« 2009年6月 | メイン | 2009年8月 »

2009年7月31日

ボンベイサファイア・セミナー

先日、大阪へボンベイサファイア・ジンのセミナーに行ってまいりました。

飲まれた事があるお客様も沢山いらっしゃると思いますが

サファイアをイメージするブルーの綺麗なビンが印象に残るジンです。
%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%92.JPG

今回はボンベイサファイアの歴史や製法へのこだわり、オリジナル・カクテル3種類を

講義していただきました。

まず、ボンベイサファイアの一番のこだわりは「ボタニカル」にあるそうです

*ボタニカル・・・ジンの味を大きく左右する植物の種子や実

10種類のボタニカル
P1020098.JPG
上段・左端から <ジュニパーベリー><レモンピール><コリアンダー>
<オリス><アンジェリカ>

下段・左端から <アーモンド><リコリス><カシア><グレインズ・オブ・パラダイス>
<キュベブ・ベリー>

実際に香りや味も試してみました
P1020097.JPG

恥ずかしながら、これまで実際にジンに使われているハーブや実を食べたことも無く

とても勉強になりました。

当日、紹介されたオリジナル・カクテルも研究の価値あり!これから勉強して

お客様に提供出来るように頑張ります!

しかし、毎回このようなセミナーで感じるのは講師の方によって進行の仕方が違い

話の上手な方は聞いていても飽きません。今回のセミナーはとても楽しく勉強に

なりました。我々もカウンターを通してお客様と会話をする訳ですが、話の仕方や

我々のテンションによって大きく内容が変わっていきます。

その点でもとても有意義なセミナーだったと思います。バーテンダーもトークが大事!

日々勉強です・・・     (INOUE)



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月28日

サービス

先日、お客さまからレストランの予約を賜りました。

「土曜日の22時、鉄板焼き、銀座」・・・こちらがリクエスト。

しかも、「オマールエビ」を出すところ。

土曜日の銀座→レストラン関係は早く閉まる。
オマールエビ→どこにでもあるわけではない。

なかなか大変なリクエスト。

知っている限りのお店に電話。

しかし、「うちはラストオーダーが22時なんです」とか、「車エビしかないんです」の応え。
中には、「2・3日前だったら・・・」と言ってくれた店もありました。
でも、その電話は前日の金曜日。・・・間に合いません。

それでも何とかと考える。

あっ、ホテル関係に聞いてみよう!

しかしであります。

「うちのホテルはご用意ありません」
「当ホテルの鉄板焼きは21時30分、ラストオーダーとなります」

やはり駄目でした。。。。

唯一、帝国ホテルだけは対応が違いました。

21時30分ラストオーダーで駄目ではありました。

しかし電話の方が、「ゲストコシェルジュにつなぎます」という。

そこで、「深夜の土曜日、銀座、鉄板焼き」の店を教えてくれました。

ご丁寧に電話番号まで。

私は「ゲスト」ではないのに。

これがサービスですね。素晴らしい。

こういった応対をして頂くと、ファンになってしまいますよね。

いい勉強になりました。

当然それから私は、壊れたレコードのように、くり返しくり返し、その話をしています。


おまけの話ですが、帝国ホテルに紹介してもらったお店は「車エビ」しかありませんでした。
私がホテルとの電話の際、「オマールエビ」というのを忘れてたので、仕方ありませんでした。
でも私は、次の休みにその店に行き、「帝国ホテルさんが・・・」と、話をしてきました。


結局は、リクエストしてきたお客様に、早く銀座に来てもらうようにできました。
そのお陰で、「オマールエビ」もOK。
なんとかなりました。

おしまい。

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (2)

2009年7月27日

お見舞い

先日の大雨で、被害を受けた方々が沢山いらっしゃると思います。

お見舞い、申し上げます。


故郷の九州も被害を受け、中洲も警戒令が出てるなどの情報も入り、心配しておりました。
耳慣れた地名がたくさんで、他人事ではありませんでした。
今日は晴れているようですが、後がまた大変なことでしょう。

10年くらい前の博多での豪雨を思い出しました。
あの後、天神地下街で消毒をしている光景をよく覚えているものです。

日本全国、いつ、何が起きるか解らないものです。
私共も危険意識を持ち、災害に対する準備を行いたいものです。

(KANKI)


投稿者 vespa : 19:46 | コメント (0)

2009年7月25日

RMシャンパンフェア 4th

4th シャンパン 7月27日(月)~8月2日(日)

ピエール・ペテルス・ブリュット・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9.jpg

クリュッグ・クロ・デュ・メニル,サロンという二大カリスマシャンパーニュによって
名声が築かれたメニル・シュール・オジェ。
今この村で大注目を集めているレコルタンがピエール・ペテルスだ。
1995年,ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ,クリュッグ・ミレジメと共に
アシェット・ワインガイドで<最も心に残るワイン>に選出。
2005年にはフランスのベストセラーワインガイド「デュセール・ジェルベ」で,
クリュッグ,ボランジェ,ドン・ペリニヨンに並ぶ5ッ星の最高ドメーヌに格付け。
ペテルスのシャンパーニュはシャルドネ100%で樽を一切使わずステンレスタンク
のみで造り上げる<サロン>スタイルのシャンパーニュ。



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月23日

フローズンバナナダイキリ的ブレークスルーもしくはグレイトなカクテルあるいはワイキキの風

私、熊本店に勤めます須郷は、既にベスパに在職すること12年目となります。長く勤めれば
技術が常に積み重なり多層化するわけでもないのですが、本物に近づくきっかけを目にする
ことは多くなってまいります。先日、と言いましても2ヶ月ほど前のお話ですが、あるカクテル
に関する7年来の疑問が氷解し、素晴らしいブレイクスルーを経験する事ができましたので
少々お話をしてみたいと思います。

2ヶ月前のその時も、やはりフローズン・ストロベリー・ダイキリだったのですが、私がストロ
ベリー・ダイキリを作っている最中にわが師より指摘がありました。いや、フローズン・ダイキ
リはこうだ、と云うような。技術的な内容は分かりづらいので端折りますが、私の今までの、
まあベターですよね、というような生半可なフローズン・ストロベリー・ダイキリが、次の瞬間
から、時代を軽々と跳躍するグレイトなカクテルに変貌を遂げていました。おおお・・私もグレ
イトの仲間入りか、と。

ここでグレイトなカクテルと、ベターなカクテルの違いを書き出して見ますと、

1) マスターのフローズン・ストロベリー・ダイキリは、

   先ず、美味しい。カクテルで一番重要な事は、あたりまえですがおいしい事です。
   美味しいとは、材料がきちんと生かされていて無駄がない。ひとつひとつの材料が突出
   する事はなく、全ての材料のいい部分がいい影響を及ぼしあい、正にこうでなくては、と
   思わずにいられない、正しいものに出会う感動を伴う。一度このようなものを味わうと、そ
   れに及ばないものは受け入れられなくなる。また、誰が飲んでもその素晴らしさが理解
   できる(お酒をお召しになる方が前提ですが)。フローズン・カクテルに関して特に顕著で
   あり重要な要素のひとつ、材料が全く分離をしない。フローズン・カクテルは暑い場所で
   飲むことが、初期に創作された時点での大前提と考えるなら、材料が分離をし見る間に
   水っぽくなる状態は、そのドリンクの目的を達成していない。

2) 我がフローズン・ストロベリー・ダイキリ(2ヶ月前)

   良くも悪くもベターという言葉がこれ程にしっくりくるものはない、というほど中庸(揶揄を
   含めつつ)。この手のものはレシピを少し変化させてみた場合に、よく馬脚をあらわす。
   お、こっちもなかなか悪くないんじゃないの、というように。印象に残らない。顔はなんと
   なく思い浮かぶが、全然名前が思い出せない昔の同級生のような味わい(まあ、用事が
   ないわけです)。直ぐに材料が分離を始める。

とまあ、このような歴然とした違いがあるのですが、この話の重要なポイントは、2ヶ月前の私のフロー
ズン・ダイキリでさえ、普通の基準からすれば充分に及第点はある、という事実です。実際に、今まで
の私が作りますフローズン・バナナ・ダイキリの、ヘヴィー・ユーザーにブレークスルー後のバナキリを
お試しいただいたところ、今までは以前のバナキリが最高の味だと思っていたが、これは根本的にもの
が違う、素晴らしい、本物に出会えて光栄だ、とありがたい讃辞を頂戴しました。
ブレークスルーなどと暢気な事を言っておりますが、7年間いろいろと考え、試していたフローズン・ダイ
キリでしたが挙句、指摘をされるまでやはり、たどり着くにも程遠い道のりを残していたことに、べつに
忸怩たる思いなんかは是っぱかしもありませんが、いかに物事の高みを手にする事が困難か、ただ
ほとんど感心するばかりでした。

グレン・グールドがリヒャルト・シュトラウスの音楽に対して、このような言葉を残しています。


 自分自身が生きる時代の一部にとりこまれないことによって自分自身の時代をより豊かにし、
 どの世代にも属さないことによってあらゆる世代の代弁をする人間の事例をわれわれに示して
 いる。それは個性の最高の証明であり、人間の時代が押しつける一律性に縛られることなく、
 自分自身の時代統合法を創造できることの証明である。


                Glenn Gould, "An Argument for Strauss."High Fidelity 12 (march 1962)
                              グレン・グールド著作集 1 バッハからブーレーズへ


これは、一人の弟子としてではなく、一人のバーテンダーとしての純粋な意見なのですが、
我が師匠のカクテルにも全くあてはまる言葉ではないか、と思うのです。どのような世界に
おいても、価値あるものの共通する部分は、人の心を動かさずにはおかない事と、その行為
に秘められたいかに遠い射程であるかというその点において、不動とも言える意志や、冷静
ではあるけれど強く、熱い情熱を孕んでいるからこそ、その高みへの跳躍を果たし他を隔絶
しているその当の事実が人の心を奪うのであろうと、人ごとのように思うのです。

これからすっかり夏が始まるわけですが、暑い季節には、暑い地方のお酒が美味しくなります。
ベスパというと、シックなホテルのバーをイメージされる方がどちらかと言えば多いようですが、
実を言うと、我らがマスターは20代の頃にハワイでバーテンダーの修行をしていた時期があり
トロピカル・カクテルの味は、カラカウア通りのど真ん中です。それ故なのですが、日本のカクテル
ブックに出てくるフローズン・カクテルとは少々趣を異にします。ご機会が御座いましたら是非、
その味わいをお試しください。あるいは、ワイキキの風を。


DSC00189.JPG
只今の時期おすすめのフローズン・ピーチ・ダイキリ(ブレークスルー後なのでおいしい)


Bar Vespa Kumamoto

 


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月21日

グラスの中に浮かぶ夢

銀座店B2Fの「the Art」にもう一点、作品が加わりました。

米田和恵さんの作品です。

こちらは、開店祝いを兼ねて、プレゼントして頂いた作品。

タイトルは、「グラスの中に浮かぶ夢」

P1000783.JPG

よくグラスの中を、よ~くみてみると、、、、

P1000785.JPG

そう、ニューヨーク!

images.jpg そう、「クライスラービル」!!! %E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg


タイトルは、「グラスの中に浮かぶ夢」


はっと気付き、超×100感動しました。

「いつの日か、NYにBar Vespaを・・・」

まだまだあきらめない、絶対に!との思いを持ち続け、毎日精進。

そういえば、米田さんにも話をしたことを思い出しました。

この作品は、「神吉さんへ・・・、夢へ向って頑張って!」のメッセージが含まれてました。

また身が引き締まる思いでした。

応援してくる方々がいる、、、嬉しい気持ちでいっぱいになった出来事でありました。

この絵を、皆さんにも見て頂きたく思います。

(神吉)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月18日

RMシャンパンフェア 3rd

3rd シャンパン  7月20(月)~7月26日(日)

ドメーヌ・ヴィルマール1er リリー・ラ・モンターニュ・グランド・レゼルブ

%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg
ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%

「レコルタンのクリュッグ。」と絶賛のヴィルマール。
生産量が少ないので日本では知る人ぞ知るという存在ですが、フランス国内での
レコルタン・マニピュランNO1と言われ、フランス国内の星付レストランが軒並み
オンリストされています。1890年に設立、11haを所有しています。その卓越した
樽使いから、「レコルタンのクリュッグ」とも称され、極めて入手困難。
緻密で奥行きと余韻に優れたシャンパーニュです。



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月17日

祇園祭 ~神幸祭~

7月に1ヶ月ある祇園祭。
そのメインのイベントである「山鉾巡行」が17日に決行されました。

今年は何万人の方がお見えになったんでしょうか?

ところで、この祇園祭を主催している「八坂神社」のメインイベントは実は「山鉾巡行」では
なく、その日の夕方に行う「神幸祭(しんこうさい)」と24日の「還幸祭(かんこうさい)」が
本来の中心行事なのです。

神幸祭は山鉾巡行で浄められた四条寺町にある御旅所へ、八坂神社から中御座神輿(なか
ござみこし)・東御座神輿(ひがしござみこし)・西御座神輿(にしござみこし)の大神輿3基に
召した神々が各氏子町を通って渡る神事です。

P7170432.JPG
お店の前から、神輿を待っていましたら、こちらへ向かってきました。

P7170435.JPG

P7170438.JPG
たくさんの担ぎ手に囲まれて、颯爽と前を通り過ぎました。


P7170444.JPG
もう一基、こちらへ向かっています。

神輿は、全部で3基ありますが、八坂神社をスタートとし、その後はそれぞれ別ルートにて御旅所へ向かいます。

P7170447.JPG

P7170450.JPG
祇園の南側へ消えていきました。


毎年行われる祇園祭ですが、毎年毎年新しいことの発見です。
やはり奥が深いな、といつも感じます。

皆様に詳しく発信できるよう、もっともっと学びたいと思います。

(WATANABE)


投稿者 vespa : 19:36 | コメント (0)

2009年7月14日

田舎者

  東京に来て2週間がすぎました。東京に慣れるのもなかなか難しいなと

感じる毎日です。

  出勤初日、店の場所が正確に分からなかったので、タクシーで出勤し

家から店までの道を覚えようと、タクシーの中からキョロキョロしながら、目印に

なりそうな物を探しながら出勤しました。

  後日、自転車で出勤したのですが、案の定、迷子になってしまいました。

銀座7丁目をウロウロしているのに、店が見つからない。30分以上探しても

見つからない。それもそのはず、通りを1つ間違えていたのです。

なんとも恥ずかしい。(>_<)

  自転車でウロウロしていて、1つ気づいた事があります。

自転車に乗っていたのが、僕だけだったのです。なんだか妙に恥ずかしくなりました。

  数日後のある日、朝起きると雨が降っていました。

自転車での出勤は慣れてきたので、その日は電車で出勤しようと思い、前回の

様に迷子になっても大丈夫なように、少し早目に家をでたのですが、新橋駅付近で

やはり迷子になってしまいました。(・・?

  早く東京に慣れる様に、いろいろな所に行ってみたいです。(笑)

                                  <MORIGUTSU>


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月12日

RMシャンパンフェア 2nd

2nd シャンパン 7月13日(月)~7月19日(日)

アンリ・ビリオ グラン・クリュ アンボネィ キュヴェ・トラディション

%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%<br />
AA.jpg
ピノノワール75%、シャルドネ25%

最大級のグラン・クリュで卓越したピノ・ノワール(モンターニュ・ド・ランス随一だと言われている)
を産する、アンボネイ村に本拠地を置くアンリ・ビリオ。
年間わずか35000本~40000本という生産量。イギリスの特定の愛好家に販売されて
在庫が尽きてしまい、フランス国内でもめったに目にすることはない。
その素晴らしい評価を利用して、高級レストランや専門店に高く売ろうという考えは全くなく
古くからの顧客を大切にしているドメーヌで、日本へは少しだけ分けてもらうことが出来た
稀少なシャンパーニュ。


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月11日

祇園祭り ~神輿洗い~

7月1日から祇園祭りが始まりました。
長い祭りで、メインの17日の山鉾巡行があり、31日まで色々な行事があります。

10日は「神輿洗い」と言って、四条大橋の上で神輿を洗う行事があります。

京都店が四条通りに面しているので、たくさんの行事を見ることができます。

P7100413.JPG

P7100414.JPG

P7100418.JPG
神輿洗の神輿を迎えるため、万灯会員有志が八坂神社を出発して
周辺地域を巡り、再び同神社に戻ります。

P7100419.JPG

P7100421.JPG
3基ある神輿を舞殿に据え、うち1基をかつぎ、列の前後にたいまつを灯し
四条大橋の上で神輿を清める儀式を行っています。
ちょうど、八坂神社に帰っていく様子です。

この時期から「鉾」が立てられ、一般公開されて、市内も祇園祭一色になってきます。
暑さも本格的になり、祭り気分になります。

祇園界隈は観光の方も地元の方も賑わい、本格的な祇園祭りに突入しました。
これからの行事も、気温と共に“あつく”なります。

(京都店スタッフ)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年7月 7日

ルーブル美術館展 -17世紀ヨーロッパ絵画-

先日、京都市美術館にて開催中のルーブル美術館展へ

行って参りました。

当日は平日という事もあり比較的、拝観者の方々も少なくゆっくりと観る事が

出来ました!

レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥール等

数々の巨匠達の作品を合計71点展示してあります

お時間ございましたら是非足を運んでみて下さい。(INOUE)

P1020063.JPG

会期 2009年6月30日(木)~9月27日(日)

会場 京都市美術館 「京都・岡崎公園」http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

休館日 毎週月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)

開館時間 AM9時~PM5時*入館はPM4時30分まで

番外編へ続く・・・

美術館を後にし向かった先はうどん屋さんです(^0^)

お客様からもよく聞くうどん屋さんで、気になっていましたので、こちらも行って

来ました!

京都市美術館からも歩いて10分も掛からない場所にあります。拝観後に

立ち寄るにはとても便利の良い場所です!

山元麺蔵(やまもとめんぞう)
P1020065.JPG

たいへん繁盛しているお店で、少し待ちますがとても美味しく戴きました。

忙しいながらも丁寧な接客となによりもスタッフ方々がとても元気!見習わなければ!

戴いた「季節の野菜天ぷらうどん(冷製)」
P1020064.JPG

讃岐風のとてもコシのあるうどんです。

隣にいらした年輩の女性が食べていたカレーうどんも美味しそう・・・

次回は是非注文してみよう!と、そんな事を思いながら食べていたら

以外にお腹一杯です!帰りは徒歩で帰りました・・・”おかげで汗だく”

うどん好きの方は是非一度足を運んでみて下さい。

山元麺蔵

場所  京都府京都市左京区岡崎南御所町34

電話番号 075-751-0677

営業時間 月・火・金~日 11:00~19:45(L.O) 水曜日のみ11:00~14:30(L.O)

定休日  木曜・第4水曜(祭日の場合は翌日休業)

*麺が無くなり次第閉店となりますので、行かれる際にはお電話をされると確実かと思います。

                       (INOUE)


投稿者 vespa : 15:57 | コメント (0)

2009年7月 2日

7月のおすすめ 福岡

ECLIPSE

7%E6%9C%88.JPG
ラム…40ml
シャルトリューズヴェール…15ml
レモンジュース…10ml

上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。


ECLIPSEとは日食という意味です。
7月22日には日食がみられます。
今回の日食は日本全国で部分日食を見ることができ、ごく一部地域の中では、
皆既日食が見られます。
日本で皆既日食が観察できるのは、1963年7月21日の北海道東部で見られた以来、
実に46年ぶりだそうです。次回の2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる
皆既日食まで、26年間は起こりません。全国的に見られるということは
非常に珍しい現象と言えるそうです。

しっかりとこの目で見たいものです(^^)


国立天文台ホームページ 皆既日食の情報
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 01:57 | コメント (0)

2009年7月 1日

銀座店より

もうひとつ下の地下2階に、お店をつくりました。

今回は雰囲気を変えてみました。

まず看板。

P1000761.JPG

P1000762.JPG

P1000763.JPG

店内。

P1000774.JPG

P1000776.JPG


今回、お二人のアーティストさんにお世話になりました。

米田 和恵さんの作品。

P1000767.JPG

美浪 文さんの作品。

P1000770.JPG


バックバーの並びなど、上下のお店で区分けをしました。

色々考えてやっておりますが、毎日変化させております。

ようやく一歩を踏み出すことができました。

着実に、少しずつ、進んでいけるよう努めたいと思います。

皆様、今後も宜しくお願い致します。

(KANKI)



投稿者 vespa : 18:35 | コメント (1)