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2009年09月14日

マフィアとお酒

ギャングスター。

ラッキー・ルチアーノ、アル・カポネ、ダッチ・シュルツ、ベンジャミン・シーゲル。
「アンタッチャブル」「スカーフェイス」「バグジー」など、彼らを題材にした映画も沢山ありました。
以前、好きでよく観たものです。


時代背景として、20世紀最大の悪法といわれる、「禁酒法」。
しかし、お酒の世界にはずいぶん貢献していることもあります。
アメリカ国内で、お酒を造られなくなり、先ほどのマフィアたちが引っ張ってきたのが、
カナディアンウイスキー。
カナダのウイスキーはそのお陰で需要が伸びました。
また、アメリカのバーテンダーは職を失い、ヨーロッパへ。
その彼らが、カクテルの文化をヨーロッパに広めたともいわれます。
また、隠れて飲む為に、色々とカクテルが考案されたともいわれます。

これらの話は、知ってる人も多いでしょう。

先日、「アル・カポネ」について調べてました。

彼は、あの伝説のボクサー、「ジャック・デンプシー」と仲が良かったそうです。
これは知りませんでしたが、何故そのことに私が食いつくかというと、カクテルです。

Bar Vepsaでは、皆がよく作ります。

「ジャック・デンプシー」

・ドライジン・・・40ml
・ホワイトラム・・・20ml
・シロップ・・・1tsp
・レモンジュース・・・1tsp

シェークし、カクテルグラスに注ぐ。

きりっとした、辛口のカクテル。
同名の熱帯魚もいるようです。


ジャック・デンプシーとアル・カポネが繋がっているとは、私にとってなかなか面白いものです。

しかし、その「アル・カポネ」。

自称「家具販売業者」とありました。

これは、意味が解りませんでした。


(KANKI)

投稿者 vespa : 2009年09月14日 17:00

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