2009年5月13日
映画
「陽だまりのグラウンド」
(ストーリー)
ギャンブルにはまって借金苦に追いやられたコナー(キアヌ・リーヴス)は、週500ドルの報酬でシカゴのスラム街に住む少年たちの野球チームのコーチを務めることに。最初は金目当てだったものの、自分を慕う少年たちの思いに触れ、やがて彼は再び生きる意欲を取り戻していくのだが…。
実話をもとに、人生に挫折した男と少年たちとの交流をユーモラスに、しかし貧困など苛酷な現実を隠す事なく映し出すヒューマン野球映画。 (Amazonより)
この映画、お勧めです。
以前公開中に、博多のキャナルシティで観たのですが、不覚にも涙してしまいました。
今回も解っていながら、また涙。・・・涙腺が緩いようです。
キアヌ・リーブス主演の映画の中では、あまり知られてないようです。
話の中で、子どもたちに新しいユニホームを配るシーンがあります。
そのユニホームが入ってる箱に「BEEFEATER」の表示。
ジンです。
ジンの箱に入っているのですが、何故かは映画の中で。
こういうところに、つい目がいってしまうのは職業病でしょうか・・・。
では、酒のうんちく。
「BEEFEATER」、この銘柄はロンドン塔の入口にいる衛兵さんのこと。
直訳すると、「肉、食う人」→「肉を食べることのできる位の人」
数年前、長い歴史の中で初めての女性ビーフィーターさん誕生で、ニュースになってました。
そういえば、ビーフィーターの工場にも行ったなぁ~。
話が全く変わりましたが、とりあえず「陽だまりのグラウンド」、・・・いい映画です。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年5月13日 17:06