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2009年3月 6日
京都研修
2月26日27日28日の三日間、京都店に出張してまいりました。
昨年の年末にも京都店に行きましたが、本格的に研修というかたちで仕事をしたのは
初めてだったのでとても緊張しました。
京都には、なかなか来る機会がないのでプライベートの時間を利用し、観光して回りました。
初日の朝は、三十三間堂を訪問して参りました。
三十三間堂とは、お堂内陣正面の柱間の数からでた通称で、その「三十三」という数字も
観音菩薩が時に随って三十三に変化し、人々の危機を救い福徳を授けるという
「観音の三十三応化身」の数にあやかっているそうです。
観音二十八部衆像の中で一番興味をもったのは、カルラ王像です。カルラは、コブラを
常食するという伝説の巨鳥で、須弥山を取り囲む鉄井山の内海に浮かぶ四大洲の大樹に住み、
止雨避雷、除災延命の徳をもつとされ、日本のカラス天狗にも影響を与えたとされている像で、
私の地元にもカラス天狗を祭っている場所があるので、なにか関わりがあるのでは、と思い
現在調査中です。
続いて、銀閣寺に行って参りました。
銀閣寺とは通称で、正式には東山慈照寺といい、室町幕府足利八代将軍義政によって
造営された山荘東山殿がそのルーツだそうです。
今回、銀閣寺が補正中でシートがかけられていて、見れなかったのがとても残念でした。
二日目は、京都店に来店されたお客様のお薦めで、北野天満宮に行って参りました。
天気も良く、初めて路面電車に乗りガタン、ゴトンと揺られながら天満宮を目指しました。

天満宮は観光客で賑わっていて、ちょうど梅が見ごろで大変綺麗でした。

北野天満宮を薦めて頂いてありがとうございました。
そのまま金閣寺に行って参りました。

「金閣寺」も通称で、正しくは「鹿苑寺」と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。
お釈迦様の骨をまつった舎利殿「金閣」が有名なため「金閣寺」と呼ばれています。
金閣寺は学生の頃、修学旅行で行ったことは
あったのですが、その時とは違い少し大人な気分で参道を歩けた気がします。
最終日は嵐山に行って参りました。
この日も天気は良く気持ちいい日でした。嵐山に着いてまず人の多さにビックリしました。
日曜日ということもあって観光客や、修学旅行の生徒達でいっぱいでした。
汗びっしょりになりながらいろんなお店をみて回りました。
当日カメラのバッテリーを充電するのを忘れてしまい、1枚も写真が撮れなかったのが
とても残念でした。
この三日間は、ベスパでの仕事とプライベート共に充実した三日間でした。
京都店に来店されたお客様、短い間でしたが、お付き合いして頂いてありがとうございました。
〈moriguchi〉
投稿者 vespa : 2009年3月 6日 17:00