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2008年02月09日

老子

「河や海が数知れぬ渓流のそそぐところとなるのは、身を低きに置くからである。
そのゆえに、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。
同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人のうしろに身を置く。
かくして、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じることなく、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。」

先日読んだ本の中に紹介されていた、老子の言葉です。

二千五百年前に残したこの言葉に、私は共感させられました。

スタッフ間でも、お客様との間でも、すべての人間関係に取り入れるべき大事なスタンスだと思います。

実践できるよう努めたいものです。


(KANKI)

投稿者 vespa : 2008年02月09日 17:00

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