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2008年9月21日

ウイスキーとフレンチのマリアージュ

先日、福岡のホテルニューオータニでウイスキーとフレンチのマリアージュの会がありました。

これはサントリーのウイスキー「山崎」とホテルニューオータニのフレンチを合わせようと
福岡のホテルニューオータニの30周年記念イベントの一環として行われました。

ゲストにはあの世界的に有名な山崎のチーフブレンダー、輿水精一さんです。

輿水さんは、世界的なコンペティションでトロフィーを受賞した「響30年」をはじめ、
「山崎50年」「山崎30年」などさまざまなサントリーウィスキーの開発・ブレンドに携わった方です。
2006年11月には、 NHK「 プロフェッショナル仕事の流儀」に出演 された方です。

今、日本のウイスキーは世界的に評価が高く、その評価を上げている代表的な一人が
輿水さんです。


実際お会いしたらどんな方なんだろうと楽しみに開場に向かいました。
媚山マスターと、ベスパのカクテルスクールにご参加いただいている方と3人で出席しました。

まず、バーで食前酒を飲んでいるところに、さっそく輿水さんが挨拶に来ていただきました。
すごく物腰の柔らかい方で、低姿勢。
これだけ評価を受けている人なのに、こちらが恐縮してしまうほどでした。

この柔らかさが山崎ウイスキーのやわらかさに繋がっているのでは・・・

なんて思ったりもしました。


まずは輿水さんによるウイスキーセミナー。
色々と勉強になるセミナーでした。
山崎は日本の独特な飲み方である、水割りにしても美味しくなるようつくられているとの事。
輿水さんの話はやはり職人さんだなと感じさせられるものでした。

さて食事会が始まりました。
どのメニューも素晴らしく、ウイスキーと合わせるための工夫がされていました。

ウイスキーも食事にあわせ、水割り、ソーダ割り、ハーフロック、ストレート、またはリキュール
を合わせたものなど・・・

皆でウイスキーを飲んで、食べ物を食べてはコメントを言い合って楽しみました。
媚山マスターも水割りなどは自分だったらこうしてみるのもいいなど、いろいろな意見が
聞くことができてよかったです。

写真があればもっと雰囲気が伝わるのですが・・・

またこのような場があれば積極的に参加させていただき、そこで感じたことをお客様に伝えて
いくことができればと思いました。


(IKEDA)

投稿者 vespa : 2008年9月21日 17:00

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