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2008年10月28日

東京研修と休日

先日、東京研修に行ってきました。

ブログで告示したところ、それを見てご来店されたお客様もいらっしゃいました。

わざわざご来店頂き、ありがとうございました。


わずか3日間でしたが、たくさんの方にお会いし、色々お話も出来、刺激になった研修でした。東京で得たモノを京都で活かしたく思います。

先輩方のお気遣いにより、3日間の研修の後、1日休みを頂きました。

どこに行こうかと色々考えていましたが、よく考えれば、人生4回目の東京(うち3回がお店の出張)。右も左も分からないどころか、どこに何があるのかも分からない事に気づきました。

困った。。。

でも、分からない事は聞けばいいわけで、銀座店の三好さん(銀座店の新人)に聞いたところ

「・・・六本木がいいんじゃないですか??」


なるほど。


ちょうど六本木にあるサントリー美術館で「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展 が催しています。
「明日はここに行こう!」と決め、色々調べると近くの「国立新美術館」でも同時展覧していることが分かりました。


翌日。

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まずは「国立新美術館」へ赴きました。

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日曜日という事もあり、かなり混雑しているのかな、と思いましたが、思いののか空いておりました。

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ロゴです。

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今回のピカソ展は、ピカソが最後まで手元に残した作品の主なコレクションがあるフランス国立ピカソ美術館の改装によって空前の規模の世界巡回をしているそうです。


2時間ほどピカソの絵の数々を観て、次は「サントリー美術館」へ行きました。

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美術館といっても単体で建物があるわけではなく、東京ミッドタウン内の複合施設のビルに隣接しているかたちです。

ここでも2時間ほど拝見。

いつもでしたら、こういう美術展を観たら結構クタクタになりますが、不思議に疲れは全くなく、色々東京を見聞したい気分でした。
観ても考えてもさっぱり分からないピカソの絵ですが、もしかしたら、こういうエネルギーを与えてくれる力がピカソの絵の魅力ではないか・・・と勝手に思ったりしました。

東京ミッドタウンの横には散歩にはちょうどいい公園があり、プラプラ散歩を楽しんでると、日本で活躍する気鋭のデザイナーの作品が置いていました。

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少し歩くと小さな美術館を発見。

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「21_21DESIGN SIGHT」という美術館で、1階スペースはほとんどなく、地下が主な展示場です。

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現代アートという事もあり、かなり筆舌し難く、説明は出来ませんが、出品数は十数点と少ないものの1時間近くいました。なかなか不思議な空間を満喫できました。


ものすごく充足感を得て帰路につき、東京を後にしました。

2会場でピカソを観、緑の上を歩き、最後に現代アートの斬新さで頭をすっきりさせる。


すごくいい体験でした。


皆様も是非足を運ばれて下さい。きっと新しい発見があるのではないでしょうか?


http://www.suntory.co.jp/sma/
サントリー美術館

http://www.nact.jp/
国立新美術館

http://www.2121designsight.jp/
21_21DESIGN SIGHT


WATANABE

投稿者 vespa : 2008年10月28日 17:00

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