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2007年06月07日
アペリティフの日
毎年6月の第一木曜日はアペリティフの日です。
今年は6月7日です。
フランス食品振興会が、「アペリティフ」を習慣として定着させることを目的に、世界中でこのアペリティフの日を提唱しているのだそうです。
近年は日本でも様々なイベントが行われるようになりました。
☆アペリティフとは・・・
食事の前に、ワインをはじめとするアルコール飲料やミネラルウォーターなどのソフトドリンクと、美味しいアミュ-ズブ-シュ(一口ディッシュ)とともにゆったり過ごすこと。
フランスでは豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないひと時とのことです。
☆なぜ6月の第一木曜日がアペリティフの日?
1、6月始めは北半球のすべての国において、バカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節だから。
2、6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもあるから。
3、フランスにおいては、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日だから。
4、世界的にフランスの食の象徴的な日となっている、晩秋のボージョレ-・ヌーヴォー解禁日(11月第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にもということで・・・。
”Barは5時から”
いくつものドラマがはじまるバーの扉は、午後5時に開きます。
我々は随分前からアペリティフを提唱してきました。
これはそのためのキャッチフレーズです。
皆さん、アペリティフを楽しみましょう☆
(Fujii)

最古の歴史をもつシャンパーニュ「リュイナール」がブラン・ド・ブランとなり新しくなりました。
とても美味しいのでお試しください!
投稿者 vespa : 2007年06月07日 16:00
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