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2009年9月30日

ガリガリくん

私は、氷彫刻で「ガリガリくん」。

2つの作品をお披露目。

P1000892.JPG

「燕尾服姿のウサギちゃん」


P1000899.JPG

「鮫」


楽しいです。


(KANKI)


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2009年9月29日

華麗なる一族

ある常連さまの話。

うちの店に来ると、帰りに必ず食すものがあると言います。

「カレー」。

先日もその方が来店くださり、楽しく飲んでおりました。

「では、帰ります。」と店を出ました。

そのあとにメールあり。

ご丁寧に、「カレーライス」の写真つき。

やはり、“カレー” なる一族でした。


続けて、もう一通。

「こんなのセットでついてきました(>_<)」というメール。

今度は、「味噌ラーメン」・・・・・って、一緒に食ってんのか!

す、凄すぎる。。。。

~20分後~

またメールが来る。

そこには、この写真。

TS3D0371garigarikun.JPG

デザートに「ガリガリくん」。

す、凄すぎる。。。。


~翌日~

「大丈夫でしたか?」というメールを、私の方から送りました。

すると、

「今朝はおなかがいっぱいで、目が覚めました」との返信。

そりゃそうでしょ~(゜o゜)

お酒を飲むと、過食になってしまうことがあります。

気を付けてくださいね。


(KANKI)


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2009年9月28日

銀座店 営業時間変更のお知らせ

秋晴れの候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当店をご利用いただきご厚情のほど、心よりお礼申し上げます。

さて、この度、「Bar Vespa 銀座店」の営業時間を一部変更させていただきます。

『土曜の午後を、Barで過ごす』

10月より、土曜日の営業について、17時~3時の営業時間を、13時~24時の営業に変更いたします。

アフタヌーン・ティーのような発想で・・・、アフタヌーン・カクテルはいかがですか?
「Bar Vespa」が、土曜の午後の素敵な語らいの時間をカクテルで演出いたします。

お馴染みのキャッチフレーズ、「Barは5時から」が「土曜日は1時から」になってしまいますが、それはご容赦いただくとして・・・、
新しきことへのチャレンジとして、皆さまとともに、良きお店をつくっていきたいと思います。

これからも、スタッフ一同、皆さまに愛される店づくりに励んでまいります。
今後とも、これまで同様、ご愛顧たまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

※他、月曜日から金曜日は17時~3時の営業、日曜日店休は変更ございません。
※祝日の対応は、変更後の土曜日と同様に13時~24時の営業を行い、連休の場合は連休最終日を休みといたします。 


(GINZA)


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2009年9月27日

工藝風向

福岡市中央区赤坂にある「工藝風向(こうげいふうこう)」さん。
大好きなお店の一つです。
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今年の5月に今泉から、福岡城跡すぐそばの緑に囲まれたこの場所に移転されてきました。

ベスパで使えるグラスを探している時に工藝風向さんに出会い、
仕事の面でもプライベートでも大変お世話になっております。
ご夫婦で営まれており、常にいろいろな企画展示会をされております。

私がお邪魔した日は「井上尚之展」の真っ最中。
井上尚之さんとは熊本県小代焼ふもと窯の作家さん。
小石原焼の太田哲三さんの元で修行後、現在はお父様である小代焼ふもと窯の
井上泰秋さんの元で作陶されており、2008年の国展で新人賞を受賞しております。
意欲的にスリップウエアを手がけるということもあり
いま最も中も目されている若き職人さんだそうです。

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この日は見るだけのつもりが、ばっちり衝動買いをしてきました。

このスリップウエアについてや工藝風向さんについてもきちんとご紹介したいと思い
いろいろと文面を考えておりましたが、私にはそれぞれの魅力を伝えきれないので
ぜひホームページをご覧くださいませ!
店主の高木さんが書かれているブログも素敵ですよ。

10月から行われる新しい展示会を今から楽しみにしています。
ぜひチェックをして足を運ばれてみてください。
きっと日々の暮らしを素敵に変えてくれる何かに出会えることと思います。

工藝風向
http://d.hatena.ne.jp/foucault/about


(KIKUCHI)


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2009年9月26日

季節の変わり目

先日、喉に軽い痛みを感じ鏡を覗いてみると、
扁桃腺が腫れていました。

最近、季節の変わり目で急に涼しくなり、
気のゆるみから、体調を悪くしてしまいました。

お客様とそんな話をしていて、
自宅でも簡単に出来る治療法を教えていただきました。

ネギを縦に切り込みをいれ、軽く焼いて、手ぬぐいなどで
くるんで喉に巻く。

効果的には、その臭いなどが鼻や喉の粘膜に少し作用し
息苦しさを和らげるそうです。

他にも、生姜湯なども体を温め、喉の痛みに効果的だそうです。

海外ではワインやホットウイスキーに卵を加え、蜂蜜などを使った
エッグノックというカクテルを飲んでいるところもあるそうです。
ただし、アルコールが入っているので、市販はされてないようです。

しかし、プロとして働いているいじょう、体調管理は
充分気をつけないといけない事なので、
まだまだ、未熟者だと感じています。

                      <MORIGUCHI>


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2009年9月25日

間違えやすい日本語  Part Ⅲ

またまた間違えやすい日本語。

テレビでやってたのが、すごく面白かったので紹介を。


「檄(げき)を飛ばす」

檄というのは、昔の中国で人を呼び集める主旨を記した木札のこと。
「檄を飛ばす」の意味は、自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めることだそうです。
「がんばれ~」などの激励という意味ではないらしい。


「姑息」

姑はしばらく、息は休息の意味。
卑怯とかずるいといった意味はないみたいです。
 

「破天荒」

誰にも為し得なかったことを、成し遂げること。
偉業を成した人のことをいうのですね。
ハチャメチャな人のことかと思ってました。

「敷居が高い」

不義理・不面目などでその人に会えないというような意味。
店の・・などという使い方は、意味が違ってきます。
何かしたんかいな?になっちゃいますね。


以上は、本当に間違えやすい日本語。

今度はサウンド編。

先日のblogでカミングアウトしましたが、

「加齢臭→カレー臭」

と、思っていた、ワタクシ。

実はもうひとつあります。


「整腸剤」
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

「成長剤」    (゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)


「薬飲んで大きくなりたいんだったら、牛乳飲め!」


「薬で大きくなれる、でも体に悪い」・・・・と、本気で思ってました。

(KANKI)


 
 


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2009年9月24日

おすすめの映画

先日、現在、公開中の「火天の城」を観て来ました

安土城を築城する話ですが、とても内容の濃い映画だったと思いました
katenn.JPG


http://katen.jp/

城の完成を思い、沢山の職人が心を一つにして目標を達成する姿や

それを支える家族の姿など、自分の環境と置き換えてみて共感する部分や

勉強になる部分が沢山ありました。

是非、皆さんにも劇場に足を運んでいただければと思います!

マスターからよく聞く言葉に「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵なり」

これは武田信玄が残した言葉ですが、今回の映画を観て改めて納得!

因みに、バーベスパのベスパはスズメバチの意味。

蜂はとても結束の固い動物です、お客様との結束、スタッフ同士の結束

大事にしていきたいと思います。

                                (INOUE)


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2009年9月23日

緊張の一瞬

先日、銀座店に凄い方の来店がありました。

私、正直言ってかなり緊張しました。

バーテンダーならずとも、多くの方がご存じでしょう。

テレビ等のメディアでも多く紹介されている、

「輿水精一氏」。

サントリー株式会社、山崎蒸留所チーフブレンダー。

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http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/000010.html

私も何度となく、輿水さんのセミナーを受け、沢山のお話を聞きました。

その輿水さんが、おひとりでご来店くださいました。

【そりゃ緊張しますよ~(^ム^) 】

ソフトな印象のある方でした。

そんなに長い時間ではありませんでしたが、内容の濃い会話ができました。

プロフェッショナルとしての姿勢を伺えることもできました。

私自身も、その道のプロとして精進したいと、改めて思ったものです。

とても有意義な時間でありました。

「お客様は無言の教師なり」

我が師匠がよく言うこと。

人との出会いでモチベーションがあがる。

そして、また頑張る。

【また来て頂けるといいな。。。。。(^O^) 】

(KANKI)


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2009年9月22日

自問自答

「吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず」

孔子の「論語」の中にある有名な言葉。

最近、自問自答をすることがあります。

30代半ばとなり、私自身は「立って」いるのだろうか?
孔子の言葉ですが、公私ともにやれているだろうか?(ダジャレ・・・すみません)

私生活はさておき(゜-゜)、仕事面でよく考えることがあります。

Bar Vespaのスタッフも、30代が増えてきました。

我々30代が、もっともっと店を引っ張っていかなければと思っております。

では、何ができるのか?

結局、一番大事なのは目の前にあるサービスで、営業であります。
その他に、技術・知識・サービスの向上を図るため勉強なのでしょう。

「三十にして立つ」→「四十にして惑わず」になれるように努めたいところです。

(KANKI)



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2009年9月21日

声掛け

お客様との会話で、極力使わないようにしている言葉があります。

「今日は、なにかお疲れですね。」

という風な、「疲れているように見える」という表現です。

逆に、わざと、

「顔色いいですねぇ~。」

とか、

「調子よさそうですねぇ~。」

という表現を使うようにしています。


何故かというと、私自身、「疲れてますねぇ~。」と言われると、余計疲れるからです。

当然、場面にもよります。

ねぎらうために、「お疲れ様です!」のような言葉を掛けるときはあります。

そういった状況を判断して、的確に、相手が心地よく感じられる「声掛け」ができればいいなと思ってます。

もうひとつ、よく使う表現。

「お久しぶりです!」

久しぶりに行くようなお店で、「お久しぶりです」と声をかけられると、私は嬉しい。

なので、自分もそうしよう。顔に見覚えのある方には、「お久しぶりです!」の声を掛けよう。


ある日のエピソード。

顔をなんとなく覚えているような感じ。

お会いしたことがあるな!と確信し、声をかけると、

「初めて来たんですけど・・・・。」


(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)


私が、苦し紛れに出た返事。


「前世でお会いしたかもしれませんね。」  ・・・・・なんのこっちゃ。


そのお客様には、笑われてしまいました。


気の利いた声掛けって、結構難しいものです。


(KANKI)


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2009年9月20日

先手必勝

以前、ホテルオークラの元副社長、橋本保雄さんの本を読み漁った時期がありました。
後輩達に渡し切ってしまった為、今は手元に1冊もありません。
しかし、よく覚えている内容があります。

それは、「サービス」について。

サービスの真髄とは、「山上の垂訓」の教えであるということ。

聖書の、「右の頬を打たれれば、左も向けなさい」、「汝の敵を愛せよ」、「裁くな、裁かれないためである」、等の有名なフレーズがあるものです。
その中の、「与えよ、さらば与えられん」というフレーズ。
これが真髄だとありました。

私はサービスというものは、受動的であってはならない。
先に、「先手先手」で行っていくものであると理解しました。

サービスをしたいと思うのであれば、「先に」やらねばならない。
言われてからやるのは、サービスではないということだと思います。

水が欲しいと思った時に、言わなくても水が出てくる。
そんなサービスがあると感動します。


では、どうやれば出来るようになるのか?


私はこう考えます。。。

その為には、常に意識すること。

目の前のお客様に対し、「何かしてあげることはないか?」ということを考える。

常にその意識を持ち、営業に臨むことができれば、自然にできるようになるでしょう。

「意識が行動を促し、行動が成果を出し、成果が自信を生む」

我々バーテンダーは、「気が利く人」でないといけません。

「先手必勝」→これがサービスだぁ!


・・・・と思ってます。

マダマダデキテハイナイノデスガ  (゜レ゜)

(KANKI)


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2009年9月19日

猫ラベルのお酒

先日、神吉さん、菊地さんのブログで猫に関するブログが

書いてありましたが、京都では新人の田中からの質問で

デュボネの黒猫って何でですか?
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・・・う~ん分からん!

すると彼女から一言「メーカーに問い合わせました、後日、資料が送られて来ます」

その言葉にとても感心したのと同時に嬉しかったです!

日頃、私からうるさく勉強しなさい!と怒られていた彼女ですが自発的な行動に

何とも言えない喜びを覚えました。

という事で・・・送られてきた資料の一部をご紹介します。
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19世紀のコンテポラリーアート(現代アート)の画家ジュール・シュレが
デュボネのポスターに描いた人気女優リズ・フルロン。
彼女の膝の上に乗る、マダム・デュボネの猫。この猫がラベルに描かれている。とか・・・

事の真相についてはまだまだ調べる事が必要ですが、私の調べた結果では三毛猫という

説も分かりました。

話は変わりますが、スコッチ・ウイスキーでは蒸留所の中で猫を飼っていて

その猫がネズミ捕りをしてくれていたそうです。

その名もタウザーちゃん、生涯28.899匹のネズミを捕まえたとしてギネスブックにも

記録されている立派な猫です。

他にも動物とつながりのあるお酒もありそうです、色々と調べてみます。

                                     (INOUE)


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2009年9月18日

研修期間を終えて・・・。

中洲のバーベスパ井上です。

3ヶ月間の研修もあっという間に終え、
早くも4ヶ月が過ぎようとしています。


研修を終えるとベスパのバッジがわたされます。
自分自身べスパの一員として認めてもらえ嬉しくもあり、
ベスパの看板を背負っていくわけですから、

「責任ある行動」

を求められます。

簡単のようで難しいことですが、
一つ一つ意識して実行していかないと成しえないと思います。

僕もバーテンダーとしてスタートをしたばかりで、
分らない事も沢山あります。

これから、後輩ができてくるわけですから僕自身、しっかりと
頑張っていきたいと思います。

                      
 (inoue)    


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2009年9月17日

地下鉄怪奇事件

丸ノ内線、車内で見かけた不思議な光景。

まず、黄色い帽子をかぶった小学生。
1・2年生くらいでしょうか?
扉が開いた瞬間、走り込んできて、大きな声で、
「席がな~い」ですって。
「見ての通り、ご覧の通り、空いてね~よ。子供は立ってなさい!」
と、心の中でつぶやく。。。。。

すると、今度は後方より着信音。
浜崎あゆみの曲。。。

で、その主は、

おっちゃん (゜-゜)

しかも、


「でるんかい!<(`^´)>」


で、おっちゃん、


「長々としゃべるんか~い (゜o゜)」

地下鉄構内でよく見かけるポスター、「おうちでやろう」。
この人たち、見てないのかな?

まぁ、この程度はよくあること。
別に腹も立たないし、あまり気にもしない。

しかし、この日は違いました。
かつてない猛者がいたのです。

乗ってきたのは、赤坂見附。
香水の匂い絶好調、メイク濃いめ、少し派手な女性。
年のころ、40代半ば位でしょうか????
ワンセグでテレビ見ながら乗り込んできました。
それはまだいいとしましょう。
その後、化粧直しときた。
オウチデヤロウ・・・・と思ってたのですが、私の心の声は届かず。
メイク終了後、その猛者、更なる行動にでる。。。。。

「爪切りかよっ!(;O;)(;O;)(;O;) 」

恐るべし。
その女性、銀座で降りました。
どこに行くのやら~~~。


その出来事を、あるお客様に話すと、

「そういえば、私この間、コンビニのお弁当食べてる女の子見たよ。地下鉄の中で。」

という応え。

世も末か?

恐るべし。


(KANKI)


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2009年9月16日

響12年

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9月15日発売の「響12年」。
銀座店にて“べスパ流”飲み方の提案を致します。

・響12年、ロックスタイル(ミストスタイル)&ビール(ソーダ)
・響12年、ストレート&山﨑焙煎梅酒

ウイスキーとの相性です。
今回の「響12年」、原酒に山崎梅酒樽仕込みが使われてるそうです。
と、いうことで「梅酒チェイサー」を試してみましたが、これがイケてます!

カクテルも考えてみました。

P9100296.JPG

・響12年…30ml
・梅酒…20ml
・レモンジュース…10ml
・炭酸…45ml

他、ブドウジュース・オレンジジュースを使ったカクテルも用意しております。


(GINZA)



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2009年9月15日

習慣・・・そして修行

先日のblogで、氷彫刻大会の話をしました。

その「小田原夏の陣」より、はや1ヶ月半。

しかし修行はまだまだ続く。

氷彫刻を習い始めて半年が過ぎました。

指導を受けてる清水先生は、業界の有名人。
すごい方です。

http://shimizuart.cool.ne.jp/study/study.html

この間は「ガンダム」を作ってました。
その前は「朝青龍」。
雑誌の編集社やテレビ局からの依頼で作ったそうです。


今年2月にHPを見つけ、訪ねて行きました。
そこで初めて、先生とお会いして話をさせて頂きました。
第一印象は、「変わった人」。
(そんなこと言ったら怒られるかな・・・・。)
一芸に秀でた方というのは、変わった人が多いように思います。
媚山師匠もそうかもしれません。
(それも怒られそうですが・・・・。)

それから毎週、週に1回の闘いが始まりました。

始めは、とりあえずよく叱られる。
細かい説明はなし。
「見て盗め」の世界です。
ここ数年、私自身が叱られることが少なくなってるもので、何か不思議な感じでした。
しかしそれは、いい意味で勉強になりました。


バーテンダー1年生のころを思い出しました。
毎日叱られるのが、嫌で嫌でしょうがない。
でも、逃げ出したくない。
そんな思いで続けてたものでした。


週に1回というペースを変えると、行かなくなってしまいそうでした。
場所は方南町。銀座からは、少し距離があります。
講習の日は早起きしなければなりません。(・・・・今でも辛いところ。)
しかし、毎回叱られながらも、頑張って通い続けました。


それがいつの間にか、習慣に。

先月のお盆休みで行けなかった週は、何かつまんない。
変な感じです。

徐々に、叱られないようになってきました。

最近は楽しくやっております(^O^)


「習慣とは、よく変わるのが鍛練、悪く変わるのが麻痺」といいます。

少しは鍛練になってるかな。。。そんな風に思います。


あるお客様が言ってたのですが、何かに没頭するというのはストレス発散になるそうです。
確かに、講習後は爽快感を感じます。
ストレス発散になってるのでしょうね。
そんないいこともあります。

「もっと上手になりたい!」・・・そんなシンプルな思いでやってます。

まだまだ未熟ですが、さらに鍛練したいところであります。

P1000869.JPG

最近の作品。(先生の手直しも、ずいぶん入ってますが・・・。)


「修行とは、出直しの連続なり」   アントニオ猪木

これも、お客様から教えてもらいました (゜レ゜)

(KANKI)


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2009年9月14日

マフィアとお酒

ギャングスター。

ラッキー・ルチアーノ、アル・カポネ、ダッチ・シュルツ、ベンジャミン・シーゲル。
「アンタッチャブル」「スカーフェイス」「バグジー」など、彼らを題材にした映画も沢山ありました。
以前、好きでよく観たものです。


時代背景として、20世紀最大の悪法といわれる、「禁酒法」。
しかし、お酒の世界にはずいぶん貢献していることもあります。
アメリカ国内で、お酒を造られなくなり、先ほどのマフィアたちが引っ張ってきたのが、
カナディアンウイスキー。
カナダのウイスキーはそのお陰で需要が伸びました。
また、アメリカのバーテンダーは職を失い、ヨーロッパへ。
その彼らが、カクテルの文化をヨーロッパに広めたともいわれます。
また、隠れて飲む為に、色々とカクテルが考案されたともいわれます。

これらの話は、知ってる人も多いでしょう。

先日、「アル・カポネ」について調べてました。

彼は、あの伝説のボクサー、「ジャック・デンプシー」と仲が良かったそうです。
これは知りませんでしたが、何故そのことに私が食いつくかというと、カクテルです。

Bar Vepsaでは、皆がよく作ります。

「ジャック・デンプシー」

・ドライジン・・・40ml
・ホワイトラム・・・20ml
・シロップ・・・1tsp
・レモンジュース・・・1tsp

シェークし、カクテルグラスに注ぐ。

きりっとした、辛口のカクテル。
同名の熱帯魚もいるようです。


ジャック・デンプシーとアル・カポネが繋がっているとは、私にとってなかなか面白いものです。

しかし、その「アル・カポネ」。

自称「家具販売業者」とありました。

これは、意味が解りませんでした。


(KANKI)


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2009年9月13日

クマンバチ

クマンバチは本当は
飛べない物体なんだ。

でも、飛べないことを
知らないから、飛べるんだよ。

(こころがスーッと軽くなる本2、斉藤茂太)

銀座店の小田くんが、読んだ本だそうです。
書中、印象に残ったというのが上記の一節。

私もちょっと興味があり、調べると、以下のようなものが。。。。

かっては「クマバチ」は”体の構造的”にではなく”現在知られている航空力学”に、その飛翔を説明することはできないといわれていました。
現在では、背側と腹側で羽を打ち合わせるときにできる空気のウズが余分な揚力を発生していることがわかっています。

(Yahoo知恵袋)


面白い。

もうひとつ気になるのは、「クマンバチ」の「ン」を入れるのは方言?
私は「ン」を入れる派です。

まっ、いいか。


「Vespa」は「スズメバチ」です。

ハチつながりでいろいろ調べてみました。

スズメバチ→みなしごハッチ→こんなの発見
                     ↓

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なんじゃこりゃ。

キュージョンだそうです。キューピーちゃんとハッチ???

意味がよく解らんです。


(KANKI)


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2009年9月12日

ポールジロー

先日のセミナーのご報告に続いて、少しポールジローのご紹介を。

コニャック地方は6つの地域に区分されており、その中で最高の産地とされる
グランシャンパーニュ地区にポールジローの畑があります。
ポールジロー家は300年以上続く農家を営む旧家です。

実際に今現在、ブドウの剪定や収穫等の畑の管理、醸造・蒸留・樽詰・熟成までと
すべて一人で行っています。全ての工程を分業で行い、合理的に量産している大メーカーとは
一線を画しています。
ポールジローさん、ブランデー造りの中で一番重要視しているのが蒸留だそうです。
この工程はとてもデリケートで神経を使う作業、ですから寝ずに付きっきりで行うことも
あるといいます。大手ではコンピューターを使ってコントロールしていますが、
ポールジローさんは昔ながらの方法、勘と経験で蒸留を行っています。
自分の父と祖父が長年の経験と観察に基づいてやってきた事を忠実に守る。
そこで自分の経験もあわせ、より良いものを造っていきたい、とポールジローさん。
経験に勝るものはないのでしょうね。

醸造酒から蒸留酒として生まれ変わったこの瞬間にコニャックとしてのポテンシャルが
初めて問われる。この時がお酒を造っていて一番やりがいを感じるのだそうです。


「私がしていることは特別なことではない。自然が与えてくれた恵みに感謝をし
私が自然に導かれ、自然に溶け込んでいくだけ。そして代々続いてきた事をしているだけ。」

この言葉が印象的でした。
職人魂は本当に美しいです。


秋の夜長、大分涼しくなりブランデーもより美味しく感じられる季節に入ってきました。
心地よい気持ちにさせてくれる美味しいブランデーを寝酒に一杯いかがでしょうか。
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(KIKUCHI)


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2009年9月11日

セラピスト

今年も日本国内での自殺者が3万人を超した。
なぜ、そんなに自殺をする人が後を立たないのか?
原因が一つや二つではない事は承知しています。
その中でもコミュニケーション不足はかなりのウェイトを占めているのではないでしょうか?
携帯電話やパソコンなどの普及により顔の見えないコミュニケーションが当たり前のようになってしまった。
確かに相手の都合を考えずに話せたり、メッセージを送れる便利さはある。
しかし、そこには自分を棚上げにできる気楽さを求める時代の気分も見てとれる。
BARは本来、コミュニケーションの場として栄えたと言っても過言ではない。
その証拠に、アメリカの統計によればバーテンダーとは「夢も希望も失った人間が最後の話し相手として選ぶ人」とある。
これは、20世紀初頭の話ではあるが、その頃のアメリカは世界からの移民を認めていて世界一の移民国になっていた。
家族で移民した人もいたが、家族を祖国に残し出稼ぎにきていた人も数多くいた。そして、この頃のアメリカの自殺者は世界一でした。
要するに誰とも対話できず孤立し、夢も希望も失っていったのでしょう。
そんな中でのBARの存在は現代でいうセラピストの役割もはたしていたようです。
21世紀になりデジタル社会と言われる今日でも自殺者が減らない背景には対話不足、コミュニケーション不足を感じずにはいられない。
淋しくなったらBARに立ち寄ってみては如何ですか?「あなたは一人ではない」
セラピストとしてのバーテンダーと美味しい酒とドラマチックな出会いが待っていますよ。

(KOBIYAMA)


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2009年9月10日

Evolution Tour 2009

先日コニャック、グランシャンパーニュ地区の造り手、ポールジロー氏を招いての
セミナーに参加して参りました。
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「Evolution Tour」と題したこのセミナーのコンセプトは
長期熟成によってその進化を発揮するコニャックにおいて
さまざまなヴィンテージの樽出しを試飲し、熟成の進化の過程を知る

というものでした。

熟成の進化を…ということで今回はミレニアムヴィンテージの2000年から
ポールジローさんが保有する最古のビンテージ、1959年までの計8種類のコニャックを
テイスティングする事が出来ました!!
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年数が古くなるにつれ、今まで飲んできたブランデーの印象から
かけ離れていく感覚がありました。
約50年熟成の1959年は香りはスパイシー、味わいは穏やかで上品な甘味がぶわっと
広がり、うまく表現できないのですが、熟成の神秘を感じました。
ポールジローさんの59年のテイスティングコメントは
「口の中で孔雀が羽を広げたかのように香りが広がってくる。
 ね?皆さんの口の中にも大きな孔雀がいるでしょ!」
と言っておられました。
古き良き物が与えてくれるパワーは大きいものですね。

今回の来日を記念し、1979年のシングルカスクが商品化。
この年は突出した品質でポールジローさんが個人的に理想とする樽ということで
選ばれたそうです。
確かにとても美味しかった!

熟成に使われた樽です。
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セミナー参加者に限りラベルに直筆サインを入れていただけるというので
もちろん申し込んできました。
入荷は未定。届き次第、ご報告させていただきます。

(KIKUCHI)


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2009年9月 9日

練習

何故か、べスパではゴルフブームです。

京都の井上、福岡の池田も練習してるようなので、負けられないところであります。

今月はあまりラウンドの予定がなく、うずうずしてました。
素振りばかりでは、つまらないと感じてる日々。
テレビを見て、イメージトレーニング。
KBCオーガスタ、フジサンケイクラシック等のトーナメントを見てました。
そうすると、余計に行きたくなるばかり。

では、練習に行こう!

と、決めたのはいいのですが・・・・。

まず、足がない。  →  レンタカー。

築地にあるニッポンレンタカーで車を借りる。

そして向かった先は、新小岩サニーゴルフ。
232打席あり、距離も280yあります。
いい練習場。
都内にしては、料金はそんなに高くはありませんでした。
P1000870.JPG

それは良かったのですが、東京に引っ越して初めての打ちっぱなし。
張り切って打ち過ぎました。。。。

おかげで、マメができちゃった。

P1000879.JPG

しかし、ここまでやらなきゃ練習に行けないという辛さ。
ケチな話ですが、やはりお金がかかる。。。。
一番、「えっ!?」と思ったのは駐車料金。
¥2400が妙に高く感じました。

私はいつになれば上手になるのでしょう。

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 8日

ブドウジュースはじめました

ブドウジュースの季節となりました。

これは飲む価値あり!

自信ありです!

Transfusion (トランスフュージョン)

・ウォッカ・・・30ml
・ブドウジュース・・・90ml
・炭酸・・・20ml
・ライム・・・16/1カット

P1000890.JPG

各店、すべての店舗で出しております。


(GINZA)


投稿者 vespa : 22:13 | コメント (0)

座右の銘

先日、お客様との話の中で以前僕が色々な方の名言を集めた本を読んで
話のネタにしていたと話をしていました。

そのお客様からは、ただその名言だけを集めてみても相手には響かない。
その前後関係や何故その名言が生まれたのかなどを知ってからその名言
を使うと説得力があるよと教えていただきました。

その流れの中で、サミュエル・ウルマンの青春という詩の話になりました。

僕はその詩について知らなかったので、お客様が帰られた後、インターネットで
調べてみました。

そうするとマッカーサーが執務室に座右の銘として掲げていたり、あの松下幸之助
さんも座右の銘にしていたとも言われるとありました。


そんな有名な方達が座右の銘にしていたと聞き、確かにいい詩だなと思いました。
そんな方たちが座右の銘にしていたのなら僕もしようかなあなどと安直な考えも
浮かびましたが、これからの人生の中で座右の銘となるべきものに出会えるように
なりたいなと思いました。


青春(YOUTH)
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、

安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。


歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、

雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。


六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の

煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・

人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。


人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。

希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、

その人は若いのだ。


感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。

そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。

(ウィキペディアより抜粋)


(IKEDA)


投稿者 vespa : 01:37 | コメント (0)

2009年9月 7日

Nowhere Man

He's a real nowhere man                     
Sitting in his nowhere land
Making all his nowhere plans
For nobody

Doesn't have a point of view
Knows not where he's going to
Isn't he a bit like
You and me?

Nowhere man please listen
You don't know wahat you're missing
Nowhere man
The world is at your commond

He's as blind as he can be
Just sees what he want to see
Nowhere man
Can you see me at all?

Nowhere man don't worry
Take your time , don't hurry
Leave it all till somebody else
Lends you a hand


あいつはどこにも行き場のない男
実在しない空想の国に閉じこもり
誰のためともなく
どうなる当てもない計画をたてる

何をどう考えるということもなく
自分がどこに行くのかもわからない
君や僕だって
どこかあいつに似ていないかい

行き場のない男よ 聞いてくれ
おまえは大事なものを見失ってる
行き場のない男よ
世界はおまえの意のままなんだ

目が見えないも同じこと
見たいものいしか見ようとしない
行き場のない男よ
お前には僕が見えてるのかい

行き場のない男よ 心配はいらない
あわてることはなにもない
誰かが救いの手を差し伸べてくれるまで
ただじっと待ってればいいのさ


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The Beatlesの曲。

解説によると、「ジョンがパラノイア状態だった自分について書いた作品。
彼はこの当時マリファナやLSDにかなり深くのめり込んでいた」とあります。

10代後半くらいに、ビートルズを狂ったように聞きました。
好きな曲はたくさんありますが、この「Nowhere Man」はたまに聞きたくなることがあります。

深夜番組の「ヒットソングUSA」でビートルズの特集をやってました。
その時にまた聞いちゃいました。
詩の内容、曲調・・・・etc、すべてが自分の中に深く響きわたる感じです。
(うまく説明できないのですが・・・・)
それがどういうわけか、聞く度にポジティブなマインドに変わっていきます。

「もがき苦しむ時期もあるけれど、きっとこの先、いいことあるさ!」

って、感じですかね。

すごく好きな曲です。

(KANKI)



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 6日

影の主

昨日の神吉店長の話題に続いて…。


ロイヤルべスパがあります福岡県西中洲という場所は、
ここ何年かで、ひっそりと佇む素敵なお店が増えてきました。
中洲とは違って妙な静けさがあり、まさに大人の隠れ家という言葉がぴったりなお店が
並んでおります。

そんな西中洲で帰宅途中、いつもお会いする猫さんがいます。

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いつもこんなふうにじぃ~っと私を見て、少し近づくと逃げていく。。
そんな毎日の繰り返し。
しかし最近は私を見慣れたのか、逃げずに帰りを見送ってくれます!
可愛い猫さんです。

たまに運が良いと(悪いと??)、多い時で7匹の猫達が集まっている時があります。
いつも、あの猫さんの周りにです。

さすがに7匹も集まると迫力があり怖かった…(苦笑)

きっと皆のリーダー、西中洲の影の主なのでしょう。
なので私もいつも帰りにお会いしたら、お疲れ様ですの意味を込めて
ぺこりと挨拶をして帰るのが習慣です!


大の犬派の私ですが、猫も可愛いなぁと思う今日この頃です^^


(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 5日

猫ブーム

最近気になってしょうがないことが・・・。


ロッテのフィッツのCM。

♪ かむんとにゃんにゃん、にゃんにゃにゃん・・・、


http://lotte-fits.jp/cm.html


センチュリー21のCM。(国際編)

にゃにゃにゃにゃにゃにゃ、・・・・にゃにゃ~す。

http://www.century21.jp/cm/


アフラックのCM。

♪ 猫とあひるが・・・・・、ニャフラック!

http://aflac.same64.com/aflac067.html


これは、「猫ブーム」????


まだまだ、「ひこにゃん」か!

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「なめ猫」が、また流行るのか?

yuk_name93.jpg


それとも「猫ひろし」か!


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(ブログやってます。ついつい、見てしまいました。)


ふと、そんなことを考えておりました。

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 4日

中洲ジャズナイト

福岡ベスパの鈴木です。

久しぶりの書き込みなので忘れられてると思いますが、まだまだ頑張ってますので

これからも宜しくお願いします!!

先月29日の中洲は非常に盛り上がっておりました。                                                                                           歩行者天国となった夜の中洲(博多区)で日野皓正さんら県内外のジャズミュージシャンが演奏する                                                               「NAKASU JAZZ NIGHT2009」が開催されたからです。中洲大通り3ヵ所の特設ステージで                                                                13組が競演されました。僕らのお店が入っているビルの交差点でも演奏されててチラチラ様子を伺いな                                                             がら営業しておりました。

このイベントは中洲町連合会や福岡青年会議所などでつくる実行委が、中洲の新たな魅力発信を                                                                目的に今年初めて企画され午後6時から中洲大通りが約600メートル歩行者専用となり、                                                                    午後7~11時に無料でジャズ演奏が楽しめ合わせて中洲地区の安全で安心な街づくりについてアン                                                              ケートもされてました。                                                           
連合会の井上貴博会長は「昔の中洲はジャズ喫茶があり、文化を発信する土地でもあったが、                                                                  現在は『歓楽街』のイメージが強い。ジャズナイトを通じて気楽にリラックスして遊べる街づくりにつなげ
ていきたい。」と話されたそうです。

目の前で演奏を見ることは出来ませんでしたが、活気ある中洲の街を見ることが出来ました。

これからドンドン中洲を盛り上げるために僕自身成長し、いろいろ発信出来るよう頑張ります!!

                                                    
 (SUZUKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 3日

カピバラさん

「かんきさんって、あれに似てますね。」

「あれとは?」

「カピバラ」

10数年前になるでしょうか・・・・。
店の営業中、こんな会話がありました。

当時、私は「カピバラ」の存在を知りませんでした。
先輩である和泉さんは知っていたようで、大爆笑。
しかしそのお客様は、続けて、

「和泉さんは、ラマに似てますね。」

お客様って残酷なことを言う時があります。

それから数日後、先輩の和泉さんが嬉しそうに雑誌を見せてくれました。

「かんき、これがカピバラ。」

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雑誌で紹介していたのは、福岡にあるアウトレット「トリアス久山」。
その場内にペットショップがあり、そこに「ヤツ」がいるとのこと。
それは、本人確認をしなければと出向きました。
感動のご対面・・・・ではなかったのですが、なかなか可愛いやつでした。
値段が付いていて、50万円でした。
因みに「ラマ」もいて、80万円。(うぅ、負けた)


それからまた月日が経ち、ある日の夜。

前回とは違う方から、

「かんきさんって、カピバラに似てますね」ですって。

我々お客様商売をやってる者は、いろいろと言われます。
しかし、動物に、しかも違う人たちから2回も!
僕って、何?


そんな話をお客様である、漫画家の「山口かつみ」さんにしました。

すると数日後、ご丁寧に、こんな絵をプレゼントしてくれました。

P1000865.JPG

カピバラとは、ずっと付き合っていかなきゃいけないのでしょうか。。。。


最近、カピバラの赤ちゃんの誕生のニュースを見ました。
人ごととは思えない?喜びを感じてしまいました。

今、銀座店のPCの壁紙。

kapipara2.jpg(バンプレスト)

こんなことになっております。


(KAPIBARA)

ではなく、

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:33 | コメント (1)

2009年9月 2日

新人さん

京都から新人さんの紹介です。

田中 千尋(たなか ちひろ) 

バーテンダーの経験は無い彼女ですが、一生懸命にお酒の歴史や知識そして

カクテルも勉強中です!

営業中に時間の有る時には、カクテルの勉強会で私も一緒になって勉強しています

時には突拍子もない質問もありますが、基本のカクテルを改めて勉強できる

いいチャンスかな?と思いながらの勉強会です。

早くお客様にも自信を持って提供できるように頑張って頂きたいものです・・・

まだお客様の前では緊張してしまう彼女ですが、趣味で三味線や歌舞伎・能・狂言など・・・

また絵心もあり、話をしていると色々と勉強になる事もあります。

そんな彼女ですが、ご来店の際にはどうぞ宜しくお願い致します!

                                    (INOUE)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2009年9月 1日

9月のおすすめカクテル 福岡

Cloudy Sky Rickey (クラウディ スカイ リッキー)


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スロージン…45ml 
ジンジャーエール…80~100ml
グレナデンシロップ…10ml
レモン…1/8カット

「秋の長雨」といわれるように9月は秋雨前線や台風の影響で天気が崩れがちです。
昨年の降雨量は梅雨の季節より、9月の方が多かったそうです。
「秋晴れ」という言葉がありながら雲が多い日が続くのが例年のようです。

このカクテルはそんな日に飲んで頂きたい。カクテル名は「曇り空」とありますが
味わいはそんな日でも気分を良くしてくれるカクテルだと思います。
改めていいカクテルだと思いました。クラシックな味わいと言いますか。。

本来は、スタンダードだけれどもあまり知られていないカクテルの紹介、という目的で
毎月書いておりますが、あえて有名なこのスタンダードカクテルを
お勧めしたいと思います。

(福岡店より)



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)