2009年9月20日
先手必勝
以前、ホテルオークラの元副社長、橋本保雄さんの本を読み漁った時期がありました。
後輩達に渡し切ってしまった為、今は手元に1冊もありません。
しかし、よく覚えている内容があります。
それは、「サービス」について。
サービスの真髄とは、「山上の垂訓」の教えであるということ。
聖書の、「右の頬を打たれれば、左も向けなさい」、「汝の敵を愛せよ」、「裁くな、裁かれないためである」、等の有名なフレーズがあるものです。
その中の、「与えよ、さらば与えられん」というフレーズ。
これが真髄だとありました。
私はサービスというものは、受動的であってはならない。
先に、「先手先手」で行っていくものであると理解しました。
サービスをしたいと思うのであれば、「先に」やらねばならない。
言われてからやるのは、サービスではないということだと思います。
水が欲しいと思った時に、言わなくても水が出てくる。
そんなサービスがあると感動します。
では、どうやれば出来るようになるのか?
私はこう考えます。。。
その為には、常に意識すること。
目の前のお客様に対し、「何かしてあげることはないか?」ということを考える。
常にその意識を持ち、営業に臨むことができれば、自然にできるようになるでしょう。
「意識が行動を促し、行動が成果を出し、成果が自信を生む」
我々バーテンダーは、「気が利く人」でないといけません。
「先手必勝」→これがサービスだぁ!
・・・・と思ってます。
マダマダデキテハイナイノデスガ (゜レ゜)
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年9月20日 17:00