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2007年08月31日
夏ふぐ
先日、媚山マスター、熊本店長須郷と3人で大分・臼杵に行ってきました。
目的は夏ふぐ!
料亭旅館、春光園にお邪魔しました。

春光園は、慶長5年、稲葉候が美濃の国から封ぜられた際、
その目付け役として、共に臼杵に来たといわれる家老、稲川氏の屋敷跡だとのこと。
立派な庭園があり、聞くと小堀遠州の作と言われているそうです。
なんといっても、ふぐ!
入浴後、いよいよスタートです。

やる気満々。

まず、前菜。

すかさず、媚山マスター曰く、世界一のひれ酒に突入。

途中、ひれ酒に参ってしまい、写真を撮るのを忘れてました。
なので、鍋にスキップ。

日も沈み、暗くなった庭園を観ながら縁側でたたずむ。
しばし休憩。。。

須郷も佇む・・・。

では、そろそろ締めに!ぞうすい。

味噌仕立てのやさしいお味。
もう~、最高裁判所!・・・・と、マスターが言ってました。
実に見事な内容でしたが、行く価値は絶対にあり。
これ以上、写真等を載せると、楽しみが減るので、この位に。
是非、機会ありましたら、皆様も出向いてみてはいかがですか?
春光園 0972-63-3128
大分県臼杵市祇園西
(KANKI)
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2007年08月29日
シャンパーニュ
福岡店では、シャンパーニュの品揃えを更に増やしました。
今回は『無名だが美味しい』をテーマに選んでいきました。

そこで注目したのが、レコルタン・マニピュランのシャンパーニュたち。
レコルタン・マニピュランとは、自家農園を持ち葡萄の栽培から醸造、販売まで行う
小規模生産のメーカーを指します。
これらの特徴は、小規模生産だからこそできる
細かな畑の管理や葡萄の栽培、土壌独特の風味を表現するなど
個性豊かで面白みのあるシャンパンが造られるということです。
現在のシャンパーニュ生産本数の大部分を占める生産者達は、
ネゴシアン・マニピュランといって、上記のレコルタンとは違い
複数の村や畑から葡萄を買い付け、自社ブランドとして醸造、販売する
大手メーカーばかりです。
皆さんも御存知であろうモエ・エ・シャンドンやクリュッグ、ヴーヴクリコなどは
ネゴシアン・マニピュランに属します。
普段飲み慣れているものとは違いきっと新しい発見があるのではないかと思います!
是非お試しください!!
(KIKUCHI)
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2007年08月26日
話題の映画
先日、8月4日から公開されているトランスフォーマーを見てきました。
このトランスフォーマー、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、元のアイデアは今からおよそ15年前ぐらいに放映されていた日本のアニメで、車や飛行機が自分の意思を持ったロボットに変形して、善のロボット軍団(サイバトロン)と悪のロボット軍団(デストロン)が戦いを繰り広げるという内容でした。
今からおよそ10年ぐらい前に動物や恐竜が変形するという設定に変えて一度日本でリメイクされています。
このトランスフォーマーが最先端技術を駆使してアメリカでリメイクされたと知り、ロボット、機械好きの自分としてはいてもたってもいられなくなり早速見に行ってきました。
日本のロボットアニメは自分が知ってる範囲だと、鉄腕アトムのような小型ロボットは自分の意思を持ち自立しているが、それとは逆にガンダムなどの大型ロボットは人が乗り込み操縦するという描き方が主流だと思いますが、トランスフォーマーは大型ロボットなのに自分の意思を持ち人と同じような動きをする完全に自立したロボットです。
今考えてみるとものすごく斬新なアイデアだと思います。
見るにあたって一つ気になっていたのが、クールで知的でやさしさを秘めた正義感溢れる頼れるリーダーと、その脇を固めるように陽気なキャラクターや武骨なキャラクターなどといった善のロボット軍団(サイバトロン)の性格の設定と友情関係などの設定が好きだったので残されているか気になってましたが、しっかり残されていたので安心しました。
それ以外のところでも原案の設定が忠実に残されていたので個人的にはかなり楽しめました。
約二時間半の上映時間で見る前は正直長いなあと思いましたが、二時間半スクリーンに釘付けであっという間でした。
映画館の大きなスクリーンで見る最先端技術を駆使した変形シーンや戦闘シーンは臨場感たっぷりで必見です。
強く凛々しいロボットに対する憧れを久しぶりに思い出しました。
終始、ワクワクドキドキした二時間半でした。
(Kidou)
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2007年08月23日
なかむら
先日、京都に2日間の研修に行かせてもらい、
マスターも一緒でしたのでお昼に食事に連れて行って頂きました。
お店の名は「なかむら」。
文化文政の時代から約200年の歴史のあるお店で、昔は京都の御三家といわれている
『俵屋』・『柊屋』・『炭屋』に仕出し料理を納めており、
戦後に現在の『なかむら』を設立したとのことです。
歴史あるお店とはいえ、場所は京都の中心地。。
新しいビルも周りに立ち並び、車も人通りも多いようなところです。
しかし店内に足を踏み入れれば、周りの喧騒とはうらはらにとても静かで、
聞こえてくる音といえば、お庭に流れる水の音と蝉の声。
心地よいせいか自然と会話も弾みます。
そんな中、女将さんの登場です。
お店に着く前からマスターに、女将さんがとても素敵な方だと伺ってましたから
とても楽しみにしておりました。
お会いしてみて思わずため息がでました。
内面からにじみ出る品の良さ、女将さんの口調、しぐさと、どれをとっても美しいなぁと感じました。
最近、マナーや品格といった本を見掛ける事が多いですが、なんか違うような気がします。
マスターからも『本ではなく、生身の人間から学べ』と言われ、ご尤もだと思いました。
女将さんのようにというのはかなりハードルが高いので、年齢と共に少しでも
近づいていければいいなと思います。
今回、お料理はもちろんの事、お客様に対してもてなす心や、皆さんの心意気を
肌で感じ、とてもいい経験をさせていただきました。
この気持ちを忘れずに、今回経験したことを自分らしく
もてなす側として伝えていければと思います。
(KIKUCHI)
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2007年08月20日
五山送り火
8月16日に京都の夏の風物詩の一つ「五山送り火」が行われました。
お盆に迎えた霊を送り出す為に山に「大」「妙法」の文字、舟形、鳥居形を焼く行事で、起源については、始まったのは、平安時代とも江戸時代とも言われています。
「弘法大師空海が、疫病退散のため、人体を表す「大」の字を書き護摩をたいた」「将軍・足利義政が、実子・足利義尚冥福を祈って焚かせた」等、公式な記録に起源が一切伝わっておらず、他にも諸説あるようです。
ものすごく混むので、1時間前に場所を確保し、点火するのを待ちました。
現時刻19時頃。20時にここに点火されます。
警官の方々が、誘導や注意を促しています。
だんだん暗くなり、人もかなり多くなってきました。
8時になり、点火を開始しました。
この間、1分位でしょうか。
みるみる内に「大」の字になりました。
帰り道、ちょうど「法」の字も遠くに見る事が出来ました。
とても暑く、かなりの人でしたが、何百年も続いている行事で、歴史上の有名な人物も見ていたかもしれないと思うと、感慨深くなりました。
行事が多い京都ですが、機会があれば、色々観に行こうと思います。
(WATANABE)
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2007年08月17日
釣り
先日、連休を頂き、隠岐に帰省いたしました。
今回は、父親との時間の都合が合い、鯛釣りに行きました。
この船で行きます。
晴天でしたが、日差しは強くなく、良い日和でした。
出発!
30分ほど沖へ…。大分、遠くまで来ました。
水深70~90mの場所で潮の流れをみて、錨を落として、釣りを開始します。
今回は鯛釣りということで、少し大きめの針を使いました。
こんな針と仕掛けです。
今回の鯛釣りは竿は使わず、針と糸で釣ります。
こんな感じです。
竿を使わないのは、3,4kg程度の鯛なら結構釣れるので、竿だと持ち上がらず、糸が切れてしまうからだそうです。
そのため、掛かると、手で糸を引っ張って釣り上げます。大きい魚だと、底に引っかかったような感じで、全く持ち上がらず、逃げられた事もありました。
わたくしが釣りました!
父親が「メバル」を釣りました。
結局、今回の水揚げは、30cm位の鯛が10匹、「だるま(地方名です)」と呼ばれる鯛の一種が1匹、小魚が数匹、メバルの大1匹、小1匹でした。
その一部です。ペットボトルで大きさを比較してみました。
自然に身をおくと、その雄大さが至極実感できます。
来年もまた、行きたいと思います。
(WATANABE)
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2007年08月14日
盆踊り
先日地元佐賀に帰り、盆踊りに参加してきました。
私自身お祭りが大好きなので都合があえば毎年参加するようにしています。

市内を踊り歩きます

ブラスバンドあり・・・

囃し方ありと大盛り上がりです
(写真は鹿島踊り事務局Blogより抜粋させていただきました・・・)

踊り仲間・・・
やはり皆社会に出ているので毎年集まるとはいきません。
なるべく長く参加したいと思います。
ちなみに・・・・
盆踊りについて
盆踊りとは元々は仏教行事である。平安時代、空也上人によって始められた念仏踊りが
、盂蘭盆の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事という意識になって
いったようである。 室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったといわれている。
歴史的には村落社会において娯楽と村の結束を強める機能的役割を果たした。その為、
全国各市町村ごとにご当地音頭も多く存在する。明治以前はこの行事は歌垣などの風習
に結びついていた。
俳句では夏の季語である。夏休みの間の大きなイベントの一つである。嘗ては夜通し行われる
のが普通であったが、PTAや自治会の介入により、深夜まで行われることはなくなっている。
日本の伝統的な行事。
後生まで伝えられる事を願います。
(IKEDA)
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2007年08月11日
お知らせ
8月12~14日の間、福岡・中洲店は改装の為、お休みを頂きます。
もうすぐ12年を迎えますが、さすがに店も傷みが出てます。
頑張ってくれた店に対し、綺麗にしてあげられることを嬉しく思います。
これからも、毎日綺麗に丁寧に掃除し、大事にしていきたいです。
お客様各位、改装後は少し雰囲気が変わると思います。
改装後を楽しみにお待ちください。
(KANKI)
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2007年08月08日
クレーム
先日、あるお客様からクレームについてのお話を聞かせて頂きました。
その方は、アパレル系のお仕事で、主にジュエリーや毛皮を取り扱う事が
多いそうです。
話の内容としては以下のとおりでした。
「あるお客様が傘の修理をお願いに、売り場にいらっしゃいました。
その傘は白い傘で、お母様から頂いただいた、とても大事な傘
だったそうです。
修理といっても、傘の金属の部分からくる変色が気になるのでどうにかならないものか?
という内容だったそうです。
そこで売り場の店員、メーカーの担当者は新しい傘を用意したそうです。
しかし、そのお客様は怒ってしまいメーカー本社にクレームの電話を掛けてきました。
その電話を受けた方は、話をじっくり聞き、まずは生産工場に連絡し修理の内容を相談
しました。すると工場からは、(元どおりにはならないが、部品を交換し今よりは綺麗になる)との
答えが返ってきました。その旨をお客様に伝え謝罪をしました。
お客様は納得し数日後、綺麗になった傘を持って帰りました。」
話を振り返り、冷静に聞くと何故そんな対応をしてしまったのか?と思いますが
実際、自分が現場に居たとしたら、どのような対応をしたのだろうか、また余計に
怒らせてはいなかっただろうか?と思います。
大事なのは、相手が本当に望んでいる事を察知する事、そして誠意を持って対応
する事。
時には経験が邪魔をし勝手な思い込みで事を進めてしまうこともあります。
お話を聞いていて、“ひやっ”としました。
お客様は本当に様々で、いろんな考えをお持ちです。改めて自身の仕事に
対しての姿勢を反省しました。
(inoue)
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2007年08月05日
ゴルフ
最近、ゴルフを始めました。
数回、ラウンドさせてもらいましたが、とにかく、
楽しい!
下手で皆さんに迷惑かけてますが、それでも、
楽しい!
暑くても、雨が降っても、頑張ってしまいます。
面白いもので、毎回お客様に遭遇します。
先日も、お会いしたその日に顔を出していただき、ゴルフ討論に花を咲かせました。
練習もマメに行ってるのですが、まったく上達がありません。
しかし、自身の変化に驚いているのですが、本屋に行ってはゴルフ関係の本、
テレビを観ては中継に釘付け・・・etc。
こんなに変わるものかと自分で驚く始末。
面白いのは、これだけ幅広くの方々が、それぞれに語れるスポーツはないと実感したこと。
皆さんからレクチャーして頂いてます。
私自身、影響を受けやすいタイプで、本に書いてあった一言。
「ナイスショットの決定要因の5割はショットのイメージ、4割がセットアップ、1割がスイング」
ジャック・二クラス
それを考えながら練習してます。
本番は・・・・、全く忘れてます。
日焼けして、真っ黒になっても、笑わないでくださいね。
一緒にラウンドしてくれる方、大募集です。
(KANKI)
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2007年08月02日
福岡8月おすすめカクテル
Caribe Cosmopolitan(カリブコスモポリタン)
バカルディレモン ・・・ 30ml
コアントロー ・・・ 20ml
クランベリージュース ・・・ 60ml
ライムジュース ・・・ 15ml
オレンジピール
材料を合わせシェークし、オレンジピールをふりかける
コスモポリタンのラム版。夏にはこちらがいいかも・・・

Polar Short Cut(ポーラー ショート カット)
ゴールドラム
コアントロー すべて20ml
チェリーブランデー
ドライベルモット
ミキシンググラスに材料を入れステア

今回はラムシリーズでいきました
(IKEDA)
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2007年08月01日
8月のカクテル 京都
BRUNSWICK SOUR (ブランズウィック・サワー)
ホワイト・ラム ・・・45ml
レモンジュース ・・・20ml
シロップ ・・・1tsp
赤ワイン ・・・15ml
シェーカーにレモンジュース、シロップ・ラムの順に入れシェイクし
カクテルグラスに注ぐ。赤ワインをフローとさせる。
暑くなってきましたので、ラムを使ったカクテルを・・・
酸味も程よく効いて、赤ワインが以外なアクセントになっています!
CRYSTAL BRONX(クリスタル・ブロンクス)
ドライ・ベルモット ・・・30ml
スウィート・ベルモット ・・・30ml
オレンジ・ジュース ・・・30ml
炭酸 ・・・90ml
大きめのタンブラーに氷を入れ、炭酸、オレンジ・ジュース、ドライ・ベルモット、
スウィート・ベルモットの順に入れ軽くステア。
香り付けにオレンジ・ピールを振ると爽やかです。
少し似たカクテルに、クロンダイク・ハイボールというのがありますが、今回のカクテルの
方が甘味も少なく、暑い日の食前酒にはピッタリかと思います!