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2007年04月24日

都をどり

「都をどり」を観て参りました。

こちらは、祗園町で開催されるものです。
五花街の中で一番長く催され、芸姑さんや舞妓さんは一年を通して、一番忙しい時期です。
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毎年、題目が変わり、今年は「かぐや姫」です。
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また、題目に関係する舞いもあります。
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五花街それぞれ舞いの流派が異なり、祗園は井上流と呼ばれる流派です。
これは元々「御殿(ごてん)舞い」で、公家方の前で舞う流派でした。
宮川町の舞いとは少し趣が違っており、激しい動きがなく、静かに丁寧にという印象です。

伝統芸能はとっつきにくく、難しいものですが、少し分かってくると、楽しくなります。
我々バーテンダーは広い知識が必要です。不得意分野でも、地道に勉強していけば
面白く感じるのではないでしょうか?

(INOUE&WATANABE)

投稿者 vespa : 2007年04月24日 18:53

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