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2009年6月28日

RMシャンパンフェア 

梅雨入りし、ジメジメとした日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

これから本格的な夏を迎えるにあたり京都店では7月~8月の二ヶ月間

喉の渇きを潤す一杯として、普段お出しする事の少ないRMシャンパンを

グラスにてご用意致しました。

各週ごとに銘柄の違うRMシャンパンをご用意しております

毎週ブログにてお知らせ致しますのでご期待下さい!

~RMシャンパンとは~

RMとはレコルタン・マニピュランの略称

大手のシャンパンハウスとは違いブドウの栽培・醸造・瓶詰めまでを

行う小規模のシャンパン生産者です。なかには有名なシャンパンハウスに

ブドウを提供している畑もあります。全てを自家栽培のブドウで作り上げる

シャンパンは個性に溢れ味のタイプも様々です。

まずは 1st シャンパン 7月1日(水)~7月12日(日)

ペルトワ・モリゼ ブラン・ド・ブラン グラン・レゼルブ

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品質の高いシャンパーニュを生産することで、地元で有名なこの小さなドメーヌは、
1951年にイヴ・ペルトワ氏と、ジャナン・モリゼ女史が結婚することにより設立。
イヴ氏は1994年に引退。1953年生まれの息子、ドミニク氏に引き継がれました。
1978年にメニル出身のフローレンス・ローノワ女史と結婚し、1994年以降二人で
経営を引き継ぎました。設立以来の家族経営。 畑の管理(栽培)から収穫、醸造、
熟成と、一貫した家族での管理で、ブドウは全て自社の畑で収穫されたものを
使用するレコルタン・マニピュラン。


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (1)

2009年6月27日

紫陽花

梅雨の季節はあまり好きではないのですが、
この季節に私の好きな花が咲きます。

紫陽花です。
今年も少し遠回りをしての通勤、福岡城跡周辺経由です。

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写真をとった時期がおそく、やや終わりかけてますが…。


先日、新聞にいいなと思う記事がありましたのご紹介いたします。

 紫陽花ほど水滴が似合う花はない。雨にぬれると、花弁の青と枝葉の緑が
鮮やかに輝き始める。天の恵みを受け止めてパラパラと鳴る元気な音も心地よい。
学名は「ハイドランジア」という。文字通り「水の器」という意味だ。
 今は世界各地で夏の訪れを告げるが、原産地は日本だそうだ。
幕末に長崎に住んだシーボルトがこの花を愛した話は良く知られている。
妻の「お滝さん」の名をとって「オタクサ」と命名し欧州に紹介をした。
女性への思いを仕事に持ち込んだのが気恥ずかしかったのか。名前の由来は
地名だと小さな嘘をついていた。
 北鎌倉の明月院で、境内を埋め尽くす800株はほとんどが国産の品種だという。
外来種のように色そのものが七変化することはない。真っ白から淡い水色へ、
そして次第に濃さを深め円熟の群青色へ…(中略)
 時は移ろい、季節は巡る。梅雨入りを教える寺の花にも小さな秘密がある。
参拝者が毎年眺めるのは、同じ紫陽花ではない。
咲き終わった株は刈り込み、挿し木で鉢に植え替えて2年。さらに山の地面移して3年。
境内に登場するまで舞台裏で粘り強い努力が続く。
潤いの美しさは一朝一夕になるものではない。
                        (日本経済新聞、6月10日朝刊)


ロイヤルベスパにも赤紫の紫陽花を飾りました。
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おそらくお花屋さんで買えるのはもう最後でしょうね。
福岡はこれからが梅雨本番といったような天気予報です。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。


(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 05:27 | コメント (0)

2009年6月23日

玉露・新茶並び日本酒の会

先日、福岡の「手島邸」という和食屋さん主催の「玉露・新茶並び日本酒の会」
に参加してきました。
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ここのお店は、私もお客様に紹介していただき、何回か伺ったことのあるお店なのですが、
定期的に色々なイベントをされているそうです。

お店でも玉露を出していただき、美味しかったので楽しみで参加させていただきました。
まずは5種の玉露の水出し茶。
皿の上にお茶の葉をしき、氷をのせます。
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初めて見たのですが、氷の溶けるスピードで、お茶の葉を開かせるといい感じで
お茶のエキスが抽出されるそうです。
これは美味でした。

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お茶も品種の違いと、蒸し方での味わいの違い。普通蒸しと深蒸し。
これも違いがわかり勉強になりました。

この後は、日本酒と手島邸さんの料理。

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てんこ盛りのちらし寿司です。
堪能させていただきました。

参加されていた方々との話も盛り上がり、楽しい3時間でした。

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ベスパでもお客様に色々な提案をしていけるよう、日々勉強していかなければ
いけないなと思いました。
今後も色々な会に参加し、そこで感じたことを仕事に活かしていきたいと思います。


(IKEDA)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年6月20日

東京へ

  改めまして、福岡ベスパの森口です。皆様にご報告がございます。

今月20日をもちましてベスパ中洲店から銀座店に転勤する事になりました。

 バーテンダーの「バ」の字」も知らない田舎者が、ベスパ中洲店に入社して、2年が経ちました。

2年前を振り返ると、「バー」という別世界に飛び込んだ時の、緊張感を思い出します。

ベスパに入り、右も左も分からない私でしたが、いろいろなお客様達と出会い、

いろいろなお話を聞かせていただき、沢山の事を教えていただいて、

少しずつですがバーテンダーという自分に近づいているような気がします。

これもお客様達のおかげだと思っております。
 
 今回、転勤の話を聞かされたとき、うれしい反面ものすごく不安でいっぱいになりました。

ですが、このチャンスを活かし一人前のバーテンダーに成長していきたいと思っております。

 福岡でお世話をしていただいた皆様ありがとうございます。

東京に来られた時は是非、私の成長ぶりを見に銀座店にお立ち寄りください。

また、これからお世話になる東京の皆様、まだまだ未熟者のバーテンダーですが

ご指導のほど、よろしくお願い致します。

                       <MORIGUCHI>



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年6月17日

ラム テイスティングセミナーin福岡

井上さんのブログを見てやられた!!!
ネタがかぶった!!

と思ったのですが・・・
私も福岡の会場でラムのセミナーに行ってきました。
このラムのセミナーは今年で私が参加するのは2回目なのですが、今回も勉強になりました。

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ちょうど媚山マスターと7月は福岡ベスパでラムフェアをやろうと言っていたばかりでしたので
いいラムがないか物色してきました。

今回もセミナーに参加して思ったのですが、各メーカー、作り手さんもやはり情熱がある。
自分の所のブランドに誇りを持ち、自身を持って仕事をしている。
エンドユーザーであるお店のお客様にこの熱意を伝えていくのが我々バーテンダーの仕事だな
とあらためて思いました。
私もバーテンダーとして、作り手さんに負けないよう、自分の仕事に誇りを持って臨んでいかねば
という気持ちになりました。


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7月はそんな思いの詰まったラムをたくさん用意しておきますので、京都店同様、
楽しみにいらしてください!!

しかし・・・

ラムのテイスティングのしすぎで酔いました・・・


(IKEDA)


投稿者 vespa : 22:37 | コメント (0)

2009年6月11日

ラム テイスティング&セミナー

先日、大阪にてラムのテイスティング&セミナーに行ってまいりました。

今回はマルティニーク島というフランスの海外県で生産されているラムの

テイスティング&セミナーでした。

当日は若干の雨模様で大阪市内も蒸し暑くそんな中で味わった

せいか、どのラムを試飲してもとても美味しく感じました。

やはり暑い国のお酒は暑い時に飲むのが美味しいですね!

会場の様子  6社のブースがあり各ラムごとにそれぞれの味わいがありました
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セミナーの様子  J・バリー蒸留所のマーク・サシエ氏
製造工程を丁寧に説明していただきました。
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ベスパでも夏場はラムをおすすめしております!ライトなものから熟成感のある

深い味わいまで色々なラムをご用意しておりますので、是非この機会に

味わってみて下さい!もちろんラムベースのカクテルもおすすめです!

                           (INOUE)


投稿者 vespa : 00:41 | コメント (0)

2009年6月 9日

6月のおすすめカクテル 福岡

ESTRIL (エストリル)

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ラム…1/3
アマレット…1/3
ドライベルモット…1/3
シェークしてカクテルグラスへ。

6月は杏が食べごろを向かえ、収穫をされる時期です。
なので、杏の核から成分を抽出し作られたリキュール、
アマレットを使ったカクテルをおすすめします。


投稿者 vespa : 17:07 | コメント (0)

2009年6月 8日

グラッパセミナー

先日、イタリアのピエモンテ州より、ヴィンテージグラッパで有名な

グラッパの造り手ベルタ社より、オーナーのエンリコ・ベルタ氏を

迎えての「テイスティング・セミナー」へ行って参りました。

丁寧にグラッパの製造工程を説明するエンリコ氏(右側)
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イタリア人らしく、とても気さくな方でジョークを交えながらのセミナーで

たいへん勉強になりました。

グラッパが出来上がるまでの工程や、味わいの違いを丁寧に説明して

いただきました。5種類のグラッパをテイスティングしたのですが

それぞれに特徴があり、たいへん興味深いセミナーの内容だったと思います。

これまで数々のセミナーに出席させていただきましたがグラッパは今回が

初めてでした。個人的にはまだまだ謎の多いお酒だけに非常に楽しい時間を

過ごす事ができました。

テイスティングするエンリコ氏
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一度イタリアにも行って、現地で味わってみたいものです!

実際に現地ではどのような場面で飲まれているのか?また気候や風土に

よって味わいも違ったものになると思われます。

お酒と共にその地域の文化や歴史なども勉強しなければと感じたセミナーでした!

食後の一杯におすすめです。チョコレートなど甘い物との相性は抜群です!

                      (INOUE)

ちなみにグラッパとは・・・

ワインやワインの搾りかす(ヴィナッチャ)を原料として、搾りかすを蒸留したものがグラッパ。

これはイタリア各地方で造られます。特に、以前はヴェネト州が特産地として認識されていましたが、

近年、ピエモンテ州やその他の州でも優良品が続出しています。

蒸留時に形成されるフレンマ(Flemma)からくる独特の香気と味わいが特徴。

グラッパを適度に熟成させると、風味が一層洗練されたものになって、味わいも

より複雑に。特に銘醸ワインのヴィナッチャからは最高級のグラッパが生まれる。


投稿者 vespa : 17:13 | コメント (0)

2009年6月 2日

6月のおすすめカクテル 京都

Black Widow (ブラック・ウィドウ)

ラム(バカルディ・ホワイト) ・・・40ml
サザンカンフォート  ・・・20ml
ライムジュース   ・・・15ml 
カリブ・シロップ  ・・・1tsp

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上記の材料をシェークし、大きめのカクテルグラスに注ぐ

カクテル名の「Widow」は未亡人の意味だとか・・・
他にも沢山意味があるようですが、ネーミングの由来については
解りませんでした・・・色も黒くないし・・・
とある未亡人に作ってあげたのがきっかけかな?と勝手に想像しています。

いつの間にか日中は少し汗ばむ季節になりました。というわけで・・
暑い日にはラムが美味しく感じます!

単純にラムベースのカクテルを選んでみました。
 
                                  (INOUE)


投稿者 vespa : 19:24 | コメント (0)