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2008年01月21日
映画の中のお酒
先日、久しぶりに見た映画。

(ストーリー)
1888年、ロンドン。赤毛の美女メアリ・ケリーと仲間の5人の娼婦たちはここホワイトチャペルで身を売ってなんとか生きていた。しかしある夜、仲間のひとりが何者かに襲われ喉をかき切られて殺されてしまう。さらに立て続けにもうひとりの犠牲者が出る。それは世に怖れられた切り裂きジャックのゲームの始まりだった。事件の捜査に当たったのはアバーライン警部。2年前に妻子を亡くして以来心を閉ざし、アヘンの幻覚に救いを求めて生きていた。だが、そんな彼もメアリの美しさに次第に心惹かれていくのだった。しかし、肝心の捜査は思わぬ妨害もあり遅々として進まない……。
(Yahoo Movieより)
ジョニーデップ演じるアバーライン警部が、入浴中にアブサンを飲むシーンがある。
アヘン中毒の彼は砂糖にpoison(毒薬?アヘン?)を数滴垂らし、マッチで火をつけ、
そのままアブサンに落とし込み、それを一気に飲み干す。
映画の中に、重要な小道具としてお酒が使われるのですが、いつ観てもセンスある演出と感心させられます。
ジョニーデップだからカッコイイのかもしれませんが・・・・。
機会ありましたら、是非観てください。
因みに私は、4回観ました。。。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2008年01月21日 17:00
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