2009年11月21日
名刺
先日、福岡の鈴木、銀座の小田が名刺を作りました。
Bar Vespaでは、入店3か月は研修期間。
それが終了すると、ピンバッチとカフスが渡されます。
次は、1年経過すると名刺です。
3年経つと、黒服・・・という風に続きます。
私も名刺をもらった時、黒服になった時、すごく嬉しかった思い出があります。
福岡の鈴木は、たまに会ってますが、成長が顕著にみられます。
名刺を持ったことも、頑張っているところ認められたということです。
今回、銀座店の小田は異例でした。
彼は、まだ入店半年。
しかし、仕事に対する姿勢、店に対する愛情をみて、私が判断しました。
こんなことがありました。。。
9月半ば位だったと思います。
私が午前中に用事があり、それを済ませ、ずいぶん早く店に出勤しました。
誰も来てるはずのない時間。
しかし扉が開いている。
毎日早く来てる小田がいるのだろうと思いましたが、それにしても早すぎる。
ポストの郵便物を取っていると、ある音が聞こえてくる。。。。
シェーカーの練習してました。
「人の何倍も努力を重ねなければ、一流にはなれない」
そう、後輩たちに指導してます。
実践してるスタッフがいるのは喜ばしいことです。
やはり評価をしてあげたいと思います。
たかが名刺と思うかも知れませんが、Bar Vespaでは重要と考えております。
銀座店では、森口が黒服目指して頑張ってます。
以下、後輩たちも、ひとつひとつを目指して頑張ってます。
私も負けてられないと思った、エピソードでした。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年11月21日 17:00
コメント
> たかが名刺と思うかも知れませんが、
> Bar Vespaでは重要
あれ、あちきにくれなかったってこたー、
自分では、
てーしたもんだよカエルのしょんべん
程度にしか思ってないのかも ^_^;
もう銀座にもいけません T_T
鈴木さんのは、get しやした。
投稿者 astray : 2009年11月22日 19:41