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2008年12月28日

負けんじゃねえ

先日、出勤前に何となくテレビを見ていた。

フジテレビの、「ザ・ノンフィクション」・・・・タイトル 「負けんじゃねぇ」

内容は神奈川の神田高校・野球部の話。
10年間、公式の試合で勝利したことがない野球部。
高校自体もやんちゃな子達が集まる学校。

まさに現代版、「スクールウォーズ」ではありませんか!
小学生の頃よく再放送がやっていて、何回も見ました。
山下真司さん演じる先生が大好きで、見ながら何回も泣いたものです。

今の若い世代は、「ルーキーズ」かな?

話はこの前の番組に戻り、その野球部。
いろんな事情を抱えた選手たち。
その中に一番体の小さい、試合に出たことのない選手がいました。
その彼が、9回2アウトでバッターボックスに立ち、ヒットを放つ。
そこから奇跡の逆転勝利。
まぁ、なんてドラマティックなんでしょう。。。
ドラマのような、本当の話。
結果は解っていても、思わず涙した私。・・・・最近、すぐ感動するもので。
いい番組でした。

「負けんじゃねぇ」とは、試合中に監督が気合入れて、選手に放った言葉。
それに答える選手たち。

う~ん、熱い!

そういうの、大好きなんです。


おまけのネタで、先ほどの「スクールウォーズ」

モデルになったひとりで、大八木淳史さん(元日本代表)がいますが、京都店でお会いしたことがあります。
かなり気さくで、楽しい方でした。


(KANKI)


投稿者 vespa : 2008年12月28日 17:00

コメント

Kankiさん、先日はどうも。大八木氏といえば、最近指導者として話題になっており、残念ながら聖地花園では初戦敗退でしたが大きな一歩をしるしたようです。少し長いですがニュースから以下を紹介します。

映画「スクール☆ウォーズ」のモデルとなった伏見工から同大、神戸製鋼で活躍した大八木氏は昨年4月、ラグビー不毛の地と呼ばれる高知に乗り込んだ。そこからは“平成版スクール☆ウォーズ”の毎日。競技経験者はほぼゼロで、不登校児や他クラブを逃げ出した生徒、入退部を繰り返す部員に、辛抱強くラグビーの魅力を教え込んだ。神戸の自宅から月10日は高知に通い、合宿では同じ部屋に寝泊まりして生徒たちの信頼を勝ち取った。練習を休む選手は減り、落ちこぼれ軍団はわずか2年で高知県代表へと変身を遂げた。

投稿者 Hirado : 2008年12月28日 21:19

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