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2007年10月31日
11月のおすすめカクテル 京都
East Indian(イースト・インディアン)
ブランディー ・・・・・・・・・・40ml
キュラソー ・・・・・・・・10ml
パインジュース ・・・・・・・20ml
アンゴスチュラ・ビター ・・・・・1dash
パインジュース、キュラソー、ブランディーの順でシェーカーの中に入れ、
氷を入れた後に、ビターをその上から注ぐ。
カクテルグラスに注ぐ。
Ferrari(フェラーリ)
アマレット ・・・・・1/3
ドライ・ベルモット ・・・・・2/3
オールドファッショングラスに上記の材料を入れ、混ぜる。
細いレモンピールを入れる。
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2007年10月29日
カクテルトーク
我々のマスター、媚山達己のカクテルブックが出版されました。
その名も『カクテルトーク』。
ベスパのお客様で、媚山カクテルのファンだと言ってくださる
藤井フミヤさんとのコラボレーションでつくられました。
内容は、フミヤさんお気に入りのカクテルに
マスターが選んだ、こころとカラダにいいカクテルを100種類をのせております。
媚山流カクテル作りのこだわりから、フミヤさんのちょっとしたプライベートな部分まで
今までのカクテルブックとは違う面白さが詰まっている本ではないかと思います。
ご家庭でも簡単に作れるカクテルも数多くありますから、
この本を機会に是非チャレンジしていただけたらと思います!!
(KIKUCHI)
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2007年10月26日
フォーマルシャンパンパーティーin福岡
シャンパンパーティー開催のお知らせ
平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。
この度Bar Vespaでは皆様にシャンパンの魅力にあらためて触れて頂こうと思い、シャンパ
ンパーティーを企画いたしました。
シャンパンも日本の日常の生活の中に入り、普段から飲んでいるという方も多いと思います。
しかし、シャンパンに対して、きちんとした知識を身につけ、楽しみ方についていろいろと試す
機会というのはあまりないように思います。この機会に是非、皆様もシャンパンの魅力に触れ
て下さい。
内容としては、シャンパンをグラスで飲んでいただく、またはシャンパンカクテルを数種ご用意
し、シャンパンカクテルの魅力にも触れていただきたいと思います。またフランス人講師を
呼び、シャンパンの文化、製法などを話していただき、シャンパンが皆様の身近な物になる
手助けになればと思います。
欧米のパーティーシーンにはシャンパンは欠かせません。大人の社交場として、フォーマル
な装いに身をつつみ、皆様もシャンパンと共に、素敵な夜を過ごしてみませんか。
日時 2007年11月25日(日) 16:00open 16:30 start
場所 バサン(プラザホテル天神1F )
福岡県福岡市中央区大名1-9-63 プラザホテル天神
TEL 092-739-3219
会費 ¥10,000 (サービス、税込み)
立食パーティー・軽いお食事をご用意しております。
(お酒が弱い方にもベスパのカクテルをご用意しておきます。)
服装 ドレスコードあり(男性、タキシード、スーツ、ジャケット着用)
*何か赤いものを1つ身につけてご来場ください。
お問い合わせ
バーベスパ福岡 TEL 092-282-3228 (担当池田)
E-MAIL ikeda@bar-vespa.com
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2007年10月18日
カクテルエピソード~ハイボール~
今回はハイボール。
これも立派なカクテルです。
飲む機会が多い方もいると思います。
ハイボールは、ウイスキーのソーダ割というのが一般的だが、水割りもジンジャーエール割り
もハイボール。アメリカのバーでハイボールを頼むとソーダか、ジンジャーエールかと聞き返してくる。
ハイボールの語源には、2系統の説があり、ひとつはゴルフ起源説。
もうひとつは、鉄道の信号説。まずゴルフ説。
昔、イギリスのどこかのゴルフクラブでウイスキーを飲んでいる所に、ボールが飛び込んで
きた。ヤ、ヤ、ヤと騒いでいるうち、なぜか、ウイスキーと、ソーダ水を混ぜて飲むこととなった。
少し、違って、紳士諸君がウイスキー・ソーダを飲んでいた。そこにボールが飛び込んできた。
そこで、ウイスキー・ソーダを、ハイボールと呼ぶようになった。
次に鉄道説。
1800年代に米国のセントルイス鉄道では、ポールの先にボールをつけたものを信号機として
使い、鉄道工事の作業が遅れると、ボールを高く引き上げ、急がせた。このポールの信号が
”ハイボール”と呼ばれ、そのまわりで働く人たちは、忙しさのあまり、ウイスキーを水で
すばやく割って作ったドリンクを好んだ。いつしか、そのウイスキーの水割りがハイボール
と呼ばれるようになり、水が、ソーダやジンジャーエールに変わっていった。
同じ鉄道信号説でも、工事を急がせたのではなく、列車の進行を教えていたのだ
という人もいる。ボールを高く引き上げると、遅れているぞと、急げ!という合図だった
という。ここから、急いで、簡単に作れる飲み物を”ハイボール”と呼ぶようになった。
インディアン襲撃説というのもある。1862年、アメリカで、大陸横断鉄道の工事がスタートした
とき、アメリカ・インディアンは、侵入者のレール工事を妨害するため何度も襲撃した。
工事責任者は悩んだあげく、線路に沿って何マイルかごとに気球を上げ、信号とした。
おかげで工事は順調に進み、3年後には開通。まったく、あの高く上った気球(High Ball)
のおかげだよと、祝賀パーティー。そのパーティーの席上にでていたのが、ウイスキーの
ソーダ割り。
また、ハイボールのようにシンプルで、捨てがたい味の話としては、ソーダが上昇する泡を
ボールに見立ててHighballと呼んだという説。また、人の心をHigh(気分よく)にするからだ
という声もある。
いろいろと話はありますが、どれを信じるかは人次第。
ただいろいろとあるのもお酒の場を盛り上げるのにはいいのかも・・・・
(IKEDA)
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2007年10月12日
10月福岡おすすめカクテル
今回は大変遅くなりました
いいわけをすると予定していたラ・フランスがやっと入荷いたしました
POIRE COCKTAIL (ポワールカクテル)
ラム・・・・・20ml
グレープフルーツジュース・・60ml
ヨーグルト・・40g
シロップ・・・5ml
ラ・フランス・・・適量
上記をフローズンスタイルに。
MODDER (モダー)
ジン・・・・・40ml
ドライベルモット・・・15ml
ポートワイン・・・・・15ml
ポートワインでリンスをして、上記の順にいれステア。
最後にレモンピールを。
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2007年10月09日
カクテルエピソード~ブラッディメアリー~
今回はブラッディメアリー・・・
メアリーとは誰か?よく紹介される説としてはイングランド女王メアリー・チューダー。
国内の新教徒を迫害し、”血まみれメアリー”の異名で呼ばれた。ここではもう少し
身近なメアリーの話を。
彼女は、このカクテルが産声をあげたときの立会人。ある夜、ジョージ・ジェッセル氏は
パームスプリングスの小さなビストロに入った。
ところが、そこのバーには人影がなく、ジョージは、自ら、バー・カウンターの中に
すべりこみ、気つけの一杯を作った。そこにあったウォッカやら、トマトジュースやらを
ほうりこんだニュードリンクを愉しんでいたジョージの前に、若い女性が現れた。
彼女の名前がメアリー。
どう、ご一緒に一杯飲みませんか、などと言っているうちに、ミスター・ジョージ、
生まれたばかりのカクテルを彼女にこぼした。そこで一言。
Aren't you bloody Mary?あれ、血で汚しましたね、メアリー、ということだが、
bloodyには、生理中という意味もある。あ、あなたメンスだったのメアリー、という悪いジョーク。
ブラッディ・メアリーの創案者としては、このジョージ・ジェッセルが著名だが、
その他にも、パリのハリーズ・ニューヨク・バーのピート・パティオットだとか、
ニューヨークのセント・レジス・バーのフェルナン・プティ氏だとかも有力な候補。
禁酒法時代のアメリカで、トマト・ジュースにジンをミックスしたブラディー・サムが
オリジナルという説も根強い。取締官が踏み込んできたとき、これはトマト・ジュースでっせ、
とごまかしていたというのだ。
このブラディ・サム、1940年頃から、ジンのかわりにウォッカで作られ始める。
ウォッカのほうが口当たりが柔らかいので、女性名のメアリーがついた。
ちょっと毛並みの変わった話としては、このカクテルを売りものにしていた
ブラディーミールスというレストランについてのものがある。このカクテル、たくさん飲めば、
当然のこと、ろれつも回らなくなり、ブラディミールスが、ブラディーミアリーとなり
ブラディーメアリーとなったというのだ。
ブラッディメアリー
ウォッカ ・・・ 30ml
タバスコ、ウスターソース ・・・ 少量
トマトジュース ・・・ 適量
セロリ、レモンを添える
トマトジュースをハマグリエキス入りのクラマトに変えるとブラッディシーザー。
こちらの方が味わいが濃厚。
個人的にはこちらのほうが好みです。
(IKEDA)
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2007年10月06日
名古屋
先日、名古屋に行ってきました。
やっぱり、名古屋城!と言う事で閉園時間が16時30分にも関らず、16時に入り、バタバタ見学しました。
まずは、おなじみの金の鯱(しゃちほこ)が迎えてくれました。
中に入り、順路通りに少し歩くと本殿が見えました。
屋根に金の鯱が見えます。
もう少し歩いて、本殿の中へ。
さすがに大きいですね。。
中は5階にも及ぶ博物館になっていますが、時間が無かったため、ゆっくり見る事が出来ませんでした。
ですが、一応、チラチラ撮影はできました。
誰が着ていたという訳ではないですが、当時の装備です。
真剣もありました。
火縄銃です。
そして、最上階に登ると、名古屋市内が一望できる大パノラマでした。
JR名古屋駅周辺です。
その後、名古屋のお客様と合流。
夕食はやはり名物「味噌煮込みうどん」を頂きました。
名古屋で有名な「山本屋本店」に連れて頂きました。。
初の「味噌煮込みうどん」でしたが、美味しく、ついついご飯を3杯も食べてしました。。。
その後、バー、お寿司屋をはしごし、帰路につきました。
楽しい一日ありがとうございました。
近くて遠いような気がしていた名古屋ですが、一度行くと距離感が縮みます。また、関西とは違ったエネルギーをもらいに行こうと思います。
観光資源が数多有る京都ですが、実際に住むと、ほとんど観光地に行かなくなります。分かっていながらなかなか行動に移せないのですが、「行動し、経験して得たモノは大切な宝物になる」ことを再認識したこの頃でした。
(WATANABE)
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2007年10月03日
10月 京都のおすすめカクテル
Country Club (カントリー・クラブ)
ドライ・ベルモット ・・・・・・40ml
ソーダ or
ジンジャーエール ・・・・適量
グレナディン・シロップ ・・・・1tsp
タンブラーに上記の順に材料を入れる。
オレンジ・ピールを入れる。
The Grape Vine (グレープ・ヴァイン)
ドライ・ジン ・・・・・・・ 30ml
グレープ・ジュース ・・・・40ml
レモン・ジュース ・・・・・1tsp
グレナディン・シロップ ・・・1ダッシュ
上記の材料をシェークし、カクテルグラスにそ注ぐ。
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2007年10月01日
十六夜
中秋の名月と言われている十五夜から一日後の
十六夜の写真です。

デジカメの夜景モードで撮影をしたら、夕暮れの太陽のように明るくなってしまいましたが、
正真正銘のお月様です!!
何故、十五夜の次の日のお月様を、十六夜(いざよい)というのか・・・。
『いざよい』とは「いざよう」。。つまりためらいという意味だそうです。
十五夜の月よりも十六日目の月は、50分程遅れて昇ってくるそうなので
前日よりもためらいながら昇ってくるという表現から
十六夜と書いて『いざよい』と名付けたそうです。
私達人間は、昔から月への憧れが強いのではないかと感じます。
有名な竹取物語もそうですし、松尾芭蕉の俳句にも月を題材とした
作品が数多くあるようです。
まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、
夕方くらいから秋をっぽくなってきたなぁ・・・と感じます。
空気も澄んできて、スッキリとした綺麗な月が見えるようになってきましたから
皆様もお時間があるとき、空がひろぉ~く見える場所で月でもを見ながら
秋を感じていただけたらと思います。
(KIKUCHI)