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2008年08月20日

読書

先日、ある方が部下の方々を連れてきました。

定期的に社内で推薦本を出しているという話題になりました。
ベスパでも媚山マスターからのお薦めが月イチであるのですが、いいことだなと感心しました。
その中で、その某有名企業の専務さんが薦めた本のタイトルを聞き、早速読んでみました。
それが、かなり面白い!

「17歳のための 世界と日本の見方」  松岡正剛 著

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17歳のための・・・・、うぅ

‘‘大人は読んではいけません”とまである。

しかし、内容は大学の講義をまとめたものでした。

世界や日本の歴史を少し変わった方向から見てる内容が実に興味深いものでした。
読み終わり、「日本のことをもっと知らなきゃ!」と感じました。
同時に日本人として誇りも感じました。

京都の大徳寺・竜安寺の石庭は私も大好きで何度も訪れてますが、なぜあのような「枯山水」というものが作られたのかをやっと知りました。

また、パスカルの「人間は考える葦である」の意味もはじめて知りました。(お恥ずかしい)
因みに、子供の頃「人間は考える‘‘足”である」のかと思ってました。・・・訳解らんです。
「人間は弱い一本の葦にすぎない」のですね。

ものの考え方が少し変わったような気がします。

紹介して頂いた、村田さん、ありがとうございました。

(KANKI)

投稿者 vespa : 2008年08月20日 17:00

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