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2008年11月22日
三国志
三国志。
高校時代に、三国志をテーマにした漫画を読んで以来、すごく好きな時代です。
そこで今話題の「レッドクリフ」を見に映画館へ。
好きな武将の名前がでてくるだけで楽しくなりました。
勢いあまってこの日は、福岡のアジア美術館で開催している
「大三国志展―悠久の大地と人間のロマン」へ。
物語でよく知っている、劉備、孔明、関羽、周瑜・・など武将の数々。
物語の中だけで知っている武将達が実際に生活していた時代に触れていく。
物語とはまた違う、現実の生活が少し見てとれました。
いつか中国に行き、赤壁の地、武将達の墓を巡ってみたいなと思いました。
ちなみに三国志とは・・・
「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものであり、
三国時代のことを叙述した歴史書が、元蜀の家臣で後に西晋に仕えた陳寿によって
『三国志』と名づけられた事に由来する。この時代の曹操・孫権・劉備らが争い合ったことは
一般にも良く知られている。
その後、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけて
これら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に
羅貫中らの手によって『三国志演義』として成立した。
「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、世界中に広まった。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋~
(IKEDA)
投稿者 vespa : 2008年11月22日 17:00
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