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2008年07月22日
カミーユ・コロー 光と追憶の変奏曲
先日の東京出張の時、上野にあります国立西洋美術館に行って参りました。
【カミーユ・コロー 光と追憶の変奏曲】

《真珠の女》 (1858-68年)

《モルトフォンテーヌの想い出》 (1864年)

《青い服の婦人》 (1874年)
今回はルーブル美術館から全面協力での開催だそうです。
ルーヴル美術館を筆頭に国内外のコレクションが集まっており、豪華な展覧会になっていました。
写真にあげました3点がコローを代表する3作品といわれております。
これらの絵が顔をそろえるのは大変貴重なことだそうです。
今回は音声ガイドをレンタルして、ゆっくり時間をかけての鑑賞。
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんの語りに、BGMはコローも好きでコンサートにも足しげく通ったという
ハープ演奏。ガイドには会場内のパネル情報にはない内容も盛りこんでいる事と
コローの影響を受けた印象派の作家作品もあわせて展示しているお陰で、私にでも違いがわかり
大変楽しく鑑賞することができました。
コローの絵はとても優しく穏やかな気持ちになれます。
素敵な時間を過ごすことができました(^^)
http://www.corot2008.jp/
(KIKUCHI)
投稿者 vespa : 2008年07月22日 17:00
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