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2008年03月23日

大石忌

3月20日に祇園南側にある一力亭で「大石忌(おおいしき)」が行われました。

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「大石忌」とは忠臣蔵の大石内蔵助が切腹をした命日で、毎年、3月20日に行われます。

一力亭には招待された方だけが、入れます。
たまたま、お客様から招待券を頂き、今回行く事が出来ました。

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一力亭の前に行列が出来ていました。

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中に入り、2階の少し大きな部屋に通され、ソバが出されます。
それを食べたら、1階の部屋で、今度はお菓子とお茶を頂きました。

たくさん部屋があるのですが、小さな部屋に大石内蔵助に関する物が展示されていました。

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内蔵助が使っていた三味線です。

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大石邸の丸瓦です。

一力亭の中はかなり広く、建物の中に小さな庭が幾つもありました。
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最後にやや大きめの部屋に通され、芸姑さんの舞を観ます。

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大石内蔵助は一力亭でよく遊んでおり、それを偲んで、井上八千代さんが「深き心」、
芸妓さん達が「宿の栄」を舞います。


なかなかお茶屋に行く事は出来ませんので、今回は貴重な経験が出来ました。
祇園の奥深さ、歴史を少し感じました。

そして、まだまだ知らない事、もっと知るべき事を感じた一日でもありました。

(INOUE&WATANABE)

投稿者 vespa : 2008年03月23日 17:00

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