« 老子 | メイン | 太宰府天満宮、国立博物館 »
2008年02月12日
宮城県 松島
前々回に載せました中尊寺の次の日、宮城県・松島に行ってまいりました。
日本三景の一つとして数えられ、松島湾には260余島の島々が点在しています。
観光の定番、塩釜港から遊覧船に乗り込み、いざ松島へ。

船の周りには餌のかっぱえびせん欲しさに、カモメ達が集まってきます。

仁王島
人が座った様な形をしているところから仁王島と呼ばれています。

鐘島
島に空いた4つの穴に打ち寄せる波の音がまるで鐘を打つ様に聞こえるところから
鐘島と呼ばれています。

特産品の牡蠣の養殖風景

またまた松尾芭蕉が立ち寄ったとされる、瑞厳寺にも行ってきました。

瑞巌寺洞窟群
元来、納骨や供養の為の施設で、造営は鎌倉時代まで遡り、江戸時代まで続いたそうです。

樹齢800年にもなる杉の木と御成門・中門

本堂から離れに向かうまでの国宝に指定されている廊下
本堂そのものが国宝に指定されている瑞巌寺。
人が成す業ももちろんですが、自然が作り出す造形美には
ただ、感動するばかりでした。
松尾芭蕉もここ松島を訪れ、あまりの絶景に句が浮かばなかったといわれております。
四季折々、是非とも足を運びたいと思いました・・・っがしかし、
本堂は来年あたりから大掛かりな改装工事に入るそうです。
約10年も・・・。
本堂の中に入れるのはしばらくお預けということです。
皆様、是非今のうちに足を運ばれることをおすすめいたします!!
(KIKUCHI)
投稿者 vespa : 2008年02月12日 17:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bar-vespa.com/mt2007_vespablg/mt-tb.cgi/494