでしたが、このサーバーを使い、様々なワインをグラスでお楽しみいただけるようになりました。


まず最初に専用のコルクチェンジャーを使い、コルクを専用プラグに入れ替えます。
(この時点でも一切ワインが酸素に触れることはありません)
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そしてコルクを入れ替えたワインは、セラーと同じ構造の保冷庫に逆さまに保存します。
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いざグラスに注ぐ際も、窒素とワインを交換しながら摘出しますので、酸化しません。


世界最古のお酒、ワイン。
酒の歴史を語る上で欠かせないワインを是非ご堪能ください。


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2006年09月16日

つくり手の気持ち

毎年、もう少しすると「今年の新米」ということで実家からお米が送られてきます。


今年は出来ませんでしたが昨年は田植えの手伝いをしてきたので、丁度今頃の時期に、
「お前が植えた田んぼの米だ」とか言ってぴかぴかの新米を30kg送られてきたのを憶えてます。

自分が植えて育ったお米ということもあり、その旨さはひとしお。
あまりの旨さに知人に分け与えるほどでした。
そして、「美味かったよ」なんて言われると一人でこっそりほくそ笑んだものです。

ものを創る「つくり手には」こういった気持ちが共通にあるのだと思います。
自分がつくった物を、他人が見て、触って、
「きれい」「かっこいい」「すごい」「おいしい」・・・
喜んでもらえる、感動してもらえる、
そのために日々、切磋琢磨しているのです。

それは例えば
一着のスーツであったり
一台のクルマであったり
一品の料理であったり
そして
一杯のカクテルであったり。

一つ一つの色んなものに込められた
つくり手の「情熱」。

ほんの少しでも
いろんなものにそれを感じてみると、また少し世の中が楽しくなると思います。


(Mizoe)


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2006年09月13日

休日

いつもよりかなり早く起床して、カーテンを開けると物凄くいい天気。

いつもなら部屋を掃除するのですが、その日はなぜか無性に体を動かしたい気分になりサイクリングをしようと決めました。

数年間ほったらかしていたマウンテンバイクをベランダからひっぱり出し、タイヤに空気を入れ、チェーンに油を引いて、ピカピカに磨き上げていざ出発。

家から出た瞬間、あまりの暑さにやめようかと思いつつも意を決して出発すると、仕事柄、日中出歩くことが少ないので日の光が物凄く新鮮、というより気持ちいい。

行き先は決めず、寄り道しながら離れた町まで買い物へ。
祖母の家が近いので途中立ち寄り、久し振りの祖母との会話にも花が咲き、とても有意義な休日になりました。

人それぞれ休日の過ごし方はあると思いますが、普段やり慣れないことをやってみる事で、いつもとは違う景色が見れていい気分転換になりました。次はスポーツにでも挑戦しようかと思います。


(KIDOU)


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2006年09月10日

福岡の屋台

福岡といえば屋台

観光などで福岡に来る方達の大半は、一度は屋台に!と思ってる
方が多いようです。

もちろん私もその中の一人。初めて福岡に遊びに来た時、もちろん
屋台に行きました!

そして福岡に移り住んでもうすぐ1年4ヶ月、まだ観光客気分が抜けて
いないんでしょうか・・・、

屋台がとても好きなんです。

とはいっても、まだほんの数回しか行ったことがありませんが、
私にとってとても魅力的な空間なんです。


福岡の屋台の流れを少し調べてみました。


現在の屋台は福岡に限らず全国どの町でも同じで、第二次世界大戦後、
戦災で焼け出されたり外地から引き上げてきた人達が、その日の糧を得る
為に始めたものだそうです。
しかし間もなく水設備や生もの販売など、衛生面を不安視した連合軍総司令部が
屋台の全面廃止を厚生省に指示。そのため福岡県も屋台に対して営業許可を
与えないという、厳しい姿勢をとりました。

これに対し屋台側だって黙ってはいません。
1952年には国を相手どり裁判を起こします。結果としては敗訴したものの、
屋台組合が直訴。
それを受けた厚生省が、1955年それまでの方針を撤回し、福岡に屋台
が残ったというわけです。


私が屋台を好きな理由は、色々な人達との出会いがあるからです。

もちろん安くて美味しいというのもありますが、小さな空間でそれぞれが
お酒を飲んでいるのに、気がつくと皆で話をしている。

屋台に流れる他とは違う空気が、自然とそうさせているんでしょうね。

私がバーテンダーという仕事を選んだのも、沢山の人達と出会えるから。

もしレストランの厨房のように仕切られていて、ただひたすらカクテルを作る
という仕事だったら、私はこの世界を選んではいないでしょう。

常にお客様の前に立つということは、難しさもあり、反省点の多い毎日ですが、
そんなことよりも何倍もの喜びや楽しさがあります。

人が人に与える力はとても大きなもので、自分がしっかり前をみつめ進んでいけるのも、
誰かからの何気ない一言一言の積み重ねではないかなと思います。


今の屋台事情は順調とはいえず、『屋台は一代限り』という方針が
1994年に打ち出されました。

当初から問題視されていた衛生面が主な理由だそうです。

経営者の高齢に伴い、いずれは消滅してしまうかもしれません。

人との楽しい出会いや温もりを感じることのできる屋台という場所が、
いつまでも消えることなくずっと福岡の顔であってほしいものです。


(KIKUCHI)


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2006年09月08日

9月のカクテル 熊本

Goerge Cocktail (ジョルジュ・カクテル)

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ブランディ・・・・・・・・・・・・・・・・・4/10
ストーンズ・ジンジャーワイン ・・1/10
トニック・ウォーター ・・・・・・・・・5/10

氷を入れたタンブラーに、ブランディ→トニック・ウォーター→ストーンズの順に入れる。

1997年にリッツホテルの「バー・ヘミングウェイ」で誕生したカクテル。


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2006年09月07日

9月のカクテル 福岡

  9月のカクテル 福岡

 アリーズカクテル(Allies Cocktail) 
 
 ・ジン・・・ 60ml
 ・ドライベルモット・・・ 30ml
 ・イエガーマイスター・・・ 15ml

 以上の材料をシェーカーの中に入れシェークする


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2006年09月06日

9月のカクテル 銀座

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MAGGIE BLUE(マギー・ブルー)

ウォッカ・・・30ml
フランボワーズ・・・15ml
ライムジュース・・・15ml
ブルーキュラソー・・・1tsp
シロップ・・・1tsp

以上の材料をシェークして、カクテルグラスに注ぐ。


HOFFMAN FIZZ(ホフマン・フィズ)

ジン・・・40ml
レモンジュース・・・20ml
シロップ・・・10ml
クリーム・・・1tsp
炭酸・・・適量

シェークし、炭酸を入れたグラスに注ぎ、最後にグレナデンシロップをドロップする。


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2006年09月03日

アイスクリームは太らない?

毎日毎日こう暑い日が続きますと、夏バテで食欲がなくてまいってしまいます。
そのせいか最近では仕事帰りにいつもアイスクリームを買って帰ります。食事はあまり喉を通らないのですがアイスクリームだとスイスイお腹に入るのでつい食べ過ぎてしまいます。

アイスクリームは食べると太る。というイメージが強く特に女性などは敬遠しがちなのではないでしょうか?
しかし実際はそんなことはないんだそうです。
例えばチョコレートやケーキ等を食べると(脂肪分や糖分を摂取すると)血糖値が上がり、それによって体からインスリンという成分が分泌されます。このインスリンには脂肪を体内に溜め込む働きがあり、そのせいで 太ってしまうそうです。
しかしアイスクリームは食べてもインスリンの分泌がチョコレートやケーキに比べて少ないので太りにくく、またアイスクリームを食べることで体温が下がりそれを体が元の体温に戻そうとします。
その過程でエネルギーを消費するので尚更太りにくいそうです。

だからといって食べ過ぎは厳禁。
あくまでも太りにくいというだけで度が過ぎてしまえばもちろん太ってしまうでしょうし、お腹も壊してしまいまので注意!

今ではアイスクリームの味の種類は、300種類以上あるそうです。
牛タン、イカ、カニ、さんま、焼きナス、うなぎ味等の珍しいものもあるそうで是非食べてみたいです。


(Nozawa)


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2006年09月01日

9月のカクテル 京都

Harvard Cooler (ハーバード・クーラー)
harverd cooler.JPG

カルバドス ・・・30ml
レモンジュース・・20ml
パウダーシュガー・・・2tsp
炭酸  ・・・90ml

通常は炭酸以外をシェークしますが、
ベスパ流コリンズスタイルの作り方が良いと思います。

暦のうえでは秋になりました、これからカルバドスもそうですが
ブランデーやウイスキー等のお酒が美味しくなる季節です!
まだ、残暑の厳しさが残る季節ですので、カルバドスを使った
ロングカクテルはいかがでしょう?

Hammertoe (ハンマートー)
hammertoe.JPG

ラム ・・・30ml
コアントロー ・・・15ml
ライムジュース ・・・15ml
アマレット ・・・1tsp

上記の材料をシェークしカクテルグラスに注ぐ。
ハンマーのつまさき?そんなつまさきでキックされたらイチコロですね。


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