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2009年11月 3日
受け応え
私たち、バーテンダーの仕事は、カウンターでの接客がメイン。
お客様の目の前で、カクテルを作ります。
「おまかせ」でカクテルをつくることがほとんどですが、よく聞かれることがあります。
「何をつくってるんですか?」
私は提供する前に、作ってるカクテルの説明をほとんどしません。
いつもこう応えます。
「説明できません。」
そうすると、お客様は・・・・、
「えっ?」
という感じ。
もちろん感じ悪く言うわけではなく、冗談っぽくです。
提供した後に、
「一口飲んで、想像してみてください。」
その後、説明をするようにしてます。
私はこう考えます。
何を作ってるのか? (興味)
↓
説明なし (意外性)
↓
飲んでみる (想像)
↓
説明を聞く (発見)
この流れが大事だと考えます。
意外性のあることから、初めて喜びや感動が生じると思います。
何でも即答することだけが正しいとは限らない。
受け応えというのは、遊びも必要なのではないでしょうか。。。。
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新人の諒(りょう)ちゃん、若干20歳。
彼が先日、お客様に挨拶をしてました。
出身を聞かれ、神奈川の逗子だと応える。
そこで、
(お客さま) 「逗子だったら、サーファー?」
(諒ちゃん) 「いえ、ネットサーファーです。」
彼が即答したので、お客様が笑ってました。
なかなか、やるな!
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年11月 3日 17:00