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2007年05月31日
趣味と実益
休みの日の楽しみといえば、何を食べて何を飲むか!!
毎回真剣に考えてしまいます。(笑)
どのお店に行っても、どうしても同業の目で見てしまいますから
良いところ悪いところ、いろいろと勉強になります。
なんて思いながら最近感じた事が、実際にそれを
役立てているのかと。
自分がミスをし、原因と改善策を考えた時、他のお店で自分が経験したことが
解決の糸口だったりします。
自分が経験していることが身になっているのなら、
未然に防げる可能性はかなり大きいものに。
もちろん喜んでいただきたい時も・・・。
ただ楽しいだけで終わるのはもったいないですね。
ベスパが持っている根本的なものをしっかりと受け継ぎ、
プラス、自分の経験を良い方向に活かしていく事が、
バーテンダーとしての幅を広げていけるチャンスではないかと感じます。
趣味が実益を兼ねてくれればこれ幸い。。
ベスパの伝統をしっかりと守り、ベスパの枠の中で
新しい表現方法を見つけていければと思う
今日この頃です。
(KIKUCHI)
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2007年05月28日
健康診断
先日健康診断に行ってきました。
5年前にいって以来、毎年行こうと思いつつも実行できていなかったので
思い切って行ってきました。
お酒が弱いのに、お酒が好きなため、仕事中カクテルの勉強するのも含め
ほぼ毎日お酒を飲んでいるので肝臓系の数値が気になっていたのですが。。。
終わってみると前回は痛風になる可能性があるから気をつけなさいとの事でしたが
数値も少しは改善され、特に気になるところもなく一安心でした。
しかし・・・
一緒に受けた運動能力テストがくせものでした。
柔軟性、筋力、瞬発力、平衡性、敏捷性とすべて自分の年齢の平均以下でした・・・
高校まで部活に励み、体力だけは自信があっただけにショックでした。
唯一よかったのが全身持久力。
これは長時間立ち仕事をしているのと、最近自転車通勤の距離が伸びたのがよかったのかも
しれません。
夜のみの生活をしているのと、へたなダイエットをしていたのが原因かもしれません。
80歳になっても現役でカウンターの中に立ちバーテンダーをやりたいなと思う自分に
とって深刻です。
やはり節目、節目で自分を見つめ直し、自分が抱えている問題点を直視する。
そして問題点を解決していく。
仕事においてもプライベートにおいても大事だなとおもいました。
以前熊本の先輩にプライベートでちゃんとできないのに仕事の時だけできるということはないだろ
と言われたことがありました。
自分の生活をあらためて考えるいい機会になりました。
(IKEDA)
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2007年05月25日
明るいお店
先日、熊本に行ってました。
よくお客様を紹介してくれる店に顔を出しました。
昔から媚山マスターを知ってるそうですが、「佳山」という料理屋さんです。
ベスパのすぐ近く、銀座通り沿いにあります。
このご主人、なんせ明るい!!
よく喋るし、とても楽しそう。。。
店は大繁盛で、活気に満ち溢れてました。
働いてる方々も元気で明るい。
しかも15歳の見習いくんまでいました。
福岡のスタッフとかぶって、ついチョッカイをかけてしまいました。
やはり、店というものはそのようなところがあるのかなと、ふと思いました。
明るい人・店には、沢山の人々が集うのではないでしょうか。
Barという業態で営業をしている私どもは、雰囲気というものを重要視します。
が、しかし、暗いどんよりとした空気では人は寄ってきません。
騒がしくではダメですが、活気ある店をつくりたいものです。
佳山の皆さん、先日はありがとうございました。
また遊びに寄せていただきます。
(KANKI)
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2007年05月22日
アール・ヌーボーとアール・デコ
最近、Bar Vespaでは美術館などの情報をお客様に発信したいと動いています。
個人的に、絵よりも建築物や骨董品のようなものに興味があり、詳しくアール・ヌーボーとアール・デコについて調べてみました。
☆アール・ヌーボー(Art Nouveau)
19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の傾向。
有機的な自由曲線の組み合わせ、鉄やガラスといった素材が特徴。
Art Nouveauはフランス語で「新しい芸術」を意味し、パリの美術商、サミュエル・ビングの店の名前 Maison de l'Art Nouveau に由来する。
アール・ヌーヴォーという言葉で、狭義に19世紀末のフランスの装飾美術を指す場合と、広義にアーツ・アンド・クラフツ以降、世紀末美術、ガウディの建築までを含めた各国の傾向を総称する場合とがある。(後者をドイツ語圏ではユーゲント・シュティールということがある)
アール・ヌーヴォーは日本美術の影響を受けていることが指摘される。
ビングの店でも日本美術を主に扱っていた。当時流行していたジャポニズムの影響を強く受け、浮世絵に見られるような平面的かつ装飾的な空間構成を取り入れている。
ガラス工芸の分野では、エミール・ガレやルネ・ラリックが知られる(ラリックの活動期間は長く、アール・デコの時代に及ぶ)。

エミール・ガレの花瓶
建築の分野ではエクトール・ギマール(代表作:カステル・べランジェ、パリのメトロ入口など)やベルギーの建築家ヴィクトル・オルタ、ヴァン・デ・ヴェルデが有名である。

チェコのプラハ本駅
☆アール・デコ(Art Déco)
アール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に1920年代から1930年代にかけて発展したデザインのこと。
流線型やジグザグ模様など直線と円弧を組み合わせた幾何学性が特徴。メタリック調の物が多い。
アール・デコのデザインは1925年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会で花開いた。
博覧会の正式名称は「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」(Exposition Internationale des Arts Decoratifs et Industriels modernes)、略称をアール・デコ博といい、この略称にちなんでアール・デコ様式と呼ばれるようになった。
また「1925年様式」と呼ばれることもある。
キュビズム、バウハウス、古代エジプト美術、ロシア・バレエ、東洋美術などの影響が指摘されている。世紀末のアール・ヌーヴォーは植物などを思わせる曲線を多用した有機的なデザインであったが、自動車・飛行機や各種の工業製品、近代的都市生活といったものが生まれた時代への移り変わりに伴い、より機能的・合理的で簡潔なデザインが流行するようになった。アール・デコ様式の影響を受けた分野は絵画や彫刻、建築、服飾、宝飾、ポスター、生活雑貨など多岐にわたる。
建築様式としては、ニューヨークの摩天楼(クライスラービル・エンパイアステートビル・ロックフェラーセンターなど)が有名で一世を風靡した。しかし大恐慌によりアメリカ経済が力を失っていくのと同時にブームは去った。

クライスラービル
フランク・ロイド・ライトもアール・デコの流れに位置づけられることがあるそう。
東京の聖路加病院の旧病棟や伊勢丹新宿店もアール・デコが用いられているよう。
簡単にアール・ヌーボーのほうが古く植物系みたいな絵柄が多い、アール・デコのほうが新しく斬新、なんて思っていましたが奥が深かったです。。
何事も行う前に予習が必要と感じました。
これから、お客様のお役に立てるようしっかり勉強し、情報発信できればと思っています。
(Fujii)
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2007年05月19日
ダンス
先日、舞台を見てきました。
VESPA/GINZAのお客様に、ダンスの講師や、ご自身で舞台にも
出演している方がいます。
その方が、初めて自らプロデュース、出演する舞台をなさるということで、
観に行ってきました。
題材は、モモタロウでした。
モモタロウとダンス・・・
舞台が始まるまで、モモタロウとダンスが頭の中で結びつきませんでしが、
約一時間の公演の中にダンス、音楽、ユーモアなどを通して、見事にモモタロウの
世界が表現されていて、初めての自分でも非常に楽しめました。
昔からミュージカルや舞台に非常に興味がありましたので、今回の公演を
きっかけに積極的に劇場に足を運んでみようと思いました。
大変勉強になり、楽しませていただきました。
ありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。
(Kidou)
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2007年05月16日
メープルシロップ
最近、バナナに次いでメープルシロップにもハマってます。
最初はメープルシロップ味のお菓子を食べ始めたのがキッカケで、
今では近所のデパートでシロップ自体を買うようになりました。
近年、日本ではメープルシロップの輸入量が増え続け、5・6年前に比べて
2倍になっているそうです。
その理由としては風味が柔らかく、砂糖や蜂蜜に比べカロリーが低くカリウムや
カルシウムなどミネラルも豊富なので女性の間で流行りはじめたからです。
メープルシロップは透明度を基準に五段階に分けられます。
一番透明度の高い『エキストラライト』から次第に濃くなり『ライト』、『ミディアム』、
『アンバー』、『ダーク』となっています。
日本で流通しているのは『ミディアム』がほとんどで、『ダーク』は以外にもタバコの
香り付けに使われているそうです。
メープルシロップというと日本ではパンケーキにかけて食べるというイメージが強いですが、
本場カナダでは調味料としても欠かせない存在で卵やベーコンの料理にかけたり、
肉の煮込みにも使うことが多いそう。醤油とも意外と相性が良く、最近僕は肉じゃがを
作るときに砂糖の代わりにメープルシロップを使っています。
みりんの代わりにも使え、照りもでて味も見た目も良いです。
皆様もメープルシロップを色々と試してみてはいかがでしょうか?
(Nozawa)
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2007年05月13日
カクテルの日
1806年5月13日、アメリカ雑誌「バランス」において、カクテルの定義が掲載されています。
「蒸留酒に砂糖、水、ビターを加えて作る刺激的な酒がカクテルである」というもの。
この記事を由来に、5月13日はカクテルの日とされました。
そんなカクテルの歴史について少し・・・
☆最古のカクテル
文献を見てみると、古い順に・・・
古代エジプト・・・ビールにココナッツミルク、ハチミツ、ショウガを混ぜた
古代ローマ・・・ワインに海水を混ぜた
古代中国・・・ワインに馬乳を加えた乳飲料が飲まれた
などがあります。
☆新大陸発見
1492年、コロンブスの新大陸発見は当時のドリンク文化に強烈なインパクトを与えたようです。
中南米から持ち帰られた様々な香辛料は、酒造りにも活かされ、ワインやハードリカーに香草で香り付けしたフレイバーリカーが流行しました。
ワインに香辛料、薬草を配したベルモットなどは、今もなお広く飲まれています。
香辛料と蒸溜酒が進化するにつれ、カクテルは社交界にも浸透していきました。
☆製氷機の発明
そしてカクテルを大きく進化させる製氷機が、1876年のドイツで誕生しました。
現在のように氷で冷やすことができるようになってから、カクテルの数は急速に増えていっています。
人間の味覚は温度に大きく左右されます。この頃までは甘口が主流であったカクテルも、製氷機の発明を機に、一気にドライ化が進み、世界各国で飲まれるようになっていったのです。
皆様、今週はこのような歴史を感じながらカクテルを味わってみてください。
(Fujii)

☆熊本産マンゴーが入荷しました。
写真参照
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2007年05月11日
熊本 5月おすすめのカクテル
JEREZ(ヘレス)
ドライ・シェリー ・・・ 2/3
ドライ・ベルモット ・・・ 1/3
カンパリ ・・・ 1tsp
オレンジ・キュラソー ・・・ 1/2tsp
上記の材料をステア、カクテルグラスに注ぎオレンジ・ピールを絞りかける
ヘレスとは、シェリーを産する都市の名でスペイン南部のアンダルシア地方にある。現在この地は ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(Jerez de la Frontera)と正式には呼ばれるが、そこへたどる変遷は少々の長い道のりを要する。
Sherry(シェリー)は、ヘレス産ワインのよき消費者であるイギリス(イングランド)人が地名そのままに呼び定着した酒名である。そのころのスペインはイスラムの支配下にあり、ヘレスはSherish(シュリーシュ)と呼ばれていた。キリスト教徒が、彼の地をふたたび取り戻すのは1264年のことで、それ以降Sherish(シュリーシュ)がXeres(ヘレス)となり、その後現在のようにJerez(ヘレス)と綴られるようになった。
オーダーの際はヘレス、ではなくJerezとオーダー下さい。実はこのカクテルXeresという別のカクテルが
ございますので。カンパリの苦味がかるく利いたバンブー、といった味わいで今の季節、食前酒にはたいへんおすすめです。
Bar vespa kumamoto
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2007年05月10日
輸入ビール
福岡ベスパでは、夏に先駆けてビールを新入荷致しました!
左から
ヴァルシュタイナー (ドイツ)
フランチスカーナ (ドイツ)
ラ・トラッペ (オランダ)
パウエルクワック (ベルギー)
シュパーテン・ミュンヘナーヘル (ドイツ)
ヒナノビール (タヒチ)
ブランシェ・ドゥ・シャンブリィ (カナダ)
続いて左から
アデルスコット (フランス)
エッゲンベルガー・マークインネッシー (オーストリア)
ラフトマン (カナダ)
グラブスブロー (ドイツ)
トラクエア (イギリス)
エッゲンベルガー・ウォボック (オーストリア)
最近、天気の良い日は汗ばむほど気温があがり
だんだんとビールの美味しい季節になってきました。
上記の各国のビールは、喉越しを楽しめる軽いものから
ウイスキーのチェイサーに合うような、コクのあるものまで
幅広く取り揃えております。
是非ともお試しください!!
(KIKUCHI)
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2007年05月07日
バカラ社と日本
バカラ社と日本の関わりは、明治34年、時計と宝石を扱っていた大店の主人
安田源三郎氏が、欧州土産として、親戚にあたる晴海藤次郎氏に
数点のバカラ製品を贈ったのがきっかけだといわれています。
当時の晴海氏は美術商・晴海商店の3代目。
手にした時はバカラ社のものとは知らなかったそうですが、
美しいカットと金彩に魅せられ、自ら調べバカラ社のものだと突き止めたそうです。
茶人としても『一樹庵』として名乗っていた晴海氏は、バカラ製品をお茶の世界に取り入れようと
その後の明治37年頃から輸入を開始、多くの茶人に提供してきました。
しかし日本の狭い茶室や座敷にはそぐわず、自らがデザインしたものを
特注するようになりました。
そのデザイン画、先日、岩田屋で『バカラ展』が開催しており、そこに展示してありました。
和を意識し細かいところまで配慮され、デザイン画ですらとても美しいものでした。
今でもバカラ社の製品は高級ですが、明治時代、バカラ社に注文された
クリスタルの鉢1つの価格は、家一軒が建つ程の金額だったそうです。
いくらバカラに魅了されたとはいえ、こんな金額のものを注文するには
とても勇気のいる事だったでしょう。まして受け入れられない可能性もその時は
あったでしょうから、すごい行動力だなと驚かされました。
新しく何かを取り入れるためにはまず行動あるのみ!
受身になっていては何も変わりません。これは私に足りないものの1つ。
今回このバカラ展に行き、恥ずかしながらバカラ社と日本にこのようなエピソードがあることを
初めて知りました。
もっと『晴海好み』といわれるバカラ製品について調べ、少しでも解ったうえで
もう一度器を眺めてみたいなと、強く思いました。
(KIKUCHI)
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2007年05月05日
京都 5月のおすすめカクテル
Shady Lady (シャディ・レディ)
テキーラ ・・・・・・・・・20ml
メロン・リキュール(ミドリ)・・・15ml
グレープフルーツジュース ・・60ml
通常のレシピではビルドスタイルだが、スピンドルミキサーで
上記の材料をブレンドする。
Silver Streak (シルバー・ストリーク)
ジン ・・・・・・・・2/3
イエーガー・マイスター・・・・1/3
ジンをシェーカーの中に入れ、氷を入れる。
イエーガーマイスターを後から注ぎ、シェークする。
イギリス海峡を「シルバー・ストリーク」ということがあるそうです。
「ジン」で有名なイギリスとドイツで生まれた「イエーガー・マイスター」、その中間
ということで、この名前が付いたのでしょうか。。。
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2007年05月04日
福岡5月おすすめカクテル
APPLE MANHATTAN (アップルマンハッタン)
カルバトス ・・・・ 50ml
ドライベルモット ・・・・ 15ml
スイートベルモット ・・・・ 15ml

以上をミキシンググラスにいれステア。
STILETTO (スティレット) (錐状の小剣の意)
アマレット ・・・・ 30ml
バナナリキュール ・・・・ 15ml
オレンジジュース ・・・・ 20ml
パインジュース ・・・・ 20ml

材料をミキサーにいれ、フローズンスタイルに。
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2007年05月01日
Bellini
Bellini(ベリーニ)とは、スパークリングワインと白桃のカクテルです。

発祥は、ヴェネツィアの「ハリーズ・バー」
チプリアーニ作。
ここ「ハリーズ・バー」で生まれたもので、もう一つ有名なのが”カルパッチョ”です!!
最初はビーフ・カルパッチョだったようです。
”ベリーニ”と”カルパッチョ”
実はこの二つは、共に画家の名前なんです。
”ベリーニ”
15世紀の画家、ジョバンニ・ベリーニ。
ベリーニ作の鮮やかなピンク色からヒントを得て、モモをピューレにし、イタリア名産のプロセッコと合わせたものが最初。
”カルパッチョ”
ルネサンス期の画家、ヴィットーレ。カルパッチョ。
赤と白の色彩にヒントを得て、ビーフテンダロインとホワイトソースを組み合わせて作られました。
「ハリーズ・バー」で有名なもの、もう一つは小海老のサンドウィッチです。
ヴェネツィア行ったら食べましょう、飲みましょう!
私もイタリアに行ってみたいものです。。
ちなみに現地では、こんなスタイルで提供されているらしいです。

日本でも5月くらいから、ハウスの桃が出回り、美味しいベリーニが飲めます。
是非、お試しください。
(Fujii)