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2007年03月28日

論語

 前回の続きで。。。


 論語の中に

 「後生畏るべし、いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや」

とある。後生とは後から生まれたもの、後輩の意味である。

 「青年は恐るべきだ。これからの人が今(の自分)に及ばないなどと、

どうして分かるものか」と訳される。

 今度の新人はまだ若い。

 私がバーテンダーを始めたのが24歳。

たとえば私が20歳から始めていたら今年でバーテンダー暦10年。

今の新人が30歳のときはいったい暦何年になるのだろうと考えると

うらやましいなと思いつつ、いつ始めようと遅すぎることはない。と思う。

人の倍頑張ろう。一生懸命指導しつつ、それに負けじと自分も成長できるように。

論語の続きに

 「四十五十にして聞くゆること無くんば、斯れ亦た畏るるに足らざるのみ」

 (ただ四十五十の年になっても評判がたたないとすれば、それはもう

恐れるまでもないものだよ)と続く。


私も来月30歳。

畏るるに足らざるのみとならぬよう日々精進していきたい。


(IKEDA)

投稿者 vespa : 2007年03月28日 17:00

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