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2007年8月20日

五山送り火

8月16日に京都の夏の風物詩の一つ「五山送り火」が行われました。

お盆に迎えた霊を送り出す為に山に「大」「妙法」の文字、舟形、鳥居形を焼く行事で、起源については、始まったのは、平安時代とも江戸時代とも言われています。
「弘法大師空海が、疫病退散のため、人体を表す「大」の字を書き護摩をたいた」「将軍・足利義政が、実子・足利義尚冥福を祈って焚かせた」等、公式な記録に起源が一切伝わっておらず、他にも諸説あるようです。


ものすごく混むので、1時間前に場所を確保し、点火するのを待ちました。

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現時刻19時頃。20時にここに点火されます。

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警官の方々が、誘導や注意を促しています。

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だんだん暗くなり、人もかなり多くなってきました。

8時になり、点火を開始しました。

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この間、1分位でしょうか。
みるみる内に「大」の字になりました。

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帰り道、ちょうど「法」の字も遠くに見る事が出来ました。
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とても暑く、かなりの人でしたが、何百年も続いている行事で、歴史上の有名な人物も見ていたかもしれないと思うと、感慨深くなりました。
行事が多い京都ですが、機会があれば、色々観に行こうと思います。

(WATANABE)

投稿者 vespa : 2007年8月20日 17:00

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