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2008年12月11日
新聞の切り抜き
先日、ふと思い出したことがありました。
自宅の本棚を探り、「ブツ」を発見。
10年ほど前に集めていた、新聞の切り抜き。
ちゃんとファイルしてあるのですが、読み返すとなかなか面白いものでした。
その年、こんなことあったなと色々思い出してました。
その中にスティーブ・ジョブズ氏の記事がありました。
タイトル 「株11億ドルとジェット機、創業者に特大ボーナス」
米大手パソコンメーカーのアップルコンピューターの取締役会は、最高経営責任者スティーブ・ジョブズ氏に自社株1000万株(時価11億3500万ドル)を、また、ビジネス用ジェット機の「ガルフストリームV(40億円強)を贈ると発表した。
暫定CEOに就任してから2年半で同社の時価総額を20億ドルから8倍の160億ドルに急増させた功績を評価した。ジョブズ氏は会社が再建途中にあるとの理由で、年間1ドルという、事実上の「無報酬」で働いており、おおきなボーナスとなった。
(毎日新聞より)
この記事を読んだ当時、初めてスティーブ・ジョブズ氏の名前を知りました。
(今は「iPod」や「iPhone」で有名でありますが。。。。)
自分の中でテンションがあがり、「仕事とはこうあるものだ!」と感じたものです。
その位の気概がないといけないなと思いました。
この話は色々と言う方々もいるようですが、私は単純に理想的だと思います。
「無償の気持ちで仕事に臨む人、それを評価し対価を払う組織」
プロフェッショナルの世界だと感じました。
プロ野球の契約更改などニュースで見ます。
石川遼選手、1億円突破。
結果を残す・・・、それに対するギャランティーなのですよね。
こんなご時世ではありますが・・・・、いえいえ、だからこそ!
我々も「プロ」のバーテンダーとして、「結果」を残していきたいものです。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2008年12月11日 17:00