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2007年03月31日

エネルギー

先日、連休を頂いたので、東京に遊びに行って来た時の事です。


美容室に行ってきました。私が東京に住んでいた時によくお世話になっていた所で、

久しぶりにスタッフの皆さんの顔が見たくなり、足を運びました。


このお店は、いつ行っても店長さんをはじめ皆さんが、明るく楽しそうに、そして元気に

仕事をしています。

お店の空気がとても素敵なんです。

店長さんの仕事に対する考え方や姿勢に、とても共感するところが多く

私が福岡ベスパで働く事が決まった時も、心から応援をしてくれたりと

よき理解者でもあります。

私がまたこのお店に行きたいと思う一番の理由は

皆さんから沢山のエネルギーをもらえる事。

特別何かまじめな話をしているわけでもなく、楽しくわいわいとしているだけなのに

帰る時には私も、さらに元気一杯!!明日からまた仕事も頑張るぞ!!

そんな感じなんです 笑 


何が何だか理由なんて解かりませんが
 
そういった気持ちにさせてくれる人ってとても魅力的ですよね。

私が美容師さんたちからエネルギーをもらっているように

私も誰かにそんな力を与えられるような人間でありたいなと。。

今回お邪魔して強く感じました。

私もこの美容師さん達に負けないよう、明るく楽しく元気に

毎日を送りたいと思います。

(KIKUCHI)


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2007年03月28日

論語

 前回の続きで。。。


 論語の中に

 「後生畏るべし、いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや」

とある。後生とは後から生まれたもの、後輩の意味である。

 「青年は恐るべきだ。これからの人が今(の自分)に及ばないなどと、

どうして分かるものか」と訳される。

 今度の新人はまだ若い。

 私がバーテンダーを始めたのが24歳。

たとえば私が20歳から始めていたら今年でバーテンダー暦10年。

今の新人が30歳のときはいったい暦何年になるのだろうと考えると

うらやましいなと思いつつ、いつ始めようと遅すぎることはない。と思う。

人の倍頑張ろう。一生懸命指導しつつ、それに負けじと自分も成長できるように。

論語の続きに

 「四十五十にして聞くゆること無くんば、斯れ亦た畏るるに足らざるのみ」

 (ただ四十五十の年になっても評判がたたないとすれば、それはもう

恐れるまでもないものだよ)と続く。


私も来月30歳。

畏るるに足らざるのみとならぬよう日々精進していきたい。


(IKEDA)


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2007年03月25日

教育

 福岡店に新人が入店しました

今回はかなり若い新人さんなので今までどおりの新人教育から少し、工夫

しながら教育していこうと思い、家に買ってあった本を読み漁ってみました。

その中におもしろい文が書いてありました。

 
 「飛行機を操縦してください」

 いきなりこんなことを言われたらどうしますか?

おそらく目を白黒させてしまうでしょう。いままで一度も経験したことがないからです。

本当はやってみたくて仕方がないのです。空を飛べたらどんなに気持ちいい事でしょう。

 「さあどうぞ、操縦してください。」

軽飛行機のオーナーがあなたに操縦をすすめてくれます。

 「あなたの想像通り、空の上はとても気分爽快です。この飛行機をお貸ししますから

どうぞお好きなように飛んでください。」

そう言うと、彼はコックピットにあなたを座らせます。

 「どうしました?なぜ発進しないのですか?」

操縦席でぼんやりしているあなたをみて、オーナーは不審な顔をします。

 「飛びたいんでしょう?遠慮はいりません。ほら、早く」

早くといわれても、あなたはエンジンを始動する方法すら知らないのです。

あなたは途方に暮れ、苦笑いを浮かべます。

 「実は操縦できないんです。」

 「まさか」

オーナーが眉をひそめました。

 「飛行機なんて簡単に動かせます。常識で考えながらやれば、

できないことはありませんよ。」

 「本当にできないんです。」

オーナーは軽蔑のまなざしを投げかけ、ゆっくりと首を振りました。

 「そうか、やる気がないんですね。信じられない。あなたはダメな人だ。」

そう言い捨てると、彼はどこかへ行ってしまいました。

             (リーダーのためのととっておきのスキル 石田淳より)


 この話を見て自分を振り返ったとき、思いあたる節がかなりありました。

6年目を迎えた私が新人を教育するとき自分の視点であたりまえと思っていることを

おしつけているのではないか?

もちろん教える側、教育を受ける側、受ける側の姿勢も大事だとは思うが教える側の

配慮が足りない場面もあるな。と反省しました。

教育をしつつ、自分の足りない所を教えられた気がしました。


(IKEDA)



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2007年03月22日

童心回帰

先日、とある雑誌に大人の折り紙という本が紹介されていました。
妙に気になり購入しました。

何が大人なのか・・・使う紙がお札です。
なんて罰当たりなと思いつつ本を開いてみると、どうやって折ってるのかと首を傾げたくなる内
容で、久しぶりに衝撃を受けました。

例えば千円札で目玉の親父、カメレオン、Yシャツなどが折れます。
一万円札で亀、マンタ、スーパーマンなどが折れます。

個人的には目玉の親父が気になり挑戦してみましたが、あまりにも難解すぎて断念しました。
目玉の親父が難易度5・・・初心者には無理だ思い難易度1のYシャツに挑戦しました。
さすがに難易度1だけあって僕でも出来ました。
元に戻すのがもったいない・・・これなら楽しく貯金できそうだなと思いました。

折り紙は、紙と折る手順が解れば何処でも誰でも楽しめる日本特有の遊びの1つだと思います。
歳を重ねると共に遊ぶ手段も当然変化して行くと思いますが、たまには折り紙に夢中になり子供の頃に思いを馳せるのもいいなあと思いました。

もう一度目玉の親父に挑戦してみたいと思います。


(Kidou)


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2007年03月19日

暖かき 冬

今年は記録的な暖冬でしたね。

僕自身北国生まれなのですが、一度も雪を見ることのなかった冬は生まれて初めてです。
寒がりな僕でもやはり雪は大好きで、少し切ない気がします。


郷里、青森ではこの時期に雪が降らずに雨が降る、というのは今まででは考えられないことでした。
うちの地方は屋根から雪を下ろさなければ家が潰れるほどの豪雪地帯。
幼少の頃、二週間に一度、屋根から雪を下ろすのが自分の仕事だったことを今でも思い出します。

雪というものはそれほど僕にとって身近なものなのです。


今日テレビを見ていたら、青森で何週間かぶりの大雪が降り積もったというニュースがふと耳に飛び込んできました。

目を移して見るとそこは久しぶりに見る吹雪の中の青森。
  
ブラウン管を通して見るとはいえ、沸き立つ気持ちを抑えきれずにはいられませんでした。

  
かの文豪 太宰治は自身の小説『津軽』の冒頭で「津軽の雪 こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 こほり(こおり)雪」と7種類に表現しています。

雪国の者にとっての雪、それはこんなにも思い入れが深く、情を揺さぶられるものなのです。

暖かき冬・・・それは最近では当たり前のようになってきている出来事の一つですが、雪=不便、寒いということだけではなく、このような雪の”あたたかさ”というものを感じられる心をいつまでも持ちたいものです。


(Mizoe)


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2007年03月16日

花粉症と食生活

僕は小さい頃から花粉症に悩まされ、もう20年位毎年この季節は苦しめられてきました。

今思うと昔はテレビなどメディアで花粉症が取り上げられることは少なくあまり世間には知られていない病気だったのではないかと思います。

国民病として花粉症が注目され始めたのはホントについ数年前位です。
僕はもともと『アレルギー性鼻炎』でそれが原因で花粉症になったのですが、最近では突然花粉症を発症する人が多いと聞きます。 その原因はやはり食生活の変化にあるのではないでしょうか?

コンビニなどで簡単に食事を買えるようになり、知らぬ間に食品添加物や残留農薬、重金属などの『毒素』を当たり前のように摂取してしまう。

以前、葬儀屋で働いている友達から興味深い話を聞いた事があります。
『最近は昔に比べてドライアイスを使わなくなった(使用量が減った)』というのです。
つまり、食品から摂取した『毒素』によって人の身体の中にすでに保存料が蓄積されていたのではないでしょうか?

アレルギー性の病気(花粉症やアトピー等』が増えたのも納得がいきます。
最近では『解毒』という考え方が注目されていますが、食物、特に野菜を食べるだけでもその効果を発揮できるそうです。ユリ科の野菜、タマネギ、ニラ、ラッキョ、アスパラ、アロエ等に含まれる『高分子多糖体』が『解毒』を助け、促進してくれるというのです。

花粉症の辛さは経験してみないとわかりません。今、花粉症にかかってない人も日頃からの食生活を改めてみてはいかがでしょうか?


(Nozawa)


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2007年03月13日

アメリカ合衆国憲法修正第18条

アメリカ合衆国憲法修正第18条(Amendment XVIII)とは、飲料用アルコール の製造・販売等を禁止するかつてのアメリカ合衆国憲法 の修正条項の一つ。

1933年に修正第21条を制定することによって廃止された。日本では、修正第18条とこの修正条項を実施するための法律であるボルステッド法(Volstead Act )とを明確に区別することなく禁酒法(きんしゅほう)と呼ぶことが多い。


ピューリタン (清教徒)の影響が強かったアメリカ合衆国では、アルコールに対する強い批判があり、1851年 にメイン州 で最初の禁酒法が制定されたのを皮切りとして20世紀初頭までに18の州で禁酒法が実施されました。

宗教的理由に加え、男性が(不健全な)酒場に入り浸り家庭生活に支障をきたすことに対する女性からの批判は大きく、女性を中心とする禁酒運動は根強く存在しました。そこに第一次世界大戦 の開始にともない戦時の穀物不足を予防するという経済的な動機が出現し、全国的な禁酒法制定への機運が盛り上がり、尚そこには酒造・酒販業界を牛耳るドイツ系への反発感情もあったと見る向きもあったそう。

禁酒法を全米に適用するには合衆国憲法の修正が必要となるため、修正案が連邦議会に提出された。修正第18条は、1917年 12月18日 に議会を通過。

ウィルソン 大統領は2.75%以下の酒類の除外を議会に働きかけるが失敗。

1919年 1月16日 に3/4の州(当時36州)による批准が完了し憲法修正条項が成立したが、既にこの時点で禁酒法導入の名分の一つとされた第一次世界大戦は終結していました。

しかし憲法修正を受け連邦議会はボルステッド法を制定し、翌1920年 からアメリカ全土で施行されることとなる。

禁酒法では、飲料用アルコールの製造・販売・運搬等が禁止されたが、自宅内における飲酒は禁止されなかったので、多くの富裕層は施行前に酒を大量に買い溜めしていたようです。


☆参考資料
『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

これにより、マフィアは成長し、内紛は勃発し、酒は成長していきました。

カクテルしかりです。


バカルディ・カクテルというカクテルがあります。

禁酒法廃止を機に、キューバのラムメーカー、バカルディ社が販売促進用につくったカクテルです。

このカクテルは、今ではバカルディ社のホワイトラムの使用が指定されています。


かつて1936年、バカルディホワイト以外のラムを使った「バカルディ・カクテル」を提供したニューヨークのバーに対し、高等裁判所は「バカルディ・カクテルは、バカルディ社のラムを使わなければならない」という判決を下したことで有名です。


禁酒法が終わり、この事件で、カクテルの地位はアメリカで確立されたと言っても過言ではないと思います。

禁酒法が施行されていた期間は、13年10ヶ月。

フーヴァー 大統領が「高貴な実験」と呼んだ禁酒法は、悪法の代名詞として後世に記憶されています。


(Fujii)


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2007年03月08日

熊本店3月のお勧めカクテル

KISS-ME-QUICK

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ペルノ      ・・・・・・・40ml
キュラソー     ・・・・・・3dash
アンゴスチュラ・ビター ・・3dash
ソーダ      ・・・・・・・・適量

ソーダ以外の材料をシェーク、ソーダで満たす。

“KISS”と名の付くカクテルは例えば、KISS FROM HEVEN、ANGELE’S KISS 、BEE’S KISS 、KISS IN THE DARK 、KISS’N’TELL 、KISS OF FIRE 、KISS BOY’S GOODBYE 、KISS ME AGAINとカクテルブック数冊のぞいて見るだけでも多数挙げることができます。その他の言葉ではやはり色が多いようです。
キス・ミー・クイックはカクテルブックによって混同している場合もありますが、KISS-ME-QUICKとKISS ME QUICKとでは全く別のカクテルになってしまいます。


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2007年03月07日

福岡3月おすすめカクテル

 BERTHA (バーサ)


 ミディアムシェリー   ・・・・50ml

 オレンジジュース   ・・・・20ml

 コアントロー      ・・・・15ml

 アンゴスチュラビターズ  ・・・・2ダッシュ

 オレンジピール    


 シェークしカクテルグラスに注ぎ、最後にオレンジピール

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 BARMUDA HIGHBALL(バミューダハイボール)


 ジン   ・・・・30ml
 
 ブランデー    ・・・・30ml

 ドライベルモット    ・・・・20ml

 ジンジャーエール    ・・・・適量
 

 ジンジャーエール以外をシェークし、タンブラーに注ぎ、ジンジャーエールで満たす

 最後にレモンピールを・・・

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2007年03月06日

ガラスの靴はリスの皮?

『ガラスの靴はリスの皮?』

九世紀に中国で出た『酉陽雑爼』という本に、『シンデレラ物語』としては世界最古の話が載っていると気付いたのは日本の南方熊楠(生物、民俗学者)という人物でした。

昔、英国の民俗学会が諸国のシンデレラ物語を集めて一冊にまとめたらしいのですが、中国のものは全く入っていなかったそうです。
僕もシンデレラの話はヨーロッパ特有のものだと思っていたので驚きました。


『シンデレラ』といえばディズニー映画の傑作としても有名ですが、この映画が完成した時、フランスの批評家たちはそれを観て、”C・ペローの原作では彼女の履いている靴はガラスの靴ではなくリスの皮でできた靴だ”と水をさしたそうです。

フランス語で、ガラスはVERRE『ヴェール』。リスの毛皮も綴りは違いますが、やはりVAIR『ヴエール』で、同音異義語。
ペローが『リスの毛皮』と書いたのに、無学な印刷屋が『ガラス』と置き換えてしまったミス・プリントだったという訳です。

事の正否はどうなのかわかりませんが、フランスのガラス・メーカーの名門バカラ社にはガラス玉を繋いで作ったガラスのドレスが展示されているそうです。
ガラスのドレスがあるのなら、ガラスの靴もいいのですよね?


(Nozawa)


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2007年03月03日

京都3月のお勧めカクテル

Darjeeling Cooler(ダージリン・クーラー)

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ティフィン         ・・・・・・・・・30ml
シャンボール        
 or クレーム・ド・フランボアーズ・・20ml
レモンジュース       ・・・・・・・・10ml
ジンジャーエール   ・・・・・・・・・・・適量

ジンジャーエール以外をシェークし、コリンズグラスに注ぐ。
ジンジャーエールを注ぐ。

Royal Orange Blossom(ロイヤル・オレンジ・ブロッサム)

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ジン   ・・・・・・・・・・30ml
オレンジジュース ・・・60ml
オルゲートシロップ
or ハチミツ   ・・・・1tsp
グランマニエ ・・・・・・10ml

シェークし、カクテルに注ぐ。


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