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2007年02月28日

再会

先日、私の高校時代の恩師が来店してくれました。

ある意味、一番緊張してしまうお客様でした。

久しぶりにお会いした先生は昔と変わらずで、お元気でした。

体育教師でありながら、スマートな紳士という感じも変わらずで嬉しく思いました。

色々と話をして感じたのは、本当に教師という仕事が好きなんだなということ。

それが若さの秘訣?・・・・なんだろうなぁ~。

先生とは色々とあったもので、再会は感動でした!


私の2・3年生の担任をやっていただきました。

しかし私、3年生の6月に退学してしまったのです。

あの当時、周りの人たちの事を全く顧みず、自分勝手だった私が恥ずかしいこと。。。

親に勘当され、家を追い出された私はパチンコ屋さんで働いてました。

ちょうど14年前、同級生の皆が卒業を控えたある日、職場に兄が訪ねて来ました。

持ってきたのは卒業アルバム。

なんと卒業してない私が載ってるじゃないですか!

丁寧に先生のお手紙つき。

卒業させてあげれなかったことに対して自責を感じ、せめて思い出にということで、

私へのプレゼントということ。

聞いたところ、卒業してない生徒がアルバムに載るというのは異例中の異例とのこと。

嬉しくて、また自分が恥ずかしくて、泣いちゃったことを憶えてます。


Vespaでは、話も盛り上がり、ゆっくり過ごして頂きました。

本当に楽しい、嬉しい一日でした。

先生!御来店、有難うございました。

今度一緒に飲みに行きましょう。


(KANKI)


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2007年02月24日

ご迷惑をかけました。

Blogサイトについてのお詫び

トラブルの発生にて、Blogの更新ができずの状態でした。

お客様各位、ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。

今後はこのようなことのないよう努めたいと思います。

また、我々の小話にお付き合いください。

(KANKI)


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2007年02月18日

男の品格

男は 気高く 潔く(いさぎよく)


潔く・・漢字が読めなかったのは私だけでしょうか??

”男の品格”という本を読んだ。

なかなか面白いです♪
女性が読んだら怒るかもしれないけど、粋で鯔背な男が書かれている。

「不良であること七箇条」
1、自由でヤンチャで無頼なる者をいう。
2、文化的素養を持つ者でなければならない。
3、お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。
4、色香を持ち、女にうっとりされなければならない。
5、「破滅性」をはらんでいる者のことをいう。
6、「少年っぽさ」を持ち続ける者のことをいう。
7、都会的で優しさを持ち合わせていなければならない。


モテる男とはこれがあるようです。

こうも書いてある。

「男と交際しない女は少しずつ色褪せる。女と交際しない男は少しずつバカになる。」


確かに・・・。

あんまり書くと読み応えがなくなるので最後に伊集院静さんの言葉を。

「品性って何かというと、目の前にあるものを取りに行かないことなんだ。今は物がたくさんあるけど、すぐに手を出すからおかしいことになる。」


その他色々と、仕事に対する意識や生き方などが書かれています。

「男の品格」
川北義則 著

興味がある方は読んでみてください!!


(Fujii)


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2007年02月15日

旧友

先日、十年付き合いのある親友と会うことになり、会いました。

高校時代からの付き合いで、まともに会うのは約二年ぶりでした。

互いに仕事を始め、なかなか合う時間が作れずに約二年の月日が経ち、互いに
仕事に慣れてきたのもあり、久しぶりに遊ぶ事になりました。

最近、昔から付き合いのある気の許せる親友と遊ぶことが無かったので、実際会う
までは全然違う職種だし、話が合わないんじゃないか?など不安でしたが、実際顔を
会わせてみると、十年前と変わらないことが解り安心しました。

その日は、飲んで、食べて、昔話に花が咲き、深夜まで盛り上がりました。

二年間会わず、連絡もほとんど取っていませんでしたが、学生時代に築き上げた友情は
‘強いな”と感じるとともに、とてもリラックスできました。

やはり、持つべきものは友だなと、改めて感じることができた一日でした。


(Kidou)


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2007年02月12日

「永訣の朝」

「永訣の朝」


宮沢賢治の作品の中に
「永訣の朝」という詩があります。

若くして、今まさに亡くなろうとしている彼の妹が送る、兄への最後の願い。
途中に挿入される、妹の方言。
兄の涙。
雪が降り積もる、平原での1シーン。

僕の好きな詩のひとつなのですが、
特にこの作品の最後の一説がものすごく好きなのです。


「おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ 」


私の全ての幸いをかけて願う


ものすごい言葉だと思う。

泣きそうになります。

これほどの言葉を、今の僕はまだ言えない。

己のすべてをかけて
相手の幸いを願うことが出来るようになったら
またひとつ、自分自身、おおきくなれるのかな、と思います。

是非、一度この詩を読んでみて頂ければ、うれしいです。


(Mizoe)


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2007年02月09日

2月 銀座店おすすめカクテル

Aquarius(アクエリアス)

白ワイン 1/3

ブルーキュラソー 1/3

グレープフルーツジュース 1/3

シェークしてカクテルグラスへ。

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2007年02月08日

ウイスキーセミナー

先日、サントリー主催のウイスキーセミナーが開催されました。

昨年の11月にNHKの番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」でも
出演されたブレンダーの輿水氏(こしみず)による、セミナーでした。

メインとなるウイスキーに山崎と白州を使い、モルトウイスキーに関する
ブレンドの技術や工程を丁寧に説明していただきました。

その様子を少しですがご紹介させていただきます。

ブレンドの際に使用する、ウイスキーの原酒
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今回はパンチョン樽、シェリー樽、ミズナラ樽(日本産オーク)三種類の
山崎18年、白州18年を解説と共にテイスティングです。

今回は解りやすく3種類のモルトでのテイスティングでしたが、
実際には何百もの原酒を試飲し、ブレンドに使用するとの事でした。

それぞれに個性があり、お互いの良さを引き立たせる点ではバーテンダーも
同じではと思いつつ、ブレンダーの仕事の奥深さに脱帽でした!
P2020474.JPG

ウイスキーを手に説明をする、輿水氏 とても優しい口調で解りやすい内容でした。


良いウイスキーを作ろうと思えば、結局、材料からこだわり手間を惜しまない事と
おっしゃっていました、実際に樽材に使用するオークを確保するにあたっても
良い材料になると樹齢200年にもなるそうです。

日本においては北海道の旭川近辺では良いオークを入手できるそうですが
オーク自体が立派に育つ時間を考えると、とてつもなくスケールの大きい話です。

日本でも、かつては良いオークが沢山採れたそうですが、ほとんどが輸出用に
回されてしまったそうです。日本の建築用木材では杉やヒノキが多かった為との
事です。

それにしても、一つの物を作るのにこれだけの年月が掛かるとは・・・
我々もウイスキーに限らず、いろんなお酒を頂く機会がたくさんあります。同時に
提供するのも我々の仕事です。
自分達が日々身近に感じるお酒ですが、沢山の年月と人の手が加わり一つの商品に
なっていく事を、お客様にもっと伝える使命があるのではないかと思います。
P2020478.JPG

最後に質問の後、一緒に写真を撮っていただきました。
主催のサントリーさん輿水さん、とても勉強になりました、有難うございました!

セミナーからの帰り道、「山崎蒸留所に行かなくては!」と誓った、井上と渡部でした。

                          (INOUE&WATANABE)



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2007年02月06日

2月 熊本のお勧めカクテル

Vanderbilt(バンダービルト)
P2030480.JPG

ブランデー    ・・・・・・2/5
チェリーブランデー ・・・・2/5
レモンジュース  ・・・・・1/5
シロップ      ・・・・・1/2tsp
アンゴスチュラ・ビター・・2dash

上記の材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。


P2030483.JPG

ブランデー    ・・・・・・1/2
チェリーブランデー ・・・・1/2
シロップ      ・・・・・2dash
アンゴスチュラ・ビター・・2dash

上記の材料をステアし、カクテルグラスに注ぐ。

シェイクとステア、両方のレシピが存在するカクテル。
シェイクでのさわやかだが深みのある飲み口、ステアでの
お酒のしっかりとした感触、味わいの奥深さ、共にそれぞれ
の技術を個性として楽しむことができる。
「バンダービルト」はニューヨークの富豪の名から。


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2007年02月05日

NY研修(飲食編)

 今回はニューヨークでの飲食関係をご紹介したいと思います。


 有名なカーネギーデリにて。パストラミサンド。でかい!!
カーネギー.jpg


 もちろんサラダも・・・
さらだ.jpg

 このサラダはASIA DE CUBAというアジア料理の店で食べました。有名人とかも利用している

というおしゃれなお店でした
あじあ.jpg

 聞いてはいたのですが、基本的に量はかなり多いです。ASIA DE CUBAでも前菜何皿、メイン

何皿がちょうどいいですよとスタッフに勧められましたが、言われたとおりに注文すると大変な事に

なります。

 私が持っているザガットサーベイNY版(グルメ本)で全ジャンル中、1位だったフレンチのブーレーにて
ぶーれー食事.jpg


 21クラブ
21クラブ表.jpg


 21クラブ.jpg


 禁酒法時代に「もぐり酒場」として名を馳せた老舗レストラン。当時は社交場適な役割を果たしていた

という。レトロでかなり重厚な造りだった。ドレスコードがあったのもあり、3回目にしてやっと入店すること

ができた。(1回目は門前払いだった。。。)


 名門アルゴンキンホテル、ブルーバー
ブルーバー.jpg

 ブルーバー、バーテンダー、クリスチャン
クリスチャン.jpg
 
 クリスチャンにはすごくよくしてもらいました。私がジャパニーズバーテンダーといったら、

「Oh!!You are BROTHER!!!」といっていろいろと教えてくれました。

皆さんもニューヨークに行かれる際は是非ブルーバーに。

 今公開中の映画「プラダを着た悪魔」でもでてくるキングコールバー。バックカウンターの壁画が

すごい。
キングコールバー.jpg

 ニューヨークはモダンでスタイリッシュな所もあれば、禁酒法時代までさかのぼるような歴史がある

ところまでさまざまですごくパワーがある街だなと思いました。また来たいそう思わせる街です。


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2007年02月04日

NY研修旅行

 先日、ニューヨークへ研修に行ってきました!!!

 さすがニューヨーク。。かっこいい!!

 ここぞとばかりいろいろと廻ってきました。

 ホテル到着。
ヒルトン.jpg

 ロバートバーンズ像
 お酒好きな人はご存知な人も。。。
 日本では蛍の光の原作者としても。。。セントラルパークにて
ロバートバーンズ.jpg

 エンパイアステートビルより
 エンパイア.jpg

えんぱいあしげ.jpg


 グランドゼロ
グランドゼロ.jpg


 自由の女神、エンパイアステートビルとテロを警戒してか、セキュリティーチェックが厳しかったです


 ミュージカル
シカゴ.jpg

 ジャズクラブ
ジャズ.jpg

 メトロポリタン美術館

 メトロポリタン.jpg

 さすがエンタテイメントの本場!!

 生オーケストラのミュージカル、ジャズクラブと迫力がありました。

 美術館も1つの絵の前でくぎづけになったりと時間を忘れて鑑賞してしまいました。

 さすが世界的な都市だけあって、いろいろなジャンルで1流のものが集まってきてるなと

 いうことを感じました。

 まあ観光案内はこの辺にして次回は飲食関係をご紹介したいと思います。

(IKEDA)

 


 


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2007年02月03日

2月 福岡おすすめカクテル

 DOLORES(ドローレス)

 
 ブランデー      ・・・・40ml

 チェリーブランデー ・・・・15ml

 カカオ(ブラウン)  ・・・・15ml

 シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。最後にレッドチェリーを飾る

ニューヨーク池田.jpg


 BLACK BOMBAY SOPPHIRE GIN(ブラックボンベイサファイヤジン)


 ボンベイジン      ・・・・45ml

 ブラックサンブーカ   ・・・・15ml

 ベルモットロッソ    ・・・・2tsp

 シェークしてカクテルグラスに注ぐ

 このカクテルはマニア向けです・・・(笑)

ニューヨーク池田 054.jpg


 (IKEDA)                     


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2007年02月01日

2月 京都のおすすめカクテル

Strawberry Mimosa(ストロベリー・ミモザ)

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シャンパン   ・・・・・・適量
オレンジ・ジュース ・・45ml
苺         ・・・・・2粒

シャンパン・グラスにシャンパンを注ぎ、オレンジ・ジュースと苺をミキサーで
ピューレ状にしたものを注ぐ。

Steaming Mary(スティーミング・メアリー)

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ウォッカ ・・・・・・・・30ml
トマトジュース ・・・適量
ウスターソース・・1dash
タバスコ     ・・・1dash
レモンジュース・・・1/2tsp

上記の材料を温め、グラスに注ぐ。


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