2007年8月26日
話題の映画
先日、8月4日から公開されているトランスフォーマーを見てきました。
このトランスフォーマー、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、元のアイデアは今からおよそ15年前ぐらいに放映されていた日本のアニメで、車や飛行機が自分の意思を持ったロボットに変形して、善のロボット軍団(サイバトロン)と悪のロボット軍団(デストロン)が戦いを繰り広げるという内容でした。
今からおよそ10年ぐらい前に動物や恐竜が変形するという設定に変えて一度日本でリメイクされています。
このトランスフォーマーが最先端技術を駆使してアメリカでリメイクされたと知り、ロボット、機械好きの自分としてはいてもたってもいられなくなり早速見に行ってきました。
日本のロボットアニメは自分が知ってる範囲だと、鉄腕アトムのような小型ロボットは自分の意思を持ち自立しているが、それとは逆にガンダムなどの大型ロボットは人が乗り込み操縦するという描き方が主流だと思いますが、トランスフォーマーは大型ロボットなのに自分の意思を持ち人と同じような動きをする完全に自立したロボットです。
今考えてみるとものすごく斬新なアイデアだと思います。
見るにあたって一つ気になっていたのが、クールで知的でやさしさを秘めた正義感溢れる頼れるリーダーと、その脇を固めるように陽気なキャラクターや武骨なキャラクターなどといった善のロボット軍団(サイバトロン)の性格の設定と友情関係などの設定が好きだったので残されているか気になってましたが、しっかり残されていたので安心しました。
それ以外のところでも原案の設定が忠実に残されていたので個人的にはかなり楽しめました。
約二時間半の上映時間で見る前は正直長いなあと思いましたが、二時間半スクリーンに釘付けであっという間でした。
映画館の大きなスクリーンで見る最先端技術を駆使した変形シーンや戦闘シーンは臨場感たっぷりで必見です。
強く凛々しいロボットに対する憧れを久しぶりに思い出しました。
終始、ワクワクドキドキした二時間半でした。
(Kidou)
投稿者 vespa : 2007年8月26日 17:00