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2007年07月22日
アロマテラピー
カクテルにはさまざまな香りがあり、また香りづけをすることもあるので、
アロマテラピーについて調べてみた。
アロマテラピーとは
ハーブなどの自然植物が生み出す、芳香の成分を利用して、肉体や精神を健康にするという
自然療法の一つです。アロマは「芳香」、テラピーは「療法」を意味します。
一般的に、アロマテラピーとは、植物から抽出された、精油(エッセンシャルオイル)を使った
健康法と定義されたいます。しかし、精油に限らず、ハーブティーを飲んだり花の香りをかいだり、
こころとからだによい結果をもたらすさまざまな植物の香りの利用法すべてを、広い意味での
アロマテラピーと捉えることが出来ます。
療法というと、病気やケガwp治すために用いられると思われがちですが、アロマテラピーは
予防という面も持っています。人間には本来、自己治癒力が備わっていて、ストレスなどの
影響でこの力が発揮できなくなると病気になることがあります。
たとえば、疲れたときに甘くてやわらかい香りをかぐと、なんとなく元気になったり、気分が
悪いときにはスッとする香りのお茶を飲むことで回復できたり。香りは、心身をリラックスさせ、
自己治癒力を高める効果があるのです。
例えば、カクテルの香りつけとしてよく使うオレンジピールとレモンピールには
オレンジ ・・・ オレンジの香りは落ち込んだ気分を明るくして、不安や緊張をほぐします。
リフレッシュしたいときや、からだにエネルギーを与えたいとき、眠りたいのに
眠れないときにおすすめです。また、消化器系の調子を整えるので、腹痛や胸やけ、
食欲不振に有効。
レモン ・・・ リフレッシュ効果が高いので、興奮したときや気分転換をしたいときにぴったりです。
頭をスッキリさせて、集中力や記憶力を高めたいときに有効です。また、血液の
流れを促し、高血圧を低下させます。消毒性があるので、発熱を伴った風邪に効果的。
またお酒ではジンの香りづけとして有名なジュニパーベリーは
ジュニパーベリー ・・・ 疲労した精神をリフレッシュして、ものごとにチャレンジしていく強い精神状態
を保ちます。また、とくに利尿作用は有名で、お酒を飲みすぎたり、こってりと
を食べすぎたときに生じる毒性物質を排出させるのに役立ちます。
このようにさまざなな効果のある香りをいかに役立てるか。
癒しのカクテルがご提供できるよう努力していきます。
(IKEDA)
投稿者 vespa : 2007年07月22日 17:00
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