2007年6月25日
BOWMORE
先日、ウイスキーのセミナーに行って参りました。
今回はBOWMORE(ボウモア)です。ウイスキー好きの方でしたら
一度は飲まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当日は12年、15年ダーケスト、18年、シェリー樽熟成の16年を
テイスティングをしながら、蒸留所の歴史などをお話いただきました。
1890年のボウモアです。
現在、蒸留所に1つだけ保管しているそうです。
1971年~1992年のボウモアです。
1992年~2006年のボウモアです。
ボトルのデザインでも歴史があるものですね。
ボウモアはスコットランドのヘブリディーズ諸島、最南端に位置する
アイラ島で造られています。島の大きさは日本でいうと新潟の佐渡島と同じ位だとか・・・
勿論、造り方でも独自のこだわりがあります。
アイラ島ではボウモアを含め8つの蒸留所があり、なかでもボウモアは最も古い蒸留所
にあたります。この島で出来るウイスキーは、どの蒸留所も独特の個性があります。
(私も最初に口にした時はビックリしましたが)
「その独特のクセがたまらない!」とおっしゃるお客様も沢山おられます。
今回は以下の2本を購入致しました。
16年はオール・オロロソ・シェリー樽熟成のカスク(樽出し)です。
度数の強さもありますが、膨らみのある甘さと余韻が良かったです。
18年はアイラ独特のクセもありますが、味に丸味もあり飲みやすく感じました。
ご興味のある方は是非トライしてみて下さい!
(inoue)
投稿者 vespa : 2007年6月25日 17:00