« 遊び上手な仕事人 | メイン | 都をどり »

2007年04月24日

陰と陽

最近、出勤前にとりあえずお腹に何か入れておこうと思い、毎日のようにバナナを食べています。

バナナというと、病気の時に食欲がない場合に食べたりと、栄養があって万能な食品なんだなと思っていました。

しかし、食品にも『陰陽』というものがあるらしく、体が弱っているときなどはバナナは避けたほうがよいそうです。


その『陰陽』からすると、バナナはとても『陰性』が強い食品で極陰性の食品の部類に入っています。

バナナの産地は南の暑い国であり、暑い国でとれる作物は身体を冷やす作用が強いんだそうです。


もともと、日本では採れないバナナは日本人の身体には適してなく、そもそも日本の食文化にはフルーツを食べるという習慣がなかったようです。

僕は中学、高校とテニスやサッカーをしていましたが、よく試合の前や試合中にバナナを食べていたのを覚えています。
当時は『直ぐにエネルギーにかわるからバナナを運動中に食べるんだろうな』と思っていました。
しかし実際は、過激に運動したときなど、身体が熱く『陽』になっているから、そんな時に身体を冷やす作用があるバナナを食べるということなんだそうです。


食品に『陰陽』があることを僕も最近知って驚きました。
これからは身体の状態を考えその時に適したものを食べようと思います。


(Nozawa)


投稿者 vespa : 2007年04月24日 17:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bar-vespa.com/mt2007_vespablg/mt-tb.cgi/377

コメント

コメントしてください




保存しますか?