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2007年03月16日

花粉症と食生活

僕は小さい頃から花粉症に悩まされ、もう20年位毎年この季節は苦しめられてきました。

今思うと昔はテレビなどメディアで花粉症が取り上げられることは少なくあまり世間には知られていない病気だったのではないかと思います。

国民病として花粉症が注目され始めたのはホントについ数年前位です。
僕はもともと『アレルギー性鼻炎』でそれが原因で花粉症になったのですが、最近では突然花粉症を発症する人が多いと聞きます。 その原因はやはり食生活の変化にあるのではないでしょうか?

コンビニなどで簡単に食事を買えるようになり、知らぬ間に食品添加物や残留農薬、重金属などの『毒素』を当たり前のように摂取してしまう。

以前、葬儀屋で働いている友達から興味深い話を聞いた事があります。
『最近は昔に比べてドライアイスを使わなくなった(使用量が減った)』というのです。
つまり、食品から摂取した『毒素』によって人の身体の中にすでに保存料が蓄積されていたのではないでしょうか?

アレルギー性の病気(花粉症やアトピー等』が増えたのも納得がいきます。
最近では『解毒』という考え方が注目されていますが、食物、特に野菜を食べるだけでもその効果を発揮できるそうです。ユリ科の野菜、タマネギ、ニラ、ラッキョ、アスパラ、アロエ等に含まれる『高分子多糖体』が『解毒』を助け、促進してくれるというのです。

花粉症の辛さは経験してみないとわかりません。今、花粉症にかかってない人も日頃からの食生活を改めてみてはいかがでしょうか?


(Nozawa)

投稿者 vespa : 2007年03月16日 17:00

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