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2006年11月30日
岩盤浴
先日、銀座にある秋田玉川温泉発の岩盤浴にいってきました。
店内はやわらかい照明に包まれた素敵な内装で、最初にいくつかの説明を受けてから
個室に移り岩盤浴のスタートです。
秋田玉川温泉の湯の花という成分が少しずつ体積して、五千年から一万年かけて出来る
「北投石」という天然記念物に指定されている石があるのですが、これは採取できないため
湯の花(天然記念物に指定されてない)を人工的に石にしたものを敷き詰めたベットに30
分間横になります。
血液サラサラ効果、代謝アップでダイエット効果、美肌効果、体を芯から温めるので、肝臓
にも大変効果があるということです。
個人的には肝臓に効果があるというところに異常に反応してしまいました。
出る汗の量は個人差があるみたいですが、僕は暑がりなので30分後には汗だくでした。
普段汗をかくことが無いので心も体もお肌もリフレッシュした感じでした。
帰り際お店の方に「肝臓効果でお酒が美味しくなるので今日は飲みすぎないでくださいね」
という忠告されたにも関わらず、その日は結局飲みすぎてしまいました・・・。
普段まったく運動をしないので月に一度ぐらい岩盤浴で汗を流すのもいいかもしれないと思いました。
とても有意義な休日を過ごせました。
(Kidou)
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2006年11月29日
紅葉便り
秋も深まり、いよいよ紅葉のシーズンとなりました。
京都市内は連日、観光のお客様でいっぱいです!
私も、先日紅葉を見に行って来ました。
昨年は福岡店の神吉店長と東福寺に行き、紅葉を楽しみましたが、
今回は永観堂へ伺いました。紅葉のスポットとしては、たいへん
有名なお寺です。行かれた事のある方も多いのではないでしょうか?
当日は小雨のパラつく天気でしたが、拝観に来られた方が沢山いらっしゃいました!
中に入ると、沢山のふすま絵をはじめ仏像など展示してあります。
特に有名な物として、みかえり阿弥陀如来像が印象的でした。
名前のとおり、後ろを振り返った姿が特徴的です。一見の価値ありです!
ひと通り拝観を済ませ、多宝塔がある階段を登ると、京都市内を一望出来ます。
まだ半分程の紅葉でしたが、とても綺麗でした、場所によっては12月の初め位迄は
紅葉も楽しめるそうです。
たまにはブラブラと散歩途中に季節を感じるのも良いですね。
(inoue)
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2006年11月26日
本の話
「最近の若者は本を読まなくなった」
そう言われて久しく経ちます。
本を読まないから、人の心の起伏が分からない
本を読まないから、気持ちを伝える言葉が見つからなくて、キレてしまう
様々なことが言われてます。
灰谷健次郎さんの作品の中の一節に
「本は買って読め、家は借りて住め」
という言葉があります。
家を買うためにちまちまと金を貯めて、
人から本を借りるような人間にはなるな、という意味で使っていました。
なるほどと思い、少なからずこれを実践しているのですが
週に一冊は本を読むように心がけている自分が
最近は思うように読書ができず
部屋には未読の本が山と積まれています。
何事も、やりすぎには注意、といったところでしょうか・・・
皆さんは、最近、本を読んでいますか??
(Mizoe)
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2006年11月23日
珍味の王 ヤシガニ
最近、沖縄の石垣島に旅行に行った友人から『現地で大きなヤドカリのようなカニのような変な生きものを見た』という話を聞きました。
僕も何度か石垣島には行ったことがあるので『ヤシガニ』の事だなとピンときました。
『ヤシガニ』とはオカヤドカリ科のヤドカリで、ヤドカリといっても巻貝の殻をかりるのは変態後一時のことであとは宿貝を脱ぎ捨ててムキ身で活動します。
棲息地である八重山諸島では、猪や野犬の好餌となり、それらの外敵に襲われた時などは甲が固くなり鎧の役割を果たし、最大の武器である大バサミで対抗します。
この『ヤシガニ』を捕まえるにはアダンの木という樹木によじ登り、大好物であるこの木の実(パイナップルにそっくり)を食べているところを狙います。
しかし、珍味の王と言われるほど美味しいこの『ヤシガニ』。なかなか捕まえるのが難しく、その昔一攫千金を当て込んで養殖を試みた人もいたらしいのですが成功したという話は聞かないそうです。
エビやカニも目じゃないほど美味で煮ても焼いても美味しいと言われる『ヤシガニ』。
しかしそれも昔、今では生息数が減少傾向にあり、沖縄県のレッド・データブックで稀少種になっています。
一度でいいのでいつかこの珍味の王様を食べてみたいです。
(Nozawa)
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2006年11月20日
建仁寺
先日、祗園の南側にある建仁寺に行ってきました。
日本最古の禅宗の本山寺院であるそのお寺の中は、祗園町の中心にありながら、
周りの喧騒から全く掛け離れています。
また、中も広く、庭園やふすま、屏風の美しい絵等を見ることができます。
建仁寺は2002年に創建800年を迎え、その記念に「法堂(はっとう)」と呼ばれる
お堂の天井に小泉淳作の「双龍図」が描かれました。
大きさはなんと108畳分。龍の頭(角は含まず)だけで約2mの大きさです。
制作過程をVTRで見ましたが、実際、直接天井に描いたのではなく、まず体育館で
画き、終えたら分割して運び、天井に貼り付けています。
制作日数は1年10ヶ月。
体育館から持ち運ぶ際、小泉さんは名残惜しそうに言っていました。
「絵というものは完成がない。どこかで、その絵と折り合いをつけ、終わらせ
なければいけない。」と。
いざ法堂の天井に貼り付け、足場が外されるまで筆を持ち、絵に向かっている姿が
印象に残りました。
実際見た「双龍図」はやはり迫力がありました。そしてVTRを見たせいか、深みも感じ
ることが出来たように思います。
何かをする時、自分の気持ちを少しだけでも伝える大切さを、今一度、痛感しました。
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2006年11月17日
軽井沢
先日、軽井沢に行ってきました。
生まれて初めて、長野県上陸。。
目的はフレンチレストラン「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」さん。
前から気になっていたレストラン。
元々は麻布辺りにあった店らしいですが、店主の田村さんが軽井沢に移り住んだということです。

エルミタージュとはフランス語で”隠れ家”という意味らしい・・・。

外の様子。
周りは自然、緑だらけで空気も美味しいです。

店内。
落ち着いた雰囲気で、サービスも素晴らしかったです。
今の季節は、シェフの田村さんが猟に行き、新鮮なジビエ料理が楽しめます。
ただ、予約がなかなか取れませんが・・・(特に夜は今年はもう一杯かと)。
1月から3月の始めまでは、毎年休業するらしいので来年また出向きたいと思います。
因みに、隣りはジョンレノンが通ったという「離山房」という店。
その奥には、これまたジョンレノンが通った店「enboka エンボカ」という店(ここのピザは美味しいです!)。
すぐ近くには、エルミタージュ・ドゥ・タムラのカジュアルラインの店「無彩庵」
があります。
東京から新幹線で一時間。
ちょっとランチに軽井沢!
そしてぶらりとして東京へ戻る・・・
なんていうのもお洒落かな~と思います。
(Fujii)
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2006年11月16日
11月のカクテル 熊本
Campari Cosmopolitan(カンパリ・コスモポリタン)
アブソルート・シトロン・ウォッカ・・・30ml
カンパリ ・・・20ml
クランベリー・ジュース・・・30ml
ライム・ジュース・・・10ml
上記の材料をシェークしカクテルグラスに注ぐ
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2006年11月14日
ナッツ
酒肴になる「ナッツ」。良く合いますね。
でも、実際、どういう風に実を付けているか、知っている人は意外に少ないので
はないでしょうか。
調べてみました。
アーモンド
バラ科サクラ属の落葉高木。高さは9m位まで成長する。
その果実の核の中にある種子が食用にされる。
原産はアジア西南部で、現在はアメリカのカリフォルニア州が最大の産地である。
モモやウメに似ているが、果肉は薄く、食用には出来ない。
スイート種とビター種があり、食用にされるのはスイート種で、ビター種は青酸化合物の
一種が多く含まれるため、味が苦く、大量に摂取すると有毒であるが、鎮咳・鎮痙などの
薬用、着香料、ビターアーモンドエッセンス等の原料として用いられる。

ジャイアントコーン
主に南米のアンデス地方(ペルー・ボリビア・チリ)で食用とされる。
種の大きさは2cmくらいあるが、トウモロコシの房自体の大きさは普通のトウモロコシ
とあまり変わらない。
アンデス地方ではチョクロと呼ばれている。スープに入れたり、肉料理などの添え物と
して用いられ、極めて庶民的な食材である。柔らかく融かしたチーズやヤホァ(サルサ)
を付けて食べることも多い。アンデス地方の田舎では、保存食料とするためにジャイアン
トコーンを軒先にほしている光景がよく見られる。

ピスタチオ
原産は地中海沿岸。現在の生産量はイランが世界一である。
成熟すると一辺が裂けた独特の形状となり、熟すと落木する。 熟した種子を殻ごと
焙煎し塩味をつけたものを食用とする。
種子はピスタチオグリーンと呼ばれる緑色が残り、味は他のナッツ類と異なる独特の
風味があるため、「ナッツの女王」とも呼ばれる。
ちなみに「ナッツの王様」は、マカダミアナッツ。

カシューナッツ
熱帯アメリカ原産の常緑高木の果樹。
高さ10~12mになり、楕円形の葉は革のように堅い。
カシューアップルと呼ばれる赤または黄みがかった洋ナシ状の果実が出来、その先に
灰褐色の殻に覆われたカシューナッツがある。ナッツの殻を割り、その内部の仁の部分
を一般にカシューナッツと呼び、食用する。
また、カシューアップル自体にもリンゴに似た香りがあり、生食用、もしくはジャム、ジュ
ース、酒などの原料として利用されている。

参考資料
「豆菓子の館」「ウィキペディア」
(WATANABE)
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2006年11月11日
11周年
本日、11月11日は福岡べスパの11周年です。
昨年はホテルの宴会場で派手にパーティーをやりました。
楽しかったなぁ・・・・・。
各店長にも手伝ってもらい賑やかな記念になりました。
しかし私がはしゃぎ過ぎて、飲みすぎて、撃沈・・・・・。
翌日は、せっかくのスタッフ全員での食事会だったのに、お通夜のような雰囲気。
ご迷惑をかけました。
さて、あれから一年。 もう11周年になっちゃいました。
早いものです。
この1年も色々とありました。
この先何年、頑張っていけるのでしょう?
皆が明るく、楽しく過ごしていけるよう願いたいところです。
(KANKI)
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2006年11月08日
誇りの後輩
先日、陶芸家の後輩に会いに行ってきました。
福岡市内から車で約1時間半、小石原村まで・・・・。
天気もよく、ドライブ最適日和でした。
小石原焼(東峰村小石原)は英彦山の西のふもとにあり、
昭和のはじめ頃まで英彦山のみやげものを焼くささやかな焼き物の里であったそうですが、
昭和30年代後半からの陶芸のブームにのり小石原焼は全国的に有名になったとのこと。
現在約50軒の窯元があり、最も古い窯元は300年、焼き物としては400年の歴史があるそうです。

実際、目の前で技術を披露してもらいましたが、微妙な手の動き、繊細さ、、etc
ものすごく感化されました。 かっこいいぜぇ!
我々バーテンダーも負けとられん!と思わされました。
しかし現在、小石原の中では半農半陶といい、農業と陶芸をやっている窯元もあるとか・・・。
現状、お客様も少なく、陶芸だけではやっていけないらしいのです。
若手作家の彼らも、危機感を持ち、頭を働かせ、毎日が懸命です。
作品に対する情熱は、私にも感じることができました。
今後も何とか頑張ってもらいたいものです。
健治、刺激をありがとう! 自慢の後輩です。

森喜窯
森山 健治(モリヤマケンジ)
S50.7.10
H10年・福岡県美術展入選
H11年・福岡県美術展入賞
(KANKI)
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2006年11月06日
11月のカクテル 福岡
Calvados Cocktail (カルバドスカクテル)
カルバドス・・・・20ml
オレンジジュース・・・・40ml
コアントロー・・・・1ダッシュ
オレンジピール

材料をシェーカーに入れシェークしカクテルグラスに注ぐ
最後にオレンジピールをする
Rosita (ロジータ)
テキーラ・・・・20ml
カンパリ・・・・10ml
ドライベルモット・・・・10ml
スイートベルモット・・・・10ml

上記のものをステアしカクテルグラスに注ぐ
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2006年11月05日
安定感
先日、ある記事を読みました。
米大リーグで活躍するイチロー選手の記事です。
今年、6年連続200本安打、この記録は史上3人目で、新人の年からの6年連続は史上初の快挙です。
そんなイチロー選手は、肉体的にも精神的にも安定するように、6年間毎日、昼食に同じピザ屋さんの同じピザを同じ量だけ食べているそうなんです。
あの安定感はこんな努力からくるものなんだな~と感心しました。
北原白秋の言葉です。
「修行といふものは、石なら石を一つづつ積み上げていくやうなもので、根気よく、こつこつと仕事の力と量とを積み上げていかねばならない。何事も修練と時間の堆積とから光り輝く喜びが来る。」
ある意味、才能とは長い努力の苦しみに耐える力なんでしょうか。
この記事を読んでから、僕も仕事帰りには、毎日同じサンドイッチを一つ食べています。
一ヶ月経って何となくですが、気分は落ち着くのがはっきりと感じてきました。
日常生きていると色々なことが起こります。
しかしカウンターに立ったら、毎日同じ気持ちで仕事ができるような本当のプロを目指して、これからも頑張りたいと思う今日この頃です。
しっかりとした安定感のある人間を目指します!
(Fujii)
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2006年11月02日
11月のカクテル 京都
Chrysanthemum (クリサンシマム)

ベネディクティンDOM・・・45ml
ドライベルモット ・・・30ml
ペルノ ・・・2~3dash
以上の材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ
オレンジピールを絞り、香り付けを・・・
「Chrysanthemum」とは菊の意味
11月は菊が咲き続けています。
味わいは、意外に甘口のシェリーに似ており、秋の夜長、しめにいかがでしょうか?
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2006年11月01日
もうひとつの・・・
本日、福岡の西中洲に、もうひとつのベスパがオープンします。
会員様のみの隠れ家であり、ゆっくりと時間を過ごせる空間です。
責任者として山田忠仁が頑張ります。

問い合わせについては、各店舗へ。