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2006年12月29日

誕生日

昨日、28日は媚山マスターの誕生日でした。

この日で58歳!・・・・おめでとうございます。

18歳からバーテンダーをやっているので、今年で40周年ですね。

お祝いを何かせねば・・・。


40年、、、永い年月です。


そこで思い出したことがひとつ。


以前カクテル談義で、マスターと論議になったことがありました。

その時に私が粉砕されたのは当然のこと。

論理的に説明を受け、さすがだと感心させられました。

素直に「生意気言って、すみません」と言い、そこで師匠の一言。

「お前が言うことは良く解る。別によかよ!そう考えることは大事なこと。

でもね、俺は、お前が生まれる前からバーテンダーしとるけんねぇ~


はい、すみません・・・・返す言葉がありません。

経験がものをいうことを、しみじみ感じたエピソードでした。


これからも健康で、元気なマスターでありますように!


(KANKI)


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2006年12月26日

十八番

先日、ある新聞の記事に十八番(おはこ)について掲載されていました。

松坂投手の大リーグ移籍が決まり、約61億円という契約金が発表された事は
記憶に新しいと思います。エースナンバーの背番号18番から十八番(おはこ)
についての由来が掲載されていました。

箱書きとは茶器などの箱のふたにある作者からの書き付けで、同じ器や掛け軸
でも箱があると、ないとでは月とすっぽんほども評価に違いが出る。

一流鑑定家ともなれば箱の様子、つまり「箱意気」だけで中身の価値が分かるという。

「十八番」を「おはこ」と読むのは、いわば箱書き付きの得意芸といった意味で、
歌舞伎十八番を七代目市川団十郎が選ぶ前から、広く使われていた言葉のようです。

野球のエースナンバーの18番もこの「十八番」に由来するのだそうです。

私も時々お客様から「あなたの得意なカクテル(十八番)は何ですか?」と
聞かれる事があります。

仮にマティーニが得意とします。しかし同じ質問をされて、「はい、マティーニです!」
と答えた相手が、かなり酔っていたとしたら・・・場面的には「じゃあ、一杯作ってくれ!」
となるでしょう。我々の仕事はお客様を酔わせる事があっても、泥酔させてしまっては・・・
と思います。

私が入店したばかりです。その頃かわいがって下さっていたお客様から似たような
質問を受けた事があります。

確かその時は「ブロンクス・テラス」というカクテルを作りました。
お客様も何も言わず飲んでいたのですが、見事にグラスのなかにはカクテルが
残っていたのです。その方にとっては強かったのです。

お客様が帰られた後、先輩からもっと相手の身になって考えなさいと指導を
受けました。確かにそうだと深く反省したのを覚えています。

以前ブログにもありましたが、「ウソをつく」相手を傷つけたりするウソは
良くありませんが。ついても良いウソはあると思います。

本当に自分にとっての十八番とは何か、改めて考えさせられました。
「相手に合うカクテル」「自分の得意なカクテル」どちらも。まだまだ
勉強が必要です。来年の目標が一つ増えました!

                                 inoue



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2006年12月23日

名付け親?

 私、神吉英典(かんきえいすけ)と申します。

 
 先月、あるお客様が来店されました。

 その男性は座っていきなり、「神吉さんですよね?」と声を掛けてくれました。

 なんとなく顔は憶えてるけど、どなただったかな・・・・。

 話を聞くと4年ぶりで今回が2度目。
 
 実はお礼にと言われてしまいました。


 ちょうど4年前、ある方の紹介でVespaを訪れ、私が名刺を渡したとのこと。

 名前が変わっているので、そのことについて話をしました。

 神吉(かんき)という姓は、兵庫県加古川市にある地名、英典(えいすけ)の英は祖父から

受け継ぎ、典は乃木希典(のぎまれすけ)*から拝借したという話です。

 私の母が、以前からしつこく「あんたの『スケ』という字は乃木大将からとったんよ!」

と言っておりました。

 子供のころ私は、名前にコンプレックスを持ってました。

 しかし今の仕事を始めて、逆にネタになっています。

 そんな話もしました。。。

 で、何なのかというと、その男性、4年前のその日、朝出かけるときに奥様から、

第一子の懐妊の報告を受けた日だったそうなのです。

 無事、長男さんとして元気に生まれてきたこの子は秀典(しゅうすけ)くんと名付けられました。

 秀典・・・スケは私と同じ読み方。

 もうひとつ、読み方を変えると、

 秀典→ひでのり、英典→ひでのり、、、、と一緒。

 私の名前が忘れられず、名前を戴きましたとのことだったのです。


 めちゃめちゃ感動しました!!!

 

 現在、秀典くんは3歳。元気いっぱいだそうです。

 4年ぶりに来店いただいたその日の朝は、また嬉しい報告があったそうなのです。

 第二子目、ご懐妊。

 それでVespaのことを思い出し、伝えてなかった話をしに来てくれたというわけです。

 17年後には秀典くんを連れて来てくれるよう、約束を交わしました。

 その日を楽しみに・・・。


 おっと、その前に、私も恥ずかしくない人間になっておかねば!

(KANKI)

 

 

 

*乃木 希典(のぎ まれすけ)
 
 嘉永2年11月11日(1849年12月25日) - 大正元年(1912年9月13日)

 明治時代を代表する軍人。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵。第10代学習院院長。畏敬と親愛を込めて「乃木大将」などの呼称で呼ばれることも多い。

 東郷平八郎とともに日露戦争の英雄とされ、「聖将」とも呼ばれた。 若い頃は放蕩の限りを尽くしたが、ドイツ帝国留学において質実剛健な普魯西(プロイセン)軍人に感化され、帰国後は質素な生活を旨とするようになったという。また、明治天皇の後を追った乃木夫妻の自殺は、殉死として美談にもなった。

山口県、栃木県、東京都、北海道など、複数の地に乃木を祀った乃木神社がある。


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2006年12月20日

ウィスキーセミナー

大阪の全日空ホテルでウイスキーセミナーがありました。

スコットランドのアイラ島にある「ラフロイグ蒸留所」から、かの有名な
ロバート・ヒックス氏が招かれました。
元々、ブレンデッドウィスキー「バランタイン」のマスターブレンダーで、
スコッチ業界に携わること42年。4000種類の香りを嗅ぎ分けられる事から
「The Nose(鼻)」の異名を持っています。
我々、バーテンダーで知らない人はまずいないでしょう。

PC080418.JPG

セミナーはアイラ島の場所から造り方、歴史など、分かり易い説明で、
進行していきました。

PC080394.JPG

今回は特に「ラフロイグ・クォーターカスク」について、色々ご説明頂きました。
このウィスキーの詳細を載せると長くなりますので、我々バーテンダーに
お聞き下さい。

PC080392.JPG

通常の1/4サイズの樽であるクォーターカスク。
約140ℓの容量です。

ところで、この「ラフロイグ」、唯一、アメリカでの禁酒法の下、合法的に売られていた
ウィスキーです。
というのは、国の検査官が「ラフロイグ」を飲み、お酒かどうかチェックしたところ、
「これは酒ではない。薬だ。」という事で、“薬”として、当時、薬局で売られた
そうです。


セミナーの最後に質疑応答の時間があり、せっかくなので、ロバート氏にお聞きしました。
Q「麦芽の発芽を止める為に、ピート使っていますが、何十年、何百年使っていくと無くなる
  のではありませんか?」
A「使う量より堆積していく量の方が多いので、無くなりません。安心して下さい。」

Q「ブレンダーとして、普段の生活で気にしている事はありますか?また、食生活で
  配慮している事はありますか?」
A「普段の生活で気にしている事は、家に帰ってもウイスキーを飲むことです。香りと味を
  舌に記憶させるためにね。
  あと、食生活で配慮している事は、ニンニクを食べ過ぎないこと、刺激、味の強い
  ものは食べないようにしてるよ。」

90分のセミナーでしたが、氏がウィスキーをこよなく愛し、愛情を持って接しているのが
ヒシヒシと感じ、何より大事に大事にウィスキーを育てているのが分かりました。

その愛情を少しでも飲む側に提供したいですね。


ちょっと強引に、記念に撮ってもらいました。
「スランジバー!(乾杯!)」
PC080420.JPG

(WATANABE)


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2006年12月17日

越後屋

時代劇で悪代官と密談し、『越後屋お主も悪よの~』でお馴染みの越後屋。

しかし、越後屋とはいったいどういう商売をしていたのか?どんな歴史があるのか?気になったので調べてみました。


創業者は三井高利。1673年。最初は京都で呉服問屋『越後屋』を開業。同時に江戸でも越後屋を開く。


この当時すでに江戸幕府により町飛脚が整備され江戸~大阪間を4~5日で結ぶことが可能になっていました。越後屋も飛脚を使い京都の本店から商品を江戸に運ぶことでき、2店舗同時に開店という事ができたのでしょう。


越後屋は呉服の売買だけでなく画期的な商売で事業を拡大していきました。

それが

『現銀(金)掛け値なし』という売り方で…現金売りのみの販売だが、その代わりに商品を安値で売るという方法。この方法により店は大繁盛し、すぐに2号店も開店。
あまりの繁盛ぶりに他の同業者から嫌がらせや営業妨害などもされたほどだといいます。


越後屋の発展はそれだけにとどまらず両替店も開業。今日の銀行の元祖ともいえるこの三井両替店は、幕府の金銀御用達としての地位を得て磐石の基盤を作り上げたのです。


現在でも『三越デパート』として『越後屋』を継承していますが、江戸時代以降三井銀行、三井財閥、戦後の三井グループとデパートの枠にとどまらない発展をとげたそうです。


(Nozawa)


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2006年12月14日

ダリ回顧展

上野の森美術館で只今開催中のダリの回顧展に行ってきました。

月曜にもかかわらず場内は満員で驚きましたが、休日の来場者数は、平日の比じゃないみたいなので、行くとしたら平日がオススメです。

会場にはスペイン、アメリカの2大コレクションから選ばれた油絵60点とドローイング(線画)27点が並んでいます。
ダリ存命中の1964年に開催された日本初の個展以来の出品規模で日本初公開作品も多数含まれているとのことです。

絵画に詳しいわけでもなく、もの凄く好きというわけではありませんが、単純に絵を見るのが好きなのと話のネタになるかと思い、ヒマを見つけて観に行ってます。

実際に実物の絵画を見ると写真では伝わってこない迫力や油絵のなんともいえない質感やリアルさを感じることができてたまに見に行くと、とても新鮮です。


ダリの絵を生で見るのは初めてでしたが、実物をみると絵に奥行きがあり人や物や風景などが非常にリアルに描かれています。が、額縁の中では、非現実的なことが起きている、、、見ていて不思議な気持ちになりました。


美術館もたまに足を運ぶと、いいものだなと改めて感じた休日でした。


(Kidou)


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2006年12月11日

名刺の歴史

 神吉さんが名刺の整理をされていたので自分も整理しようと

お客様からいただいた名刺を整理していました。神吉さん同様、

いただいた名刺の量から自分が多くのお客様と接していることを

実感し、バーテンダーというのはいい仕事だなとあらためて思いました。


 そこで、ふと名刺について気になったので調べてみました

 名刺の発祥は紀元前2世紀の中国と言われていますが、名刺を

コミュニケーションの道具であると考える とその歴史は原始時代に

さかのぼります。まだ人類に言語と言うものが確立されていなかった頃、

初めて会った相手に対してまず石ころを置きその後そこから遠くへ離れて

それを見守る。そして相手が同じように石ころを自分に向かっておけば、

敵意が無いものとしてコミュニケーション成立となったそうです。

また、石の大きさや数、置き方にも意味があったようです。


 
 現在の名刺の原形となる「刺」と呼ばれるものをはじめて使ったのは

漢の国の高祖、劉邦であったと言われています。劉邦が妻を娶る際、

その父親に面会を申し込みました。その時名刺に政治献金をしますからと

言うメッセージを入れて取り次ぎを頼んだのがはじまりとされています。

 当時の名刺は、木や竹を削りそれに名前を書いたり彫ったりして使いました。

名刺の「刺」のいわれはそこ にあります。


 
 ヨーロッパでは16世紀、家に訪問して不在の際に置いて行くメッセージカードとして

スタートしたようです。その後、王朝文化の華やかなりし頃、社交界での

挨拶用として使われるようになりました。その後、装飾を施したものや

模様を入れたものが現れ現在へと至っています。


 日本の名刺の始まりは19世紀初めであると言われています。

最初は和紙に名前だけを手書きしたもので、ヨーロッパと同じく相手先に

訪問して不在の際、置いてくるものだった様です。 幕末になると訪日する外国人との

応接の際に名刺の交換をしたという記録も残っています。

明治以降、名刺は盛んに使われるようになり、鹿鳴館時代には

社交界の必需品となっていったそうです。


 今では、社会でのコミュニケーションツールとして欠かせない名刺。

私もお店でいろいろなお客様と名刺交換をさせていただいていますが、

いただいた名刺。いろいろなお客様と接した証として、自分の人生の宝として

これからも大事に、そしていただく名刺がふえていくよう努力していきたいものです。


(IKEDA)


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2006年12月09日

福岡12月おすすめカクテル

 Hot Brandy Alexander (ホットブランデーアレキサンダー)

 ブランデー・・・・・・・・・25ml
 カカオ(ブラウン)・・・・25ml
 ホットミルク・・・・・・・・140ml

s-カクテル写真 005.jpg


 
 ホイップクリーム、シェーブドチョコを添えてもよい

 

Harvard Cocktail (ハーバードカクテル) 
 ブランデー・・・・・・・・・・・・・・・・40ml
 スイートベルモット・・・・・・・・・・20ml
 グレナデンシロップ・・・・・・・・・5ml
 レモンジュース・・・・・・・・・・・・5ml
 アンゴスチュラビターズ・・・・・・1dash

s-カクテル写真 002.jpg



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2006年12月08日

言い回し・・・

夏目漱石先生が英語教師をしてた時、
生徒が「I love you .」という英語を
「あなたを愛しています」と訳した。


すると夏目先生は、
「日本人が『愛しています』だなんて言うものか。
『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ。 それで日本人は分かるものだ」
と言ったそうです。

この話を聞いたとき、鳥肌がたちました。

よく、日本人は言いたい事、伝えたい事が回りくどい、とか言われますが
照れながらも不器用に気持ちを伝える、
当時の人たちの美徳のようなものを感じずにはいられません。


最近は現実でもドラマでも、
「愛してる」なんて言葉をよく耳にしますが、
100万回の愛してるよりも、ずっと心に響く言葉がある。


僕自身はあまり話すのが得意ではなく
ストレートに気持ちを言い表すのが苦手なので・・・

これから、人に告白するときは
「月がキレイですね」と言おうと
固く心に誓った秋の夕暮れでした。


(Mizoe)


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2006年12月07日

12月のカクテル 熊本

T・N・T(ティー・エヌ・ティー)

PC060389.JPG

ブランデー ・・・2/3
コアントロー ・・・1/3
アンゴスチュラビターズ ・・・1dash
パスティス(ペルノー) ・・・1dash

上記の材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ。

カクテルは、よく、同じカクテル名で、まったく別のレシピで違うお酒があったり
逆にまったく同じレシピのものを、まったく別の名前で呼んでみたりと、なかなか
ややこしいところがあります。

このカクテルもその中のひとつで、同名のものが3種類
あります。ブランデーベース以外に、ひとつはウイスキーベース、もうひとつはテキーラベース。

昔、森田芳光の映画でそのような場面がありました。タクシー運転手の話で、
乗客が東京と埼玉にある同名の地名をつげるというものです。             
我々バーテンダーが、お客様のよき道案内役のきっかけとなれるカクテルの
ひとつかもしれません。

関係のない話ですが、ジム・ジャームッシュの映画でたいへんおもしろい
タクシーの映画があります。

有名な映画ですので皆様ご存知かと思いますが、
今見返してみるとバーテンダーも同じようなことをやっているな、と思うかも知れません。
ちなみに、ニューヨークとイタリアの話が最高です。





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2006年12月05日

名刺

 先日、名刺の整理をしました。

 膨大な数で大変でしたが、やってくうちに楽しくなってきました。

 その数、2938枚。。。。

 必ず戴いた日、その方の特徴を書くようにしてますが、それを見て

懐かしんでいました。

 部署の移動や肩書が変わったり、全く違う分野への転職、今は日本にいない方、

皆さん様々・・・。

 頂戴した名刺はずっと持っているのですが、時間の経過、環境の変化等

色々なことを感じました。

 残念なことに亡くなった方もいたり・・・。

 
 11年の間にこれほどの方々と名刺交換をしたのかと考えると、バーテンダーという

仕事って魅力あるものだと、つくづく感じたものでした。


 しかし日付けを見てみると、97年からが多くなっています。

 私が店に入ったのは95年、丁稚のころは名刺は戴けなかったんだな・・・・。


 ○○さんはどうしてるかな、最近あってないけど元気かな、等等考えていたら、

ひょこっと10年振りのお客様なんかも現れて、嬉しくてその話をしちゃいました。

 噂をすればなんとやら・・・本当にあるものです。

 これからも沢山の方々にお会いできると考えると、ワクワクしてきました。

(KANKI)


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2006年12月02日

タキシード・クラブ 銀座

11月18日、銀座店にて第2回タキシード・クラブを行いました。


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レストランは前回と同じく、銀座5丁目にある「マキシム・ド・パリ」の完全個室ローズルーム。

華やかな内装の部屋、素敵なお食事ができました。

皆様、ドレスアップしてお越し頂き、とても素敵なパーティーになりました。


有難うございました。


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次回開催予定は、3月or4月。

是非、皆様もご参加ください。


(Fujii)


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2006年12月01日

12月のカクテル 京都

Grenadier(グレナディア)

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ブランデー ・・・1/2
ストーンズ・ジンジャーワイン ・・・1/2
グレナデンシロップ ・・・1/2tsp

上記の材料をステアしカクテルグラスに注ぐ。

ブランデーベースですが、後口にジンジャーワインの香りが
ほのかに香ります。


Hot Nail (ホット・ネイル)

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スコッチ・ウイスキー ・・・40ml
ドランブイ ・・・20ml
レモンジュース ・・・1dash
熱湯   ・・・適量

上記の材料をグラスに注ぎ、シナモンスティック・オレンジスライス・
レモンスライスを飾る。

いよいよ今年も残り1ヶ月となりました、一年は本当に早いものですね
寒さもこれから本格的になると思います。
ホットカクテルでほっと一息。


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清水寺

先日、清水寺に行ってきました。
紅葉の時期とあって、木々やお堂等がライトアップされており、寺の中は
幻想的な空間になっていました。

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清水の舞台は少し高いところにあり、眼下に京都市内を一望できました。

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もみじも半分くらい紅葉していました。

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清水の舞台を下から見上げました。

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清水の舞台

自然の美しさと計算された美しさにため息が出るばかりでした。
秀麗な清水寺を堪能できました。

(WATANABE)


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