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2009年9月 8日

座右の銘

先日、お客様との話の中で以前僕が色々な方の名言を集めた本を読んで
話のネタにしていたと話をしていました。

そのお客様からは、ただその名言だけを集めてみても相手には響かない。
その前後関係や何故その名言が生まれたのかなどを知ってからその名言
を使うと説得力があるよと教えていただきました。

その流れの中で、サミュエル・ウルマンの青春という詩の話になりました。

僕はその詩について知らなかったので、お客様が帰られた後、インターネットで
調べてみました。

そうするとマッカーサーが執務室に座右の銘として掲げていたり、あの松下幸之助
さんも座右の銘にしていたとも言われるとありました。


そんな有名な方達が座右の銘にしていたと聞き、確かにいい詩だなと思いました。
そんな方たちが座右の銘にしていたのなら僕もしようかなあなどと安直な考えも
浮かびましたが、これからの人生の中で座右の銘となるべきものに出会えるように
なりたいなと思いました。


青春(YOUTH)
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、

安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。


歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、

雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。


六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の

煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・

人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。


人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。

希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、

その人は若いのだ。


感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。

そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。

(ウィキペディアより抜粋)


(IKEDA)

投稿者 vespa : 2009年9月 8日 01:37

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