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2008年05月29日
芍薬(しゃくやく)
今週のお花は芍薬(しゃくやく)と紫陽花(あじさい)。
つぼみの状態で届いた芍薬はその日の深夜には一気に花を開かせました。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
美人の姿を形容するのに使われますが、芍薬と牡丹の違いは 芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対し、牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になることから、そんな風に言われるようですね。
根を乾燥したものは「赤芍(せきしゃく)」、 「白芍(びゃくしゃく)」として
鎮静、鎮痛剤として使われているらしい・・・・。
花言葉は「生まれながらの素質」
アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、アジサイ科アジサイ属の植物の総称。
学名は「水の容器」という意味。
日本での紫陽花の花言葉は、「移り気」。
紫陽花は、開花するにつれて色変わりすることから、
移り気な花といわれたようです。
フランスでは、「忍耐強い愛情」「元気な女性」だそうな。
もう南九州は梅雨入りしたようですが、雨の日も情緒を楽しめる余裕を持っていたいものです。
(KANKI)
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2008年05月26日
志賀島(しかのしま)
先日、志賀島へ行って参りました。

志賀島は、福岡県福岡市東区にある島で博多湾の北部に位置します。
海の中道と陸続きで、古代九州の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な
位置を占めていたのです。

夏は海水浴客でにぎわうという、下馬ケ浜海水浴場。
まだ人も少なく静かにのんびりできました。
のんびりしていたらお腹も空いたので・・・

志賀島で獲れるサザエを食べに『あじ舟』へ。

サザエのお刺身に炊き込みご飯。美味でしたぁ~。
ちょっと足を運んだだけで小旅行のような気分になれる福岡は素敵です。
素敵な気持ち一杯で帰りたいところでしたが、島を一周しようと先へ進むと・・

島の東側には人家はなく、荒々しい岩場の海岸沿いを道路が通っているような所。
全く人目につかないようなところに、この粗大ごみの山です。
悲しい限り・・。
考えさせられます。
自然は大切にしていきたいものです。
(KIKUCHI)
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2008年05月23日
浅草
スタッフ全員で、浅草へ。
グラスを買いにいったのですが、ちょっと散歩。
雷門の並びにあるレコード屋さん「ヨーロー堂」。
入り口にレトロなオブジェを発見!
すかさず、激写!

「浅草ジンタ」、浅草を拠点として活動するバンドらしい・・・。
広告にこういったオブジェを使うところが、センスいいなと感心しました。

少し調べてみると、面白いバンドだった。
昼食に、蕎麦屋さん。
創業100年以上になる、「並木 藪蕎麦」。


のんびりする間もなく、そそくさと店に向かいました。
下町はいいですね。
(KANKI)
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2008年05月20日
たいめいけん
先日、日本橋の「たいめいけん」に行ってきました。
昭和6年創業の洋食屋さんです。
昔ながらの雰囲気が素敵でした。
生ビール大を頼むと、本当にでかい!

前菜の盛り合わせ。

中でもえびちゃんがキュートでした。

エビフライも有名。

伊丹十三監督の映画「タンポポ」に登場したオムライス。

商品名も「タンポポオムライス」です。
東京には洋食屋さんが沢山ありますが、「たいめいけん」もお気に入りの一店になりました。
(KANKI)
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2008年05月17日
モルトラリー
銀座店にて、モルトラリーを行っております。
気軽にお尋ねください。
(KANKI)
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2008年05月14日
いもあらい
先日、お客様と方言の話をしていた。
その方は東京の生まれ育ちだが、「いもあらい」という言葉を質問された。
「たくさん人がいて、混雑してる状態」を「いもあらい」と言うそうである。
私は知らなかったので、調べてみると面白いことを発見。
京都府久世郡久御山町一口。
「一口」と書いて、「いもあらい」と読むらしい。
いも=天然痘(ほうそう)の方言。
洗い=追い払うこと。すなわち、病気を追い払うという意味。
これを踏まえ、こんなエピソード。
京都のこの場所は、淀川の支流に囲まれていて、出口が一つしかない。
そこで「淀の一口」と呼ばれていた。
あるとき、天然痘(ほうそう)が大流行し、村中が大騒ぎになった。
村にその病気が入らないようにと、一つしかない入口に、お稲荷さんをまつった。
それでここを「一口の芋洗い」と呼ぶようになった。
いつしか、「一口」だけが残り、それを「いもあらい」と呼ぶようになった。
他にも、
「洗った芋を出された空海が、一口で食べたから」
というネタもあるそうです。(こちらはお客様からの情報)
東京の一口坂も、昔は「いもあらいさか」と読んでたそうです。
しかし笑ってしまったのは、
「茨城弁でMRIのこと」
これには参ってしまいました。
(KANKI)
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2008年05月09日
カクテルエピソード~サイドカー~
久々のカクテルエピソード。
今回はサイドカー。
カクテルのレシピには“黄金レシピ”なるものがあり、いずれもベースとなるものを
主体に、“2:1:1”、“3:2:1”・・・等の幾つかが存在する。
ベースとなる飲み物と、他の副材料の割合を上記の割合にそって調合していくもので、
非常に味わいもまとまった物となります。
サイドカーには上記の“黄金レシピ”を利用したバリエーションが豊富に
存在していて、その一つ一つが一般的に名前の通った有名なカクテルなので、
初めてカクテル作りを覚えるという時には非常に有意義なカクテルなのです。
サイドカーとは、オートバイの横に取りつけた乗り物のこと。
誰が考案したかについては、諸説流布され確定されていない。
時は1914年、世界は偶然の重なりが第一次大戦を引き起こしてしまい
ヨーロッパを中心に激動の時を刻んでいました。
そんな兵士達の一時の癒しが、奮起をまぎわらせるお酒でした。
フランスでのエピソード。
ドイツの猛攻に退却を余儀なくされたフランス軍、その将校がサイドカーに乗りながら、
祖国のブランデーと、持ち合わせのホワイト・キュラソー、レモンジュースを合わせ
飲んだのがきっかけという説。
逆にドイツでのエピソード。
常に他国への侵攻を繰り返していたドイツ、フランスへ猛攻を仕掛けた際の事、
ドイツ軍の将校がサイドカーで乗りつけた占領した民家の酒棚に有るあり合わせの
お酒を勝利の美酒として味わい、皆に振る舞った。
そのレシピが後の世に伝わり、現在の“サイドカー”となったという説。
いずれも兵士の敵、味方なく、愛されたというエピソードであります。
また、時代は変わり1931年、パリにあるハリーズ・ニューヨーク・バーの初代オーナーの
“ハリー・マッケルホーン”が、このカクテルを生み出したと主張したが、
1922年に刊行された“Cocktail-How to Mix Them”というカクテルブックに、
すでに“サイドカー”のレシピが記載されている為、生誕説としては説得力が弱いが、
これとは別の話で、1933年、ハリー氏が旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めた、
という説があるので“サイドカー”に多く貢献した、に留めたい。
上記以外にもまだまだあるエピソード、有名なだけに多くのいわれを持つカクテル
は“サイドカー”だけに留まりません。

サイドカー
ブランデー ・・・1/2
コアントロー ・・・1/4
レモン ・・・1/4
材料をシェーカーに入れ、シェーク。
ブランデーがベースとなっているので遅い時間、最後に一杯というときに
いいカクテルかもしれません。
ちなみに銀座店、神吉さんの18番はサイドカーです!!
(IKEDA)
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2008年05月06日
おおきに
京都に住み、早や四年が過ぎました。いまだに京都弁が話せずにいるのですが・・・
先日、いつもお世話になっている氷屋さんが、やたらとテンションが高く、帰り際に
元気良く「お~きに~」と言って帰りました。いつもは無愛想な感じなのに何故かその日
だけは元気良く・・・何かいい事でもあったのかなぁ?と思いながら普段の開店準備を
していたのですが、いや、待てよ!「おおきに」この言葉、京都に来てから耳にする日が
無いくらい聞いていますが(ほぼ毎日)、全く意味を知りませんでした・・・
考えたら、この氷屋さんをはじめ、酒屋さん、各出入り業者、タクシーの運転手さん
コンビニの店員さんまでもが「おおきに」を使います。(方言でも使っていいのか!?)
面白いなと思うのは、挨拶の一つとしても使われていることです。
例えば「おおきに~〇〇〇です~」といいながら配達をしてくれる業者さん、そして
帰りもまた「おおきに~」と言って帰る。どんな意味かを調べましたがなかなか面白い!
語源は「大きに有り難し」からきた言葉だそうです。「本当に有難うございます」
と相手に敬意を払うもの、でも日常会話では大袈裟なので「大きに」だけを言うようになった。
とありました。なかなかいい言葉だったんですね!
そういえば、たまにいらっしゃるお客様なのですが、毎回、関西弁講座をしてくれる方がいます。
席に着くなり「どやっ!少しは上手くなったか?・・・あっかん!相変わらず下手くそやなぁ~
それではあかんわぁ~」と毎回ダメ出しを受けています(^0^)
相変わらず下手な関西弁ですが、次は合格出来るよう頑張りたいと思います!
もっと他に頑張る事は沢山あるのですが・・・
(inoue)
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2008年05月03日
ドイツビールフェア
先日、私がお休みをいただいていた日の事。。
昼間、家でぼーっとTVを見ていて、いいかげん何か行動しなければと思って
いたところ、携帯に、1通のメールが・・・
今、「福岡タワーでドイツビールのフェアがあっているので、飲みにきませんか?」
と、いつもお店でお世話になっているご夫妻からのお誘いのメールが・・・
去年、ドイツに行っていたのもあり、もちろん興味があるので、急いで福岡タワーへ。
開催していたのは「福岡ジャーマンフェスト2008」

ドイツビールはもちろんのこと、ソーセージ、ワインの試飲コーナーもあり、
盛りだくさんだった。
しかもビールの量もボリューム満点!!
お酒が弱いくせについつい飲みすぎてしまった。

今日は、ドイツの方による演奏も聞けた。
本場、ドイツの「Oktoberfest]でよく歌われるという「乾杯の歌」
を何度も演奏していただいていた。
乾杯の歌
アイン プロージット アイン プロージット
デア ゲミュートリヒカイト *繰り返し
アインス! ツヴァイ! ドライ! ズッファ! プロースト!
日本語に直訳すると「乾杯!乾杯!楽しいな!1,2の3!カンパーイ!」
という意味らしいです。
本場ではこの歌が演奏されるとみんなジョッキを持って立ち上がり
揺らしながら歌うそうです。

3回、4回と歌ううちに周りの知らない人たちとも乾杯をして
打ち解けた雰囲気になりました。
日本だと同じような場面で歌う歌はなんなんなのかなと思いながら盛り上がりました。
昼間から、野外で飲むビールは美味しく、贅沢な時間を過ごすことができました。
お誘いいただいた夫妻に感謝です!!
できれば、また違う国のイベントがあればいいなと話し合いながら帰りました。
しかし・・・
酔いました・・・・
(IKEDA)
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2008年05月01日
5月のおすすめカクテル 福岡
薔薇バラライカ
ウォッカ ・・・・30ml
コアントロー ・・・・15ml
レモンジュース ・・・・15ml
薔薇コンフィチュール ・・・・2tsp
以上をシェーカーにいれ、シェークする。

ちなみに5月の季語に薔薇があります。。。
Bacic (ベーシック)
フランボワーズ…30ml
グレープフルーツジュース…30ml
オルゲート…10ml
レモンジュース…10ml
トニックウォーター…90ml

トニックウォーター以外のものをシェーク。
あらかじめトニックウォーターをいれたグラスに注ぐ。