« 志賀島(しかのしま) | メイン | 6月の京都のおすすめカクテル »
2008年05月29日
芍薬(しゃくやく)
今週のお花は芍薬(しゃくやく)と紫陽花(あじさい)。
つぼみの状態で届いた芍薬はその日の深夜には一気に花を開かせました。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
美人の姿を形容するのに使われますが、芍薬と牡丹の違いは 芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対し、牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になることから、そんな風に言われるようですね。
根を乾燥したものは「赤芍(せきしゃく)」、 「白芍(びゃくしゃく)」として
鎮静、鎮痛剤として使われているらしい・・・・。
花言葉は「生まれながらの素質」
アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、アジサイ科アジサイ属の植物の総称。
学名は「水の容器」という意味。
日本での紫陽花の花言葉は、「移り気」。
紫陽花は、開花するにつれて色変わりすることから、
移り気な花といわれたようです。
フランスでは、「忍耐強い愛情」「元気な女性」だそうな。
もう南九州は梅雨入りしたようですが、雨の日も情緒を楽しめる余裕を持っていたいものです。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2008年05月29日 17:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bar-vespa.com/mt2007_vespablg/mt-tb.cgi/533