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2008年02月06日

平泉 中尊寺

先日の休みを利用して、岩手県の中尊寺と宮城県の松島に行って参りました。

まずは中尊寺から。

中尊寺は金色堂はじめ、3000点以上の国宝・重要文化財のある、平安美術の宝庫といわれており
長治2年(1105)、奥州藤原氏清衝が21年かけて作った大寺院です。

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月見坂。登るにつれ結構な急坂でした。

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最初にお目見えした弁慶堂。

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弁慶堂から眺める平泉の町も素敵な雪景色でした。

いよいよ本堂に到着です。この日は2月3日ということで「中尊寺大節分会(せつぶんえ)」が
行われておりました。
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大相撲高砂部屋の朝赤龍関が来ており会場は大変賑やかでした。

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中尊寺山内の白山神社にある『中尊寺能楽堂』。
江戸時代には平泉は伊達藩領となりました。
伊達公は能楽を愛好し、能舞台を建立して能装束を奉納しました

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芭蕉翁像
『奥の細道』の旅の途中、松尾芭蕉も見学したいわれている金色堂をはじめ、
数々の国宝や重要文化財にふれ、とてもよい一日でした。

また、大節分会では福をもたらすとされる豆もしっかりといただき、
素敵な一年を迎えることができました。

もっともっと載せたい写真やご案内したい事がありますが
皆様が行かれたときに感動が多いように我慢してこのくらいにしたいと思います。


次回は日本三景の一つ、松島をご案内したいと思います!!

(KIKUCHI)

投稿者 vespa : 2008年02月06日 20:01

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