2008年3月29日
比良山荘
先日、滋賀県大津市にある「比良山荘(ひらさんそう)」という料理旅館に連れて行って頂きました。
13時の予約で、お店に着くとご主人と女将さんが笑顔で出迎えてくれました。
滋賀のお客様の紹介で、ここは「熊鍋」が有名という事で、そのコースを注文しました。
熊鍋の前に数品、出てきました。これで、お酒が進んでアッという間に、2合飲んでしまいました。
そしていよいよ、熊の登場です。
意外に赤身より、脂身が多いのにビックリしました。
煮詰まったダシにご主人が熊の肉を入れます。
しゃぶしゃぶのようにサッとお肉をダシに浸し、熱い内にすぐに食べます。
脂身が多いですが、牛や豚の油とは雲泥の違いで、ギトギト感がなくさっぱり食べれます。
誇張ではなく、この脂身だと一人であのお皿全部食べれるのではないか、と思うぐらいです。
しめはうどんです。
そして、ご飯です。
お腹いっぱいになったので、白飯は少なめにしてもらいました。
楽しい時間と美味しい御料理を堪能する事ができました。ありがとうございました。
京都市内からだとタクシーで約1時間、山奥にひっそりとあります。
関西に宿泊の際は、京都もいいですが、ちょっと趣向を変えてこちらもお勧めです。
是非、行かれてみてはいかがでしょうか?
「比良山荘」ホームページ
http://www.hirasansou.com/
(WATANABE)
2008年3月26日
座右の銘
みなさんは座右の銘をお持ちでしょうか?
先日、あるお客様との対話の中で出てきました。
その方の言葉は、
「どんな時でも、口笛を吹いていこうぜ!」
だそうです。
ウィンストン・チャーチルの言葉だとのこと。
沢山の名言を残したチャーチルですが、ちょっと調べてみました。
やはりポジティブなものが多いですね。
A pessimist sees the difficulty in every opportunity ;
an optimist sees the opportunity in every difficulty .
「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、
楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」
Success consists of going from failure to failure without loss of enthusiasm .
「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである」
マティーニについての話も有名ですが、私が記憶している話はこうです。
「究極のドライ・マティーニとは、ジンをストレートで飲みながら、耳元で執事にベルモットと囁かせる」
とか、
「ベルモットを眺めながら、ジンをストレートで・・・・」 等等。
昨年、NHKで放映されたカクテルの番組では、面白い表現をしてました。
ベルモットの原産国はフランスとイタリアが主であり、ジンはロンドンドライジンが主流です。
それを踏まえ、こうありました。
「敵国イタリアのベルモットを睨みつけながら、ジンをストレートで飲む」
興味深い表現です。
話が逸れましたが、時代に名を残した人はやはり凄いと感じました。
以前もブログに書きましたが、私の座右の銘は、
Know yourself 「己を知れ」 です。
(KANKI)
2008年3月23日
大石忌
3月20日に祇園南側にある一力亭で「大石忌(おおいしき)」が行われました。
「大石忌」とは忠臣蔵の大石内蔵助が切腹をした命日で、毎年、3月20日に行われます。
一力亭には招待された方だけが、入れます。
たまたま、お客様から招待券を頂き、今回行く事が出来ました。
一力亭の前に行列が出来ていました。
中に入り、2階の少し大きな部屋に通され、ソバが出されます。
それを食べたら、1階の部屋で、今度はお菓子とお茶を頂きました。
たくさん部屋があるのですが、小さな部屋に大石内蔵助に関する物が展示されていました。
内蔵助が使っていた三味線です。
大石邸の丸瓦です。
一力亭の中はかなり広く、建物の中に小さな庭が幾つもありました。
最後にやや大きめの部屋に通され、芸姑さんの舞を観ます。
大石内蔵助は一力亭でよく遊んでおり、それを偲んで、井上八千代さんが「深き心」、
芸妓さん達が「宿の栄」を舞います。
なかなかお茶屋に行く事は出来ませんので、今回は貴重な経験が出来ました。
祇園の奥深さ、歴史を少し感じました。
そして、まだまだ知らない事、もっと知るべき事を感じた一日でもありました。
(INOUE&WATANABE)
2008年3月20日
グランドハイアット福岡にて
先日、MHDディアジオ・モエ・ヘネシー社のセミナーへ行って参りました。
場所はグランドハイアットのスウィートルーム。
逆光ですみません・・・。

こちらは『ドンペリニヨン・エノテーク』専用のシャンパンペールとグラスです。

『ドンペリニヨンのおみこし』とでもいいましょうか?! 左に写っているもので担ぎ、
パーティー会場などにドンペリニヨンが華々しく登場するのです!

この中にボトルを入れ、冷やすこともできます。

『ヘネシーXO』。左に写る専用の器具がスポイトのようになっており、それを使いグラスに
注いでいきます。グラスにはダイヤモンドを模った普通のアイスが。そこにヘネシーを注ぎいれると・・・・・

出てきちゃいましたっ!『Hennessy』の文字が!!!! 驚きです。。。

最後はヘネシーの最高峰といわれる『リシャール』。バカラ社製クリスタル・デカンタのボトルということでも有名ですね。
右側にあるのが飲み終えたボトルのトップ部分を飾っておくケースです。
これに全部のトップ部分が飾られたら、さぞ美しいことでしょうね。

今回のセミナーは仕事で伺ったにも拘らず、とても贅沢な気持ちで楽しい時間でした。
とにかく細かな演出・遊び心が素晴らしい。さすがです。
とてもよい刺激になりました。
(KIKUCHI)
2008年3月17日
おしぼりやさん
銀座店で取引のあるおしぼりやさんは、愛想がない。
普段から雑談をするわけでもなく、いつもただ納品のみ。
しゃべりも、バリバリの江戸弁で、最初は随分引いてしまった。
が、もう慣れた。
「東京の人はこげんあるったいね」と九州の田舎者の私は思っていた。
ある日のこと。
営業が長引き、帰りが朝の7時になった。
眠い眠いと思いながら、既に夜が明けた銀座から自宅に帰っていた。
交差点で信号待ちをしていると、見たことあるおっちゃん。
おしぼりやさんじゃないですか。
えっ、こんなに早くから仕事してんの! 驚驚驚
回収作業をやってるじゃないですか。
てっきり夜だけと思っていたのに・・・・。
よく考えると、銀座は昼も夜も街が稼動してる時間は長い。
毎朝やってると思ったら、凄いなと感心した。
翌日。
今日は納品なしで十分の状態。
しかし50本納品。
情に流されてしまった。
おしぼりやさん、頑張って。
これからもお世話になります。
(KANKI)
2008年3月14日
春便り
ようやく寒さも峠を過ぎたのか、昼間は暖かい日が続いております
歩いていても気持ちが良く、いつもの出勤とは違う道をブラブラしては
近づいている春を感じる今日この頃です。
そんな中、梅の花が綺麗に咲いていたのでついついシャッターを切ってしまいました。
場所は祇園の白川南通り、巽橋(たつみばし)から川端通りまでの石畳の通り
川沿いには、梅、柳、桜、等々とくにこれかの季節は桜がとても綺麗です。
京都市内の桜の開花予想は29日となっております。タイミングよく週末にはちょうど
見ごろでは?と思います。
またその頃は白川沿いはライトアップもしています
期間は3月28日~4月6日午後6時から10時、夜桜もとても綺麗ですよ!
祇園にお越しの際には是非ご覧下さい。
(inoue)
2008年3月11日
ある日曜日
先日の菊地銀座研修にて。
東京でやってる「ドラリオン」を観にいった。
帰り道、人がわんさかいて、写真を撮るのはかなり大変だったが奥の人影を見ていただきたい。

大音量で流れている音楽は「THE MODS」の
「崩れ落ちる前に」
それに合わせ、踊っている人たち。
全身黒尽くめで当然髪型はリーゼント!

ツイストツイスト。

日曜の昼間に行った原宿は外国のようだった。
変な格好したお姉ちゃんたちがいて、写真を撮ろうと思ったが、先に外人さんがシャッターをきる。
するとそのお姉ちゃん、
「なにとってんだよ!きもいんだよ!」
こぇぇぇぇ~。撮らんどこ。
ということで、写真はなし。
何か変なのっ!と思いながら店に向かった日曜の午後でした。
(KANKI)
2008年3月 8日
極楽鳥花
お店に飾ってる花です。
今週は極楽鳥花。
学名「ストレリチア」
南アフリカ原産

花言葉は「全てを手に入れる」 「素敵な恋」 などなど。


今は一年中手に入るらしいのですが、季節としては春か秋。
もうすうぐ春ですね。。。。
(KANKI)
2008年3月 7日
百円札
先日、お客様から百円札を頂きました。
すごい。。
初めて、拝見しました。しかも、新券です。
お客様曰く、鹿児島県城山公園の土産屋さんでは百円札でおつりをくれるそうです。
・・・しかし、発行が終わってかなり年月が経っているような気がします。
不思議に思い、ちょっと調べてみました。
「板垣退助」肖像の百円札
発行開始日:昭和28.12.1
支払停止日:昭和49.8.1
※支払停止日・・・銀行からの旧札への両替終了と、銀行で回収が始まった日
100円銀硬貨が発行されたのが昭和32年(図柄:鳳凰)で昭和34年に図柄が稲穂に
変わり、昭和42年には図柄が桜の現在の百円銀硬貨になります。
百円札の支払停止日が昭和49年8月1日です。
長い間、百円札と100円硬貨が共存した年月ががありました。
これは、日本全国に百円硬貨が普及するまでに時間がかかったからだと推測します。
それが鹿児島百円札のピン札が未だに多量に存在する理由になっている様です。
鹿児島県は100円硬貨の普及が遅く、本州ではとっくに100円硬貨に変わっていた
時期でも鹿児島県では百円札が主流でた。従って、百円札の発行分は、ほとんどが
そう言った地域に回されたと思います。百円札の支払停止日直前にも多量の百円札
が鹿児島県には存在したことになります。
札と硬貨が共存した時期に、本州からの観光客が百円札を珍しがる事に目をつけた
お土産屋さんが百円札の支払停止日前に多量に百円札に両替したようです。
その一枚が私の元へやって来ました。
お金なのですが、そうでないような何か不思議な感じです。もう少し持っていようと
思います。
ちなみに、この百円札、100~150円の価値しかありません。
(WATANABE)
2008年3月 6日
Favarite Cocktail GINZA
Fiamingo(フラミンゴ)
・ウォッカ・・・30ml
・カンパリ・・・10ml
・シャンパン・・・90ml ウォッカとカンパリをシェーク。
シャンパンを先に入れたグラスに注ぐ。
オレンジスライスを入れる。

なんとなく春っぽいイメージで。
Gipsy(ジプシー)
・ウォッカ・・・60ml
・ベネディクティンD.O.M・・・30ml
・アンゴスチュラ・ビターズ・・・1dash
シェークし、カクテルグラスに注ぐ。

名前がいい。
作ってみて旨い!とそれだけで、何も根拠がないものですが、マイブームです。
(KANKI)
2008年3月 4日
福岡3月おすすめカクテル
ゴールデンドリーム
ガリアーノ 15ml
コアントロー 15ml
オレンジジュース 15ml
ミルク 20ml
材料をシェーカーに入れ、シェーク。カクテルグラスに注ぐ。
旅立ち、新生活スタートに向けた時期。
ゴールデンドリームを持って・・・
アンジェロ
ウォッカ 30ml
ガリアーノ 10ml
サザンカンフォート 10ml
オレンジジュース 45ml
パインジュース 45ml
材料をシェーカーに入れ、シェーク。氷を入れた大型グラスに注ぐ。
食前酒のカテゴリーのカクテル。早い時間帯にもどうぞ・・・
2008年3月 1日
3月 京都のおすすめカクテル
Queen Charlotte (クイーン・シャーロット)
ソーダ ・・・・・・・・90ml
レモンジュース ・・・・・10ml
赤ワイン ・・・・・・45ml
グレナデン・シロップ ・・20ml
コリンズグラスに氷を入れ、上記の順に材料を入れる。
Paddy (パディー)
アイリッシュ・ウィスキー 1/2
スイート・ベルモット 1/2
アンゴスチュラ・ビター 1dash
上記の材料をステアして、カクテルグラスに注ぐ。