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2009年2月23日
四文字熟語 PartⅡ
またもや、ちょっと堅い話。
先日、媚山マスターからのメール。
全スタッフに向け発信されたものです。
その中の一部です。
【上野、東京国立博物館で開催されている、「福沢諭吉展」を見て参りました。
(中省略)
福沢諭吉が生涯のテーマとしたものは「独立自尊」ということでした。
そして、「独立」ということについて、以下の言葉を遺しています。
一身独立して、一家独立し
一家独立して、一国独立し
一国独立して、天下も独立すべし
そうなのです。まずは、一身(自分自身)、私たちの独立なのです。
それから、一身独立とは、自ら心身を労して私立の活計(生活の維持)をなす。との言葉を与えています。】
以上でありました。
メールを読み、感じたことがあります。
先日の「滅私奉公」に通づるもの。
まずは自身の独立、すなわち考え方が重要と思います。
そして自らが率先して事を成す!
「人事を尽くし、天命を待つ」
媚山マスターが、口癖のように言っております(笑)
そんなことを考え、「また頑張るバイ!」という風になってました。
ある日、仕事を終え、自宅に戻る。
机のメモに走り書きを発見。
今度は「吾唯足知」。
しかも、きったな~い字で書いてありました。
酔っぱらってる状態で書いたと推測。
いつ書かれたものかというのも思い出せません。
もうええわ!
でも一応。
「吾唯足知」
「われ ただ たるを しる」と読む。
「人は欲張らず、今の自分を大切にしなさい」という意味で「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」ということのようです。
何が言いたいか、自分でも解らなくなってきたので、もう書くのをやめます。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年2月23日 17:00